2014年01月05日

今年の自分を考える


年末年始の長いお休みが終わり、明日からまた仕事が始まります。

それなりにのんびり出来ましたが、あまりに長く休むと生活のリズムが崩れたのか、何となく体調が良くありません。
普段は仕事をすることで、規則正しい生活がおくれているのでしょうね。

今月から仕事で新しい業務が始まるので、少々落ち着かない気分です。
細々とカウンセリングの勉強を続けている私ですが、あくまで本業は食品製造メーカーの会社員です。

会社員としての生活が日常とすれば、カウンセリングに関わる活動をしている時は非日常の自分ということになります。
カウンセリングに関わるといっても、竹の子会の活動を中心に、年に数回ほど他の勉強会に顔を出す程度なのですが、それでも仕事以外に身の置き所を持つということは、私にとってとても大切なのだと思っています。

ただ、もうそろそろ自分として、この先どう動いて行くかを具体的に考えないといけない時期に来ています。
カウンセラーとして活動するのか、竹の子会のようなボランティア活動として関わり続けるのか、あるいは他の道を進むのか・・・

今年はそのあたりをしっかり考え、具体的な目標を立てなければいけないと思っています。

竹内先生は昨年出版された本に続き、今年も新たな書籍の出版をひとつの目標としているようです。

「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本 [単行本] / 竹内成彦 (著); すばる舎 (刊)

また、竹の子会員の岡島さんも、カウンセリングの臨床講演活動のより積極的な推進を目標に立てておられます。

今月は、産業カウンセラーの資格試験が行われるようですが、私ももう一度初心に戻ってこれからのカウンセリングとの関わり方を自分自身に問いかけ、そして答えを出そうと思います。

今年はそのために学び、そして考える年にしたいと思います。

今年もおやじカウンセラーの夢ゆめ日記をよろしくお願いいたします<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 23:27 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする