2015年03月09日

無我夢中と五里霧中

私は何かをしている時も、いつも他のなにかのことを考えています。
私がぼんやりしている時は、何も考えていないのではなく、いろんなことを考えている時です。

仕事のこと、家族のこと、遊びのこと、過去のこと、未来のこと、健康のこと、お金のこと、自分のこと、他人のこと、嫌なこと、楽しいこと、心配なこと、待ち遠しいこと、やらないといけないこと、やりたくないこと、ワケがわからないこと・・・

でも殆んどのことは、別に今考える必要のないことばかりなのです。

そういう余計な事ばかり考えて生活しているので、我を忘れて没頭したり、無我夢中で取り組むということがどうも苦手です。

気が利くとか空気が読めるとかは良い意味で言われることが多いようですが、逆に言えばそれだけ目の前のことに集中ができていないということ。
ときには周りが見えなくなるほど、ひとつのことに対してのめり込まないと、人並み以上の結果は出せないのだと思います。

寝食を忘れて無我夢中になれるということは、努力や頑張りでそうなる部分もあるでしょうが、やはりその人の持って生まれた気質がそうさせるような気がします。
器用貧乏という言葉がぴったりの私は、少々変わり者といわれるくらいに物事にのめり込むような人が、心から羨ましく感じます。

無我夢中になれない私は、いつまでも五里霧中の状態から抜け出せずに苦労しているのです。

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静かでこじんまりとして、あまりお客がいない落ち着いた喫茶店て、なかなかないですねぇ・・・
でもお客がいないとやっていけないか・・・(=_=)

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posted by おやじカウンセラー at 23:31 | 愛知 ☔ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする