2014年01月12日

冬の休日に不惑の友人と語る


今日は久しぶりに古い友人と会い、お互いの近況や昔の仲間たちのこと、家族のこと遊びのことそして将来のことなど・・・ほぼ一日中ずっとよもやま話をしていました。

彼は私が若い頃に勤めていた大手自動車メーカーの元同僚ですが、今も開発部門の第一線で頑張っているのです。

彼は私より7歳ほど年下ですが、若い頃は鈴鹿の4時間耐久レースで完走したりと、かなり本格的にバイクに乗っていて、いろいろバイクの話を聞かせてもらいました。
今でも数台のバイクを所有していて、仲間と小型バイクのレースに出たり、休日の朝に一人でふらりと走りに行くそうですが、サーキット以外ではものすごく安全運転を心がけているので、バイク歴は長くても一般道で事故を起こしたり、転倒して怪我をしたことは一度もないそうです。

私も随分前に、とある荒れた林道を一緒に走りに行ったことがあり、無理のないスムーズな運転に感心したことがあります。
今度は休日の朝に近場の山道へツーリングに行き、山でコーヒーでも沸かしてのんびりしようと約束しました。

私もそうですが、自分だけでなく家族のためにもバイクは楽しく安全に乗らないといけませんね。

大手自動車企業の開発の仕事は、ものすごいスピードで技術が進化しているため、私がお世話になっていたころとは比較できないほど、業務の内容も職場も会社全体も変化しているようです。
だからこそ、世界的にも業界のトップクラスに君臨出来ているのでしょうが、そこで働く人たちも高いレベルのものを要求されていて、もちろん労働条件などもトップクラスだとは言うものの、本当に厳しい世界だと感じました。

今の私は大変だと言いながらも、まだまだのんびりした生活を送れているのだと思います。

今日は3年振りぐらいに会うことができましたが、時々はまた顔を合わせてお茶でも飲みながらいろんな話をしたいものですね。

かつては20代前半と後半だった彼と私でしたが、月日は流れ彼も不惑の歳をとうに超えました。
私は天命を知る歳となりましたが、いまだに迷い続け、天明の影も見えていません(=_=)

いったいいつになったら、ちゃんとした大人になるのでしょうかねぇ・・・(-_-;)

「吾十有五にして学に志し(志学)、三十にして立ち(而立)、四十にして惑わず(不惑)、五十にして天命を知る(知命)。六十にして耳順(したが)い(耳順)、七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず(従心)」

「私は15歳で学問を志し、30歳で自分の足でしっかりと立ち独立独歩で学問の道を進む自信をもった。40歳にしてどんな問題が起きても心に迷いが生じなくなり、50歳で自分の使命が学問であることを知り安心立命の境地に達した。60歳で他人の言葉が素直に耳に入るようになり、70歳でしたい放題しても脱線することはなくなった」

人生はやはり厳しく辛いものですね(T_T)


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posted by おやじカウンセラー at 22:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の風景  家族団欒


我が家は2世帯住宅で、両親とは台所も食事も基本的には別にしています。

私の勤め先は自宅から5分ほどと近く、繁忙期を除いてそれほど残業も多くないため、以前は私達夫婦と二人の息子がそろって夕食をとることが当たり前のようにありました。

しかし最近では、家族四人が揃って食卓を囲むことは月に1〜2回になってしまいました。
私が仕事から帰ると、嫁とあまり残業がない次男は二人で食事を済ませていることが多く、私が一人で食事をした後、9時過ぎに長男が帰ってくるというのが普通になりました。

おまけに、休日はもちろん平日でも子供は職場の仲間や友人と遊んだり、ご飯を食べて帰ることも多くなり、最近の休日は私と嫁だけで食事をする機会がうんと増えました。

だからといって寂しいという気持ちになることはありませんが、家族そろっての一家団欒があたりまえのようだったのが、実はとても限られた一時期のものだったということを、つくづく実感しています。

嫁が慌ただしく息子たちの食事の世話を焼きながら、騒がしく食卓を囲んでいた風景が懐かしく感じられるようになるには、まだまだ早いのかも知れませんが、これからは少しづつ嫁と二人っきりの食卓が増えてくるのだと思うと「夫婦は穏やかに仲良くしないといけないなあ・・・」と、改めて感じるおやじカウンセラーの今日この頃です。


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posted by おやじカウンセラー at 19:59 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の風景 両親のこと


昨年の12月下旬に母親が体調を崩し一週間ほど入院しました。
幸い年の暮れには無事に退院できたのですが、入れ替わるように父親が年明けの5日から入院しています。
どこか大きな病気があるというより、いつくかの持病と高齢からくる身体の衰えが原因のようです。

父親は介護認定の度合いこそ低いのですが、ここ1年ほどの間に加齢からくる視力低下が著しく、それにともなってめっきり足腰も衰えてきました。

何とか食事や入浴、トイレなどはひとりでこなせるものの、夜間のトイレなどは転倒の危険もあり、母親も気になって目が覚めるため、両親ともに疲れてしまうのです。

おまけに昭和ひと桁生まれの九州男児である父親は、いつまでも偉そうに母親にあれこれ指図し、自分では何一つしない(出来ない)ため、さすがに我慢強い母親もくたびれているのです。

まあ、そんな父親も最近ではやたらと私に相談をしてきたり、頼りにすることが多くなり、私としては何tも複雑な気持ちになることもあるのですが・・・(=_=)

そんな父が入院して心配ではあるものの、緊急の病気ではないことがわかり、病院であれば何かあっても安心なので、母親も少しはのんびりできているようです。
ちなみに母親も80才を過ぎましたが、今でも車の運転をして趣味やボランティア活動に出かけ、友人も多く活動的で、やはり老後は女性の方が元気だと思わずにはいられません。

母親が入院している間に嫁と二人で父親の世話をしたり、ケアマネージャーの方と今後のことを話す機会がありましたが、これからはもっとデイケアやショートステイなどを有効に使ったり、家族全体で協力していく必要があることを実感しました。

母親は私が中学生の時に実の母を病気で亡くした後、数年後に父親が再婚してからの言ってみれば義母になるのですが、気がつけば実母よりずっと長く一緒に暮らしています。

気難しいところがある父親の相手をを長年続けてこられたのは、母親が人一倍に忍耐強く父親に尽くしたからだと思って感謝しています。

二人の息子たちがようやく半人前ぐらいにはなったかと安心したのもつかの間、次は両親のことが心配になり始めたわけですが、あれこれ心配の先取りをしてもきりがありません。

現実の生活より先に気持ちが疲れてしまわないように、日々を過ごして行こうと思っています。

今年も「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」をよろしくお願いします<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 19:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする