2014年06月03日

エンドレス歯医者

今年になってから歯医者に通い始めたが、まだ治療が続いていて今日も行ってきた。
気になる歯が1本だけあったので、行きつけの歯医者に4年ぶりぐらいに通い始めたのに、いつまでたっても終わらない。
仕事が忙しくてキャンセルが続いたせいもあるのだけど、それでももう四か月ぐらい通い続けている気がする。

私の歯はずっと昔に親知らずを1本抜いた以外は、いちおう自前の歯が揃っているけれど、さすがにこの歳になると随分とガタがきているようだ。
ちなみに親知らずを抜かれた歯医者は、とんでもなく下手くそだったので、それからは二度と行っていない。

今お世話になっている歯医者は、出来るだけ抜かずに治療してくれるので有り難いのだが、やはり歯の治療は憂鬱な気分になる。
今回も麻酔の注射をして神経を抜いたり、以前に治療した歯がまた悪くなっていたりと、けっこう奥深くまでガリガリやることが多いのだ。

「痛かったり苦しかったら左手を挙げて下さいねるんるん

助手のお姉さんはいつも優しくそういうのだが、手を挙げたからといってなにがどうなるわけでもない。
ただ「ここが痛みますか?」と言いつつ無情にガリガリが続くだけなのだ。

痛くて辛い歯医者通いだが、一つだけ良い事がある。
治療の後は一時間とか二時間とか、食事はしないようにと言われるので、いつも歯医者の後はコンビニに寄り道して、車の中で珈琲を飲みながらDVDの映画を見るのです。



今夜は名作「バックドラフト」を鑑賞しました。
映画館や自宅のテレビより、カーナビの小さな画面で観るほうが集中できるんですよね。

もう暫く歯の治療はかかりそうなので、夜の映画鑑賞もまだまだ続くのです。

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posted by おやじカウンセラー at 23:16 | 愛知 ☁ | Comment(1) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会人の悩み

新しいカテゴリとして「社会人の悩み」を追加しました。
私自身も長いこと社会人をやっておりますし、いちおう産業カウンセラーということもあります。
まあ、幅広くいろんな悩みのことを書こうというわけです。

仕事の悩みで一番に思い浮かぶのは「仕事が嫌」ということです。
仕事が嫌」といっても、単純に「働くことが嫌」な場合や、「今の仕事が嫌」という場合もあるでしょう。

今の仕事が嫌」だと思っている人は、もっと他に「自分に向いた楽しくてやりがいを感じられる仕事があるはずだ」という思いがあることが多いようです。
もちろん実際に自分にピッタリな仕事を見つけて、それで飯を食っている人も世の中には少なからずいらっしゃると思います。

私自身も若い頃は「今の仕事が嫌」という気持ちを人並み以上に持っていました。
実際に思い切って転職も経験しました。

ただ、自分がしたい仕事が具体的にあるいは明確にイメージできていれば、目標に向かって行動すればいいのですが、今の仕事が嫌でとりあえず辞めたいということなら、例え転職してもあまり良い結果は得られないように思います。
自分の置かれている状況が苦しいと感じると、ついつい一発逆転を夢見てしまうタイプの人がいますが、実際に逆転できる人はごくまれで、ほとんどの場合はますます状況が悪くなるばかりです。

非常に乱暴な言い方かもしれませんが、サラリーマンに限れば自分のやりたい仕事が出来る会社なんて、そう簡単には見つかりません。
例えば給料がそれなりに多い会社は、それに見合う苦労や我慢が必要です。
会社の大小や業種にかかわらず、安定した経営をしている会社に(正社員として)勤めるということは、それだけでリスクの少ない生活が出来るということですから、楽して儲けて好きな仕事をしたいなんていうのは、現実に沿った考えではありません。
サラリーマンは与えられた仕事にやりがいや楽しさを見つける努力をすべきで、自分から仕事を選ぶことは不可能なのです。

しかし世の中には仕事の能力と関係なく、サラリーマンにはどうしても向かないタイプの人がいるのも事実です。
そんなタイプの人は、いくら条件の良い仕事でも、いくら真面目に頑張っても、どうしてもやりがいや楽しさを得られないことがあるものです。(※本人が向かないからと言って、仕事が出来なかったり評価が低いとは限りません)
そんな人は自営の道を選んだほうがいいかも知れませんが、当然ながらサラリーマンと比べると非常にリスクが高く、安定した生活が出来る保障が少なくなります。

「自由は不安定で安定は不自由」という言葉を何かの本で読んだことがありますが、確かにそうかもしれません。

どちらの生き方を選択するかは、まさに本人の自由なので私が意見するようなことではありませんが、いずれにしても努力せずして結果はついてこないということだけは、はっきりと言っておきます。
さらには自営の道を選ぶ場合、努力しても良い結果が得られないことも往々にしてあるものだという覚悟も、必要なのかも知れません。

まとまりがなく、何を言いたいのかわからない記事になりましたが、仕事に限らず悩みというものは常についてまわるものです。
肝心なのは、悩みを持ち続けながらも目の前の現実を、精いっぱいに生きることなのだと思います。
立ち止まっていくら考えていても、何の解決も前進も出来るものではありませんが、とことん悩んで悩みぬくこともときには必要です。

その結果、どうしても悩みに囚われて身動きが取れなくなってしまったら、信頼できる人やカウンセラーに相談するのが良いかと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 00:01 | 愛知 | Comment(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする