2014年02月23日

聴くことを学ぶ


今日は午後1時30分から竹の子会主催の「傾聴トレーニングin豊田2014」を開催しました。

竹の子会スタッフは12時45分に集合して、会場の準備です。
手分けして椅子や机を並べ、お茶とお菓子の準備、資料や名札の用意をして、あっという間に受け付けの体制が整いました。
竹の子会の皆さんは、各自がやるべきことを良くわかっていて、素早く行動してくれるので会長として本当に心強い限りです(^.^)

今回は久しぶりに広報とよたに募集案内を掲載したこともあってか、早々と満員御礼となり、しかも初めて、聴くことを学ぶ方、実技を体験する方が多く集まっていたようです。

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私のグループも私以外の5人ともが初めての参加だったそうですが、一生懸命に学ぼうという気持ちがこちらにもひしひしと伝わってきて、とても良い雰囲気だったと思います。

慣れない傾聴の実技で、戸惑ったり迷ったり、上手く出来なかったと感じた人もいるでしょうが、肝心なのはそつなく実技をこなすことではなく、今日の勉強会から何を学び、何を気づいたかということです。

より良い傾聴を身につけるには、傾聴の理論、技術を学ぶことはもちろんですが、話し手に対して心から暖かい関心を持ち、寄り添って相手の気持ちが受けとめられるような人間に成長することが大切なのだと思います。

簡単にアドバイスできたり、言葉を返せるような相手ならともかく、どう言葉をかければわからないようなときこそ、聴き手の人間性が問われるのでしょうね。
同じグループの方たちと話していて、私自身もいろいろと考えさせられることが多くありました。

講師の竹内成彦先生、参加者の皆さん、竹の子会の皆さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

これを機会に一人でも多くの方が、正しくカウンセリングを理解し、学ぶきっかけとなって頂ければ、そんな嬉しいことはないなぁ、と思うおやじカウンセラーでした。

そうそう、いつもコメントを頂くポニョさんともたくさん話が出来て良かったです(^.^)


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posted by おやじカウンセラー at 22:24 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする