2014年10月19日

スズキジムニーの「シートレール加工」

今回の記事は「ジムニーJA11・シートレール加工」の話題です。
最近のマイブログはカウンセリングからどんどん離れていくようですが、同じジムニー乗りのUくんや、クルマ好きのMさんはぜひ読んでね(^_-)-☆

実はこのジムニーJA11、本来は長男の車。
昨年暮れに私の反対を押し切り、20年落ちのジムニーを3年ローンで買いました。
確かに走行距離も少なく、内外装もきれいなJA11(旧型のリーフスプリング最終モデル)なので人気があるようですが、さすがに総額110万円は高すぎです。

当時はこの手の旧車に興味があった息子は、すごく気に入って購入しました。
ところが面倒が嫌いな息子は、ラジエターホースの亀裂などの不具合が立て続けに出ると、とたんに熱が冷めて嫌になってしまったようです。

そこに付け込んだ私は、マイカーのスバルサンバーに好きなだけ乗っても良いという条件で、ジムニーの乗車権利を獲得したのです(^_^)/

もともとランクル系などの四輪駆動車が好きだったので、渡りに船というやつです。

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しかし乗り始めてみるとちょっとした問題がありました。
フロントシートを一番後ろに下げても狭いのです。
とてもじゃありませんが、遠出のドライブに行く気は起りません。
ただでさえ足が長い(お腹が出ている)私には、あまりにも窮屈で辛すぎます。

ネットで調べるとこの手の不満は私だけでなく、多くのJA11乗りが感じていることらしく、そのための専用シートレールも販売していましたが、かなりの高額(1万5千円ほど)でちょっと買う気になりませんし、それ以前に嫁の許可が出そうにありません。

さらに調べを進めるとこんな記事を発見しました。
《ジムニー・シートレール改造/強化》
同じような記事が他にもあったので、ジムニー乗りにはわりとポピュラーな改造のようです。

決して手先が器用な訳でもDIYが好きな方でもありませんが、これぐらいなら何とかなりそうです。
これでも自動車整備士の資格を持っていますしね(ペーパー整備士で何も出来ませんが(^_^;))

というわけで今朝は早くから勤め先に出向いて、工具室のサンダ−等を借りて一気に片を付けてきました。

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まずは4か所のボルトを緩めてシートを外します。

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続いてシートからレールを外します(これもボルト4本)

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外したレールをよく観察して、作業の進め方を確認します。

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作業を開始したらなるべく丁寧に(特にサンダ−でストッパーを削る作業は慎重に)進めます。

可動部にグリスを塗って元通りにシートを取りつけ作業終了!!

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これが改造前

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そしてこれが改造後のシートの位置。

3ノッチ分後ろに下がったので、約6センチほどゆとりができました。
さっそく乗ってみると随分違います。
なかなか快適で運転姿勢に無理がありません。
満足満足〜(^_-)-☆

それにしてもシートの取り付けって、安全部品にしては思ったより華奢なつくりなのね。
このジムニーはエアバックもついていないので、安全運転に心がけなければいけません。

あとはナビとETCを付けて、ヘタり気味のリーフサスを何とかすればパーフェクトなのですが、そんなお金も無いし、当面はこのまま大人しく乗ることにします。
実は通勤用に中古の原付を買ったばかりなので・・・(^_^;)

さて、今日は天気も良いし、慣らし運転がてら原付でのんびり走りに行こうかな・・・晴れ


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posted by おやじカウンセラー at 11:05 | 愛知 ☀ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気ですか〜っ!!

ちょっと前の話題です。

この前の月曜日(祝日)に、長男と二人で愛知県体育館まで出かけ、プロレスの試合を観戦して来ました。
アントニオ猪木が代表をつとめる《IGF》のGENOME31名古屋大会です。

昔はちょくちょく生でプロレス観戦をしていた私ですが、ここ10年ほどはずっとご無沙汰していました。
ちなみに最後に観たのは、同じ愛知県体育館での新日本プロレスの興行で、引退していた坂口征二が遺恨試合のため一夜限りの復活を遂げるという試合で、親爺の危機に息子で俳優の坂口憲二が登場し、もの凄い盛り上がりでした。

さて今回の試合ですが、有名どころは小川直也ジエロム・レ・バンナ藤田和之、あたりで、少々さびしい感じは否めませんでした。

プロレス的には、あの橋本真也の息子や、ウルティモ・ドラゴンあたりがそれなりに歓声を受けていましたが、なんといってもこの日一番の盛り上がりは、総帥アントニオ猪木の登場でした。

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お決まりの「元気ですか〜っ!!」「1・2・3、ダ〜ッ!!」もありましたしね(^_-)-☆

かつては猪木と馬場がそれぞれの団体を率いてブームを巻き起こし、地上波のテレビでもゴールデンタイムの放送をしていたプロレスですが、その両雄が引退した後は群雄割拠の時代となり、その後の格闘技ブームにも押され、どの団体もかなり苦戦をしているようです。

ところで、大会が行われたのは先週の10月13日の月曜日。
ご存じのように台風19号で東海地方も大荒れの天気で、しかもその真っ只中の夕方からの開催でした。
普通ならわざわざ豊田市から電車に乗り、名古屋まで出かけてまでプロレスを観に行こうとは思わないですよね。
それなのにそんな無謀なことをしたのには訳があります。

実は今回の観戦チケットは、ちょっとワケありで手に入った『ひとり5万円のVIP席』だったのです。

しかもタダ\(◎o◎)/!

さすがの私もこんな高額チケットの席で観戦したのは初めてです。

まず入場口も一般席とは別で、黒服のスタッフがお出迎え。
受付のお姉さんが、真っ赤な闘魂タオルを首にかけてくれ、席はリングサイド2列目という豪華さ。
おまけに、試合終了後はヒルトンホテルの会場で、選手と一緒にアフターパーティーに参加できるという特典付きだったのです。

そんな高額なチケットをもらった手前、どうしてもキャンセルは避けたいという事情もあり、台風だろうがなんだろうが、簡単にあきらめるわけにはいかなかったのです。

といっても翌日の仕事を考えて、泣く泣くパーティーの参加はあきらめ、早々に家路につきましたが、JRは待てど暮らせど列車が来ず、見切りをつけて名鉄に乗り換え、新安城からタクシーに乗ろうとするも随分と待たされたあげく、ようやく無事に自宅にたどり着いた次第でした(=_=)

なんだかくたびれた久しぶりのプロレス観戦でしたが、この夏頃までの気分の不調からようやく立ち直ってきたこともあり、けっこう楽しかった台風の夜でした。


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posted by おやじカウンセラー at 01:13 | 愛知 ☀ | Comment(4) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする