2014年01月24日

言葉で伝えること


本日配信された、心の相談室With室長の竹内成彦先生のメルマガを見て、思わず冷や汗が出ました(-_-;)

数日前に私が書いた「正しく人の話を聴くこと」と題したブログ記事の中で、2月に開催する「聴く技術を学ぶ・傾聴トレーニングin豊田」を紹介する際に、講師の竹内先生のことをこんな文章にしたのです。

講師の竹内成彦先生は、どうみても※商売上手だとは思えませんが、実に12000回を超える臨床経験をお持ちです。

さらにこう続きます。
カウンセリングを少しでも真面目に勉強している人は、個人開業でこれだけの臨床を重ねることが、どれほど至難の業であるかが良く理解できるはずです。

そして最後に補足説明のつもりでこう書きました。
※商売上手だと思えないというのは、金儲け優先ではないという意味で、カウンセリングをビジネスとして成り立たせるための努力は、開業を目指すカウンセラーの方にとって見習うことばかりです。

竹内先生はご自身のメルマガで「竹の子会の会長さんにこんなことを言われちゃったので、しっかり勉強して商売上手になりますよ」と言う意味の事を書かれたうえで「会長さんの言葉を好意的に受け取っております。(^_^)」
と、締めくくって頂いたのですが、メルマガを見た私は、正直に言ってかなり焦りました(-_-;)

いろんな意味で、竹内先生だからこそ私の真意を汲み取り好意的に受けとって頂けましたが、これは書いた私に問題があります。

そもそも私は「商売上手」という言葉を「金儲け主義」というような意味合いで使ったのですが、これがいけません。

私のように与えられた仕事を真面目にこなしていれば、ある程度の収入が保証される勤め人と違い、個人開業の事業主の方は、商売上手でなければたちまち生活が困窮してしまいます。
「商売上手」であることは事業を続けるうえでの絶対条件なのですから、そのために大変な努力をしている竹内先生のような事業主の方に対して「どうみても商売上手だとは思えません」などというのは、たとえ悪意がなくても、とんでもなく失礼な話です。

私が本当に書きたかったことは「竹内先生はカウンセリングを金儲けの道具にせず、本当に臨床を大切にしているカウンセラーです」ということだったのですが、もっと素直にそのまま書くべきでした。

言葉だけで相手に伝わることは、本当に伝えたい事の一部でしかないと言われています。
ましてや文章でそれを伝えようとするのは、とても難しいしややもすれば誤解が生まれてしまいます。

役にも立たないような記事ばかり書いている私ですが、そんな記事を一生懸命に読んでくれる人たちがいます。
ブロガーの端くれとして、きちんと言葉を選び自分の真意が相手にちゃんと伝わるような、分かりやすく素直な記事を書かなければいけないと、深く反省した次第です<(_ _)>


今回、私の記事に触れて下さった「竹内成彦先生のメルマガ」ですが、配信される度にしっかり読んでいます。
いつも最新の役に立つ情報や、面白くてためになる話が満載ですし、パソコンでも携帯でも手軽に見られます。
私はこの手のメルマガで、登録にやたらと個人情報の入力が必要なものや、解除の手続きが面倒なものは、基本的に申し込みません。
その点、竹内先生のメルマガは配信希望の登録も簡単ですが、読まなくなった際の登録解除もワンタッチで簡単です。

竹内成彦先生のニュース&レターの購読および解除はこちらです
http://kokorowith.xsrv.jp/n100/cnm3.htm


人に頼ったり相談するのがなんとなく苦手な私ですが、最近はいろんな人たちに助けられていることを実感することが多いです。
助けることも助けられることも、素直に出来るような自分でありたいものですね。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _)>
ついでに、ブログランキングアップにご協力いただけると、さらにありがたいです(^.^)


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posted by おやじカウンセラー at 00:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする