2014年11月24日

目標設定の動機づけ

生まれてこのかた、明確な目標というものを持ったことがない。目標がないのだから、当然ながら目標を達成したという経験もない。もちろん「〇〇したいなぁ」「〇〇しよう」「〇〇しなければ」といった思いを持って、結果的に達成した経験はあるが、具体的な目標を立ててきちんと実行したわけではない気がする。

今回のグループカウンセリングでは、仕事、家庭、お金、健康、趣味などの七つの項目ごとに具体的な目標を立てたのだが、一番困ったのがなぜそんな目標を立てるのかという動機づけが自分の中に湧き起こってこないことだった。

唯一、健康については最近「生活習慣病」の宣告を受け、検査数値の目標を与えられたばかりだったので、それが自分にとっての動機づけとなったのだが、それ以外の項目はもっともらしい目標こそ立てたものの、本当にそうしたいのかといわれると甚だ心許ないというのが本音なのだ。

具体的で出来るだけ明確な目標を立てることが、曖昧な目標(例えば〇〇を頑張るとか、〇〇出来るようになるなど)より目標達成のモチベーションが高くなるのは理解できる。ただ問題は、自分の中に本気でそれを達成するという気持ちがあるのかということなのだ。

もしかしたら現状で満たされていると心が感じているのかもしれない。やはり私の場合、なにがしかの満たされない思いとか、よくいうハングリー精神に欠けているのだろう。私が本当に目指すもの、望むものとは「今のまま」がずっと続くことなのかも知れません。

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posted by おやじカウンセラー at 21:23 | 愛知 | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする