2014年03月06日

お節介な人


ブログに書きたいネタはそこそこあるのですが、忙しくて書く暇がない最近の私です。

今日は昼休みに自宅に戻り(勤め先から自宅まで車で5分です)父親の介護保険の利用の件でケアマネさん、業者さんと慌ただしく打ち合わせをし、昼食もそこそこに職場に戻り、それからずっと慣れない新しい仕事をして、9時過ぎに自宅に戻りました。

それからご飯を食べ、パソコンを開いてメールの確認とネットを見て、その後風呂に入ってDVDを1本観て、ようやく一息ついたところです。


☆これは最近観た映画の中では個人的におすすめですよ☆ただ映画自体はヒューマンドラマ的な内容ですが、一部にややショッキングな場面があるのでご注意を!!☆

まあ、忙しいと言いながらDVDを観たりと、のんびりしているようにも思いますが・・・(^_^;)
私の場合、ブログを書くにはもう少し時間と心の余裕が必要なのです。

さて、今夜のタイトルは「お節介な人」。
実は今月から父親の担当になった新しいケアマネさんが、まさにその「お節介な人」なのです。

女性で私と同年代ぐらいだと思うのですが、とても熱心で元気良くハキハキとよくしゃべる、しかもなぜだかバリバリの関西弁のおばちゃんです。

元気が良いのはけっこうなのですが、やたらと大声でしゃべっては、ひとりで突っ込みひとりで笑って、姦しい(かしましい)という言葉がぴったりです。

おまけにいろいろと熱心に提案してくれるのですが、正直いってちょっと押しつけがましい感じです。
今日も介護用具や住宅改修の担当の方と打ち合わせが進んでいたのですが、途中から余計な(私にとっては)口を挟んできて、そのため話が振り出しに戻り時間がかかってしかたがありませんでした。

悪い人ではないし、面倒見がよく親身になってくれていることは分かるのですが、はっきり言わせてもらうと私はお節介な人が苦手なのです。

もっとはっきり言うと、どちらかといえば私はお節介な人が嫌いです

ここで誤解の無いように言っておきますが、お節介な人はいけない人で皆に嫌われる人だとは一言も言っていないし、そんなふうには微塵も思っていません。
あくまでおやじカウンセラー個人が、お節介な人が苦手であまり好きではないということです。

他人に親切にしたり世話を焼くのは悪いことだとは思いませんが、それが相手の望むことなのか、相手の援助になっているのかをよく考えないと、大きなお世話になりかねません。

特に私はもともと「人に世話を焼いてもらいたい」という願望が非常に少ないうえに、今回のような相談というか打ち合わせのような際は、出来るだけ要件を確実に簡潔に間違いなく効率的に話し合いたいという気持ちが強いので、余計なひとりツッコミの笑えないギャグはいらないのです。

しかも私のこうした合理的で論理的なものの考え方というか、無駄のない話の進め方を好むような部分は非常に父親と似ており(幼少期からの父親の影響です)、今日も父親が余計な無駄話にイラついていたのが良くわかっていたのです。
ちなみに父親は認知症に関しては今のところ問題はありません。

更に今回は、対人関係で必要以上に相手に気を使う母親が、ケアマネさんのどうでもいい話にいちいち反応したのも、打ち合わせが長引いた原因となりました。

好き勝手な思いを存分に書いたのでずいぶんスッキリしましたが、お節介なケアマネさんだとは思いましたが、しっかりこちらの要望を聞いてもらい、結果的には良い仕事をして頂いたことに感謝しております。
これからも何かとご相談に乗って頂かなくてはいけないので、よろしくお願いしたいと思っています。

お節介で世話好き」を自認する方々には、少々キツい内容の記事だったかも知れませんが、改めて言っておきます。
これはあくまで私個人の独断と偏見に満ちた意見なので、そんとこよろしく了解願いますね。

私も「ハゲとデブは大嫌い」という方のご意見は、深く深く尊重いたす覚悟で生きておりますので<(_ _)>

以上、おやじカウンセラーの今夜の独り言でした(=_=)


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posted by おやじカウンセラー at 01:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする