2014年06月14日

孤独と寂しさ

ただま夜中の1時をまわったところです。

若い頃、6年ほど独り暮らしをしていました。
家事全般は一通り出来るので、特に不自由を感じることもなく、むしろ独り暮らしを楽しんでいました。

独りは寂しいという人もいますが、傍に誰か居ても寂しいときは寂しいものです。
孤独だから寂しいとは限らないのです。

独りぼっちが寂しくて耐えられないと感じる人は、孤独を怖がらずに自分と向き合ってみればよいと思うのです。
自分のことを他人にわかってもらう前に、まずは自分でわかろうとすることが大切な気がします。

いっぺんに変わることは難しいかも知れないけれど、孤独に耐えて自分を見つめることで何かが少しづつ変わってゆく。
慌てずにゆっくりゆっくりでいいのです。



のんきと見える人々も、

心の底をたたいてみると、

どこか悲しい音がする。

夏目漱石





孤独なとき、

人間はまことの自分自身を感じる。

トルストイ



他人を援助する事を学ぶうえで、自分の心と向き合うことは避けては通れないものなのですから・・・。
求めるばかりでなく与えられる人になりたいものです。




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posted by おやじカウンセラー at 01:35 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする