2013年11月26日

太るは易し痩せるは難し


ここ最近は食事に気をつけて、なるべく運動をするように心がけ、ほんの少しだけお腹周りの贅肉が減ってきたような気がしていました。

ところがこの2〜3日、ついつい気の緩みで以前のような食生活に戻ってしまい、あっという間にお腹の肉も戻ってしまいました(=_=)

痩せるのは本当に大変ですが、太るのは簡単ですね〜。

ここで諦めてはダメなので、明日からまた気合を入れ直してしっかりダイエットにハゲみます。
自転車通勤もちょっとサボり気味だったので、帰宅時の道草トレーニングも頑張らないとね<(`^´)>

太るは易し痩せるは難しを実感したおやじでした。



おやじカウンセラーの推薦図書

阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫) [文庫] / 魯 迅 (著); 竹内 好 (翻訳); 岩波書店 (刊)

魯迅の「阿Q正伝」

これは小学生の時に読みました。
当時「日本と世界文学全集」という子供向けにしてはけっこうボリュームがある本を、毎月定期購読していて(本屋さんが配達してくれた)、それで読みました。
主人公の阿Q(宿無し、金無し、学無しのダメ男)は、他の村人から蔑まれ馬鹿にされるたびに、「精神勝利主義」とかいうわけがわからない思考で、本当は自分の方が勝ち組みなのだと思いこんで生活していたのですが、最後には「革命党」という集団に乗じて何とか逆転を図ろうとするも、結局は「革命党」に濡れ衣を着せられ無実の罪で処刑されてしまう、というお話です。
当時は子供心にも「こいつ救いようがないバカだなぁ」と思って読んだ記憶があります。
しかし、今になっていろいろ調べてみると、当時の中国の社会状況を背景に書かれた、社会風刺的な意味合いが強い作品だったようですね。
つまり、社会や国家体制への批判や意見が許されないような状況に対して、愚かな主人公阿Qを、自分の考えも持たず社会に迎合する愚民の姿と重ねたということのようです。
反日を叫び、必要以上に周辺アジア諸国との領土、領海問題を騒ぎ立てることで、国内の問題から目を逸らせる巨大国家「中国」の現在と、それに乗っけられて日系企業にテロ活動を行う中国国民の姿を見るような気がする、というのは言い過ぎでしょうか。
ちなみに作者の魯迅は、日本の国立大学で医学留学生として学んだ経歴があります。
まあ、この手の小説を読めと言われても、今のおやじには脳味噌の体力がついて行きませんが。

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posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☀ | Comment(4) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅白歌合戦と泉谷しげる


暮れのNHK紅白歌合戦の出場者が発表されましたね。

出場メンバーこちらです ⇒ 「第64回NHK紅白歌合戦」の出場歌手

おおっ・・・泉谷しげるが出てる!マジかよ!?って感じです(^_^;)
他はほとんど興味なしです。
しいて言えば、森進一が出るなら森昌子も出してやれば?
ついでに百恵ちゃんと桜田淳子が出るなら絶対に見るけどね(^.^)

私が紅白を観てたのはいつごろまでかなぁ・・・
昔は家にテレビが一台しかなかったし、暮れは紅白で決まり!という雰囲気だったよね。

私の場合、最近は紅白に限らず、普段から積極的にテレビを見ることが少ないので、たぶん暮れも家族が見る番組を横目で眺めるぐらいだと思います。

ただ、泉谷は見てもいいかな。
たぶん「春夏秋冬」を歌うのだろうけど、「黒いカバンとか」「おー脳」はさすがに無理か・・・(^_^;)

歌も歌わず、なにひとつ楽器も弾けず、普段からあんまり音楽も聞かないのに、どういうわけだか古いキャッツアイのギターを持っているおやじなのでした。




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posted by おやじカウンセラー at 00:33 | 愛知 ☔ | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする