2013年11月28日

すぐに怒る人


少し前に某牛丼屋で、女性店員に大声で怒鳴っている男を見た。

「エリアマネージャーを呼べっ!エリアマネージャーを呼べ!」

どうやら運ばれてきたものが注文したものと違うと怒っていたようですが、エリアマネージャーを呼べとは大げさです。
高級料亭じゃあるまいし、1分もすれば作り直してくれるだろうに、それにもかかわらず男は怒り狂っていたのです。

私は持ち帰り商品を受け取ったところだったのでそのまま店を出ましたが、もし食事中に目の前であれをやられたら「すみませんがもう少し静かにしてもらえませんか?」と優しくお願いしたかもしれません。

この時の男に限らず、すぐ怒り出す人をたまに見かけます。

確かに怒りの感情は誰でも持っているものですが、すぐにそれを外に向かって発散する(してしまう)というのは、怒りの奥に潜む感情(傷ついた、バカにされた、不安、恐怖、寂しさ、悲しさ)を感じたり理解することが出来ないからなのではないかと思うのです。

つまり、自分の心に湧きあがった怒りの感情を、何だかわけがわからないもやもやしたどす黒い塊としか捉えられず、結果コントロールできなくなって発散するしか他に方法がなくなる、ということ。

ですから、人前で怒鳴るような人は怒りやすい人というより、自分の感情ときちんと向き合えないために、感情のコントロールができない人なのでしょう。

これは怒りだけではなく、不安や恐怖、寂しさといった、いわゆるネガティブといわれるような感情全般に言えることではないでしょうか。

ネガティブな感情を悪いものいけないものと捉えてしまうと、どうしても抑え込む癖がついてしまい正しく感情を味わうことが出来なくなってしまうのですね。

牛丼屋の男のように他人(しかも弱い立場の人)に対して怒りを露わにするのも、感情を抑え込んで自分自身を傷つけてしまうのも、根っこの部分では同じなのかも知れません。

自分の持つネガティブな感情を無理に抑え込もうとして、いつも生き辛さを感じている人は、ぜひこの本をお薦めします。

「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本 [単行本] / 竹内成彦 (著); すばる舎 (刊)

ネガティブな人には自信を持っておすすめできる本です。
またポジティブな人には、ご自身の人間的な幅を広げる意味で、ぜひとも読んでいただきたいと思います。

どんな感情にも良い悪いはありません。
大切なのは自分の感情とどう向き合い、どうコントロールするかだと思います。

ちなみに牛丼屋の怒鳴り男ですが「いろんな内面の事情があってあんな風に怒っているのだろうな」とは思いましたが、やはり迷惑なのは間違いありません。

牛丼屋の店員さんも、おそらくそれほど高くない時給で激務をこなしているのですから、あまり無理難題を吹っ掛けるのはやめましょうね。

どうせなら、持て余した怒りの矛先は世の中の不正や悪に対して向けるようにしましょう。

といっても無理かぁ・・・(^_^;)


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posted by おやじカウンセラー at 23:45 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

太るは易し痩せるは難し


ここ最近は食事に気をつけて、なるべく運動をするように心がけ、ほんの少しだけお腹周りの贅肉が減ってきたような気がしていました。

ところがこの2〜3日、ついつい気の緩みで以前のような食生活に戻ってしまい、あっという間にお腹の肉も戻ってしまいました(=_=)

痩せるのは本当に大変ですが、太るのは簡単ですね〜。

ここで諦めてはダメなので、明日からまた気合を入れ直してしっかりダイエットにハゲみます。
自転車通勤もちょっとサボり気味だったので、帰宅時の道草トレーニングも頑張らないとね<(`^´)>

太るは易し痩せるは難しを実感したおやじでした。



おやじカウンセラーの推薦図書

阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫) [文庫] / 魯 迅 (著); 竹内 好 (翻訳); 岩波書店 (刊)

魯迅の「阿Q正伝」

これは小学生の時に読みました。
当時「日本と世界文学全集」という子供向けにしてはけっこうボリュームがある本を、毎月定期購読していて(本屋さんが配達してくれた)、それで読みました。
主人公の阿Q(宿無し、金無し、学無しのダメ男)は、他の村人から蔑まれ馬鹿にされるたびに、「精神勝利主義」とかいうわけがわからない思考で、本当は自分の方が勝ち組みなのだと思いこんで生活していたのですが、最後には「革命党」という集団に乗じて何とか逆転を図ろうとするも、結局は「革命党」に濡れ衣を着せられ無実の罪で処刑されてしまう、というお話です。
当時は子供心にも「こいつ救いようがないバカだなぁ」と思って読んだ記憶があります。
しかし、今になっていろいろ調べてみると、当時の中国の社会状況を背景に書かれた、社会風刺的な意味合いが強い作品だったようですね。
つまり、社会や国家体制への批判や意見が許されないような状況に対して、愚かな主人公阿Qを、自分の考えも持たず社会に迎合する愚民の姿と重ねたということのようです。
反日を叫び、必要以上に周辺アジア諸国との領土、領海問題を騒ぎ立てることで、国内の問題から目を逸らせる巨大国家「中国」の現在と、それに乗っけられて日系企業にテロ活動を行う中国国民の姿を見るような気がする、というのは言い過ぎでしょうか。
ちなみに作者の魯迅は、日本の国立大学で医学留学生として学んだ経歴があります。
まあ、この手の小説を読めと言われても、今のおやじには脳味噌の体力がついて行きませんが。

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posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☀ | Comment(4) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅白歌合戦と泉谷しげる


暮れのNHK紅白歌合戦の出場者が発表されましたね。

出場メンバーこちらです ⇒ 「第64回NHK紅白歌合戦」の出場歌手

おおっ・・・泉谷しげるが出てる!マジかよ!?って感じです(^_^;)
他はほとんど興味なしです。
しいて言えば、森進一が出るなら森昌子も出してやれば?
ついでに百恵ちゃんと桜田淳子が出るなら絶対に見るけどね(^.^)

私が紅白を観てたのはいつごろまでかなぁ・・・
昔は家にテレビが一台しかなかったし、暮れは紅白で決まり!という雰囲気だったよね。

私の場合、最近は紅白に限らず、普段から積極的にテレビを見ることが少ないので、たぶん暮れも家族が見る番組を横目で眺めるぐらいだと思います。

ただ、泉谷は見てもいいかな。
たぶん「春夏秋冬」を歌うのだろうけど、「黒いカバンとか」「おー脳」はさすがに無理か・・・(^_^;)

歌も歌わず、なにひとつ楽器も弾けず、普段からあんまり音楽も聞かないのに、どういうわけだか古いキャッツアイのギターを持っているおやじなのでした。




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posted by おやじカウンセラー at 00:33 | 愛知 ☔ | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや


今日は快晴の日曜日、またとない行楽日和の休日でした。
が、残念ながら昨日、今日と休日出勤です(+_+)

本日は弊社(私の勤め先)が、名鉄ハイキングのゴール地となったので、同じ業界の方々の協力もいただいて、ハイキング参加者の皆さんに精一杯のおもてなしをさせて頂いたのです。

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近隣の方も含め、約2500人もの方々が弊社を訪れてくれました。

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弊社の味噌を使った3000人分の豚汁。

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とよた五平餅学会の樽型五平餅。

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応援に駆けつけて頂いた、地元メーカー各社自慢の品々。

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そして特別参加の和太鼓チームの方々も大迫力の演奏をして頂きました。

これまでにも、いろんなイベントや催事をした経験はありましたが、これほどたくさんの方が参加された大がかりなものは初めてでした。

私も前日から準備に追われ、今日も朝から夕方まで慌ただしく動き回り、何とか無事にイベントを終えることが出来ました(^.^)

これもみな、大勢の参加者の皆さんと、スタッフや応援して頂いた方々のおかげです。

本当にありがとうございました<(_ _)>


ところで、今日はとても嬉しい出来事がありました。

我が社と同業の、全国的にも有名な大手食品会社からもイベントの応援に来て頂いていたのですが、その中の一人が私に声をかけてきて、話を聞くと、なんと高校時代の同級生でした。

実に卒業以来35年ぶりの再会です(^_^)/

私のことを覚えていて、しかも気づいて声をかけてくれたのです。
高校時代から随分変わってしまったと思うのですが、面影で何となく私じゃないかと思ったそうです。
たぶん帽子をかぶっていなかったら、ツルっパゲ過ぎて気づいてもらえなかったかも知れません(^_^;)

それにしても本当に久しぶりの再会でした。

彼は高校時代から穏やかな優しい人柄でクラスのみんなに慕われていて、しかも勉強も出来た優秀な生徒でした。
落ちこぼれで、高校生のくせにタバコを吸ったり酒を飲んだり麻雀をしたり、隠れてバイクの免許を取ったり、遊んでばかりで学校には柔道をやりに来ていたような私とは大違いでした。

彼はそんな自分とも仲良くしてくれて、地元のお祭りの時に彼の家までバイクで遊びに行って、たくさんご馳走してもらったことを覚えています。

私は忘れていたのですが、彼も私の家に来たことがあったそうです。
通勤の際に毎朝私の自宅近くを通るらしく、時々私のことを思い出してくれていたそうです。

彼は高校を卒業してから大学へ進み、その後現在の大手食品メーカーに勤務して、生産管理の仕事で頑張っているとのこと。
当時の同級生の何人かとは今でも交流があると言っていました。

私は卒業してすぐに県外へ出てしまい、ほとんどの同級生とは連絡も途絶えてしまったのですが、こうして昔の友人と話をすると、当時のいろいろなことが思い出されました。

ろくに勉強もせずに、柔道とくだらない遊びに明け暮れていた私の高校時代ですが、改めて思い返してみると、たくさんの友人や仲間たちに恵まれた、それなりに充実した青春時代だったような気がします。

今日は彼に会えて本当によかったなあ・・・

朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや(友あり遠方より来たる・また楽しからずや)

快晴の冬空をながめながら、しみじみと昔を思い出したおやじカウンセラーでした。


大して役に立つことを書いているわけでもない私のブログですが、たくさんの方が訪れて下さいます。
本当にありがたいです<(_ _)>
ついでに、ランキングアップにご協力いただけると、なおさらありがたいです.


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posted by おやじカウンセラー at 21:24 | 愛知 ☀ | Comment(4) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌検診を受けて思ったこと


本日の記事は、癌や死についての内容です。
人によっては気分が落ち込むようなことがあるかも知れないので、ご注意ください。



昨日の夕方、携帯が鳴ったので出てみると、10日ほど前に前立腺がんの検査を受けた病院からでした。
結果が出たのでなるべく早く来院せよ、とのこと。
当初聞いていたよりずいぶん早いなと思いながら、近々行きますと返事をして電話を切りました。

結果を気にしながら土、日を過ごすのも嫌だったし、仕事もひと段落していたので定時であがって病院に行くことにしました。

実は10月の半ばにその病院で人間ドックを受けており、癌検診を含む一通りの検査を受けた結果、生活習慣病の指摘はあったものの、癌についてはとりあえず心配ないとのことだったのですが、前立腺癌の腫瘍マーカー検査はドックの項目に入っておらず未検査だったのです。

ドックの結果が出てからそのことに気づき、たまたま豊田市から各種癌検診の補助券が来ていたこともあって、後日改めて前立腺癌の血液検査を受けたのです。

癌になることが平気な人はいないと思いますが、私は特に癌への恐怖が強いように思います。
単純に命にかかわる大きな病気だからという理由だけではなく、実母が40代前半の若さで卵巣ガンにより命を落としていることが、強く影響しているのです。

母親を亡くしたという悲しみはもちろんですが、闘病の一部始終を間近に見ていた私は、当時の母の辛さや苦しみがありありと思いだされ、また自分自身が不安な日々を送っていたこと、きっと良くなるという期待を裏切られ、僅か闘病4か月足らずで母の死を迎えたことなどが、その後もずっと脳裏から離れないのです。

母の癌は発見された時には既に転移があり、開腹手術もそのまま閉じてしまったような状態でした。
しかし当時中学生だった私と高校生の姉がそのことを父から知らされたのは、母が亡くなる直前のことでした。

母の闘病と死をきっかけに家族の生活は一変し、形としては時間の経過とともに落ち着きを見せていたものの、私自身の心が元に戻ることはありませんでした。

私の癌に対する恐れは、単に死に繋がるような病気だからというだけでなく、癌が平穏な家族の幸せを一瞬にして破壊してしまったことへの恐怖なのです。

もちろん全ての人が私と同じように感じるわけではないでしょう。
現代では癌は多くの人がかかる病気で、そのために命を落とす人も少なくないです。

当時の私が多感な時期であったことや、もともとの私の性格、そして家庭の状況などの要因が重なった結果、あまりにも大きな心の傷になってしまったのだと思います。

昨日の検診の結果は、幸いにも全く異常がないというものでした。
安心した私は、医者と少し生活習慣病のお話をして病院をあとにしました。

嫁に電話で大丈夫だったことを知らせたあと、喫茶店に寄って静かにコーヒーを飲みました。

先月の人間ドックも、今回の癌検診も、病院嫌いの自分にとっては勇気がいることでしたが、受けて良かったと思います。
結果のことだけでなく(検査が100%だとは思っていないので)、やみくもに癌を恐れる生活から少しは前進したような気がしたからです。

癌であろうとなかろうと、加齢とともに大きな病気にかかるリスクが高くなるのはしかたがないことです。
さらに言えばその先に待っているのが死であることは、全ての人に与えられた宿命なのです。

死を恐れないことが重要なのではなく、どんな時でも最後まで生き続ける覚悟が大切なのだ。

これはどこかで聞いた言葉です。

穏やかで安心して暮らせた家族を失った(と思いこんでいた)私は、ずいぶん時が経ってから結婚し、子供が生まれ新しい家族を得ることが出来ました。

私も嫁も子供たちも、人に自慢できるようなものも無く、いろんな欠点を抱え、贅沢な暮しが出来るわけでも立派な肩書があるわけでもなく、人に羨ましがられるようなものは何一つ持ち合わせていません。

でも私は、そんな嫁や子供たちのおかげで、母を亡くす前のような普通の家族の暮らしを取り戻すことが出来たと感じています。

そんな暮しが永遠のものではないことを、一瞬にして失ってしまうかも知れないことを知っている私は、いつも感謝の気持ちで、休日に家族のご飯を作っているのです。

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花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

たとえ小さな花でも、短い命でも、いま咲いてることに気づくことが、幸せを感じるということなのでしょうね。



おやじカウンセラーの推薦図書

家族八景 (新潮文庫) [文庫] / 筒井 康隆 (著); 新潮社 (刊)

家族八景  筒井康隆

いつごろ読んだのか忘れてしまったが、確かに読んだ。
そしてとても面白かった印象があります。
筒井康隆といえばSF小説の大家なので、当然SFの要素が強い作品ですが(主人公は人の心が読めちゃう超能力者なのです)、面白おかしい作品というより、けっこう考えさせられる小説です。
その後何度かドラマ化もされているようですが、観たことはありません。
同著者の「時をかける少女」もそうですが、いくら映画やドラマでヒットしても、原作を読んだ時の自分のイメージとはどうしても違和感があるんですよね。
やはり本を読み、感じるということは、読み手の感性によってとらえ方がそれぞれなんでしょうね。
自分の中での主人公「火田七瀬」は、若い頃の「麻丘めぐみ」って感じです(^.^)
まあ、読んだことがない人にはお薦めします。
ちなみに「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」とつながる3部作になっています。



今月はなぜだかブログを書く筆が衰えません(-_-)不思議・・・
読んでくれる皆さんのおかげでランキングも6〜8位あたりをキープしています。
ありがとね(^_^)/


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posted by おやじカウンセラー at 00:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

カウンセリング実技試験


実はこの記事は、ひとつ前の記事と非常に似かよった内容になっています。
なぜなら前の記事をアップする際に、手違いで消してしまった(と思いこんだ)のですが、知らないうちにアップされていたのに気がつかず、もう一度書きなおしたのがこの記事なのです。
片方を削除しようと思いましたが、せっかくだし何だか面白いのでそのままにしておきます。
おんなじことを、あらためて書くとこんなふうになるんだ、と思いつつご覧下さい(^_^)/



わけあって(頑張って書いた記事がアップ直前に消えちゃったので(T_T))、すごくかいつまんで記事を書きます。

最近、マイブログのアクセス解析を見ると、3年前にアップした記事のアクセス数が激増しています。
どうやら来年早々に実施される「産業カウンセラー資格試験」と関係がありそうです。
特にここ最近に「実技試験免除」の連絡があったことが大きく影響しているみたいですね。

アクセス激増の記事とはこちらなので、ぜひご覧ください。

遠慮なくクリックを⇒カウンセリングの実技

読んで頂くとわかりますが、私は実技免除でした。
でも、当時はそんな制度があることを全く知らされておらず、通知の書類を見たときは「なにこれ???」って感じでした。

そんな私なので(実技試験を受けていないので)、実技試験に関するアドバイスなど出来るわけもありませんが、せっかくなので少しは役に立つかな?ということを書いておきます。

養成講座の実技訓練は、自動車教習所の運転練習のようなもので、その実技試験は車の卒業検定と似ているように思います。
大げさなほどの安全確認や、過剰なほど規則通りの運転は教習所ならではのものですよね。

産業カウンセラーの実技も、それに似たところがあるように思います。

まずは基本の応答である「うなずき・あいづち」については表情豊かに、声を出して、落ち着いて、相手に伝わるように少し大げさなくらいが丁度いいかと思います。
黙って頭を上下させるだけでは、しっかり聴いているということが、クライエントや試験官に伝わりません。
相手に伝わらないようでは、聴いているとはみなされません。

そのうえで、繰り返し要約明確化支持質問などの技法を使うのですが、くれぐれも焦ってカウンセリングの流れを遮らないようにしましょう。

といっても、そのあたりが非常に難しいのですが、これはとにかく経験を積むしかありません。

おススメなのは、仲間を募って実技の勉強会をやることですが、これは絶対にしておくといいです。
少しでも実技経験を積んで慣れておくこと、お互いに観察し合って技量を上げること、試験についての情報を交換して本番の試験に備えること、などに非常に役立ちます。

最後になりますが、とにかく今のあなたが出来る限りの努力をして来年の試験に臨んで欲しいと思います。
その結果、見事合格することが一番ですが、万が一思うような結果が出なかったとしても、カウンセラーを目指すあなたにとって、その努力はきっと大切な財産になると思います。

カウンセラーへの道は遠いイバラの道なのです。
一度や二度の挫折よりも、努力をし続けることの方がずっと辛いことなのだと思います。

本物のカウンセラーをめざして、まずは来年の試験に向けて全力で立ち向かって下さい。

みなさんの健闘を祈ります。


竹の子会会長  おやじカウンセラー


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posted by おやじカウンセラー at 22:56 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産業カウンセラー実技試験のこと


ここ数日、ブログのアクセス解析を見てみると、3年前にアップした「カウンセリングの実技」という記事のアクセス数が急に激増していました。

どうやら来年早々に実施される産業カウンセラー資格試験の「 実技免除 」の通知があったことと関係しているようです。

私も6年前のことを思い出しました。

10月に産業カウンセラー養成講座を修了し、翌年の試験申し込み手続きを済ませてしばらくすると、協会から一通の封書が届きました。

試験の連絡だと思い開いてみると「 学科試験を免除する 」と書いた書面が入っていました。
「 なんじゃこれ?? 」というのが最初の気持ちです。

実は当時の私は(たぶん他の受講生も)、実技免除などという制度があるなんて全然知らなかったのです。
指導者や協会の方からも、そんな話は全く聞いたことがありませんでした。

とりあえず、なんだか得したような気持ちと、学科の勉強に集中できるということで喜んだ私でした。

最近ではこの「実技試験免除」について、協会から事前にある程度の説明があるらしく、不安と期待で連絡を待っている方も多いようです。

当時の私が実技試験を免除されたときのことは、3年前の記事「カウンセリングの技術」をあらためて読んで頂きたいと思います。

たまたま運が良かったのか、実力だったのかはわかりません。
ただ、当時も今もそうだと思いますが、産業カウンセラーという資格については、養成講座も資格試験も毎年のように内容の見直しがされているようです。
産業カンセラーのあり方は、社会の変化とともに変わってきているということでしょう。

ずるずると書いてきましたが、実技試験を受けていない私には、その試験についての明確なアドバイスは出来ません。

しかしそれでも産業カウンセラーのはしくれとしてひとこと言わせてもらいます。

まず、クライエントの話をしっかり聴いているということが、相手に(クライエントと試験官に)伝わるような応答をすること。
うなずき、あいづちは表現豊かに少し大げさなくらいにした方が良いです。
いくらしっかり聴いていても、無言で頭を下げているだけでは相手には伝わりませんから。

要約、明確化、質問などは無理に押し込もうとすると、カウンセリングの流れを遮りかねないので気をつけて下さい。
何といっても実技は経験を積むことが大切なので、出来れば養成講座の仲間と実技の練習をしておくといいです、いや、ぜひそうして下さい。
同じ目的を持つ仲間たちと研鑽を積み、試験に向けての情報を交換する意味でも、そうした勉強会は非常に意味があります。

最後になりますが、今の自分に出来る精一杯の努力をして試験に臨んで下さい。
その結果として無事に合格できれば大変に嬉しいことですが、もし残念な結果に終わったとしても、これからカウンセラーを目指すあなたにとって、今の努力はきっと大切な財産になると思います。

ぜひ頑張って、本物のカウンセラーになって下さいね。
私も初心を忘れずに勉強しなければいけないといつも思っています。

竹の子会会長  おやじカウンセラー


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2013年11月21日

スズキさんもおやじも怒っている!!


ちょっと前にスズキさんが怒っていました。

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軽自動車税増税は、弱い者イジメだ<`ヘ´>

この記事です⇒「軽自動車税を引き上げる検討が総務省で浮上し、自動車業界は反発している。「弱い者イジメだ。所得の少ない方が仕事や生活に軽自動車を利用している」「軽の部品メーカーには中小企業が多く、地域の販売店もみな規模は小さい」(鈴木修・スズキ会長兼社長)。

私も激しく同意します<`ヘ´>我が家は普通車1台と軽自動車3台なのです。

確かに福祉や社会保障のことを考えると、これからの日本は増税無しには無理があるのは承知です。

でもねぇ、役人はもっと必死で考えろよって思います。

もっと必死に国民や日本の将来を考えろよって思います。

軽自動車税増税なんて、子供でも思いつきます。
次は発泡酒と第3のビール増税ですか?
その次はまたタバコの値上げですよね。

民間企業は大企業も中小企業もみ〜んな必死ですよ。
文字どおり血と汗を流して命がけで仕事をしています。

なぜならそうしないと今の日本では生き残っていけないし、利益を出せなけれればすぐに倒産してしまうから。

親方日の丸 」って言葉があります。

〔親方は日本国である意〕
自分たちの背後には国家が控えているから倒産の心配はない、という公務員などの真剣味に欠けた意識を皮肉っていう語。


「 いや、そんなことはない!役人だって一生懸命にやってるんだ! 」

そういう人もいるかも知れませんが、はっきり言って甘いです。

一生懸命さえやってれば評価されるのは子供だけです。
大人は・・・大人の社会は、結果を出さなければ意味がありません。

例えば自動車メーカーにしても、この10年20年だけもで技術の進歩は凄まじいものがあります。
燃費、安全性、居住性、快適性、その他の全てにおいて日々進化し続けています。

スズキさんとこの軽自動車だって、昔の軽自動車と今のでは雲泥の差です。
必死になって普通車に負けない軽自動車を創り上げてきたのです。

正直に言って、役人がどのぐらい大変なのか私にはよくわかりません。
でも、国民が納得できる仕事をしていないのであれば、それは怠慢と言われても仕方がないと思います。

天下国家のために仕事をすることを選択したからには、志を持って命がけで働いてもらいたいのです。

それが、エリートというものではないでしょうか。

これからの日本には真のエリートが必要だと、おやじカウンセラーはそう思っています。


おやじカウンセラーの推薦図書

さすらいの野宿ライダーになる本 (CAR BOOKS) [単行本] / 寺崎 勉 (著); 山海堂 (刊)

さすらいの野宿ライダーになる本  寺崎 勉

最近でこそ、原付スクーターや125tの国産アメリカン風バイクに乗っている私ですが、若い頃はオフロードバイク一筋のオフロードバイカーでした。
スズキハスラー50に始まり、ホンダMTX125R、ヤマハYZ80、ホンダCR80、ホンダXL400R、ヤマハXT250T、スズキジェベル200、ホンダXLディグリー250まで、全部オフロードバイク。
それらのバイクでモトクロスをしたり林道ツーリングに行ったり、北海道ツーリングに行ったり、楽しいバイクライフを過ごしていたものです。
そんな当時のバイブルとも言えるのが、この「 さすらいの野宿ライダーになる本 」だったのです。
この人のバイク旅というのが、ワイルドというか貧乏旅というか、とにかくへんな気取りやカッコつけがなく、まさに野宿という言葉がぴったり。
まあ、あまりにもマニアック志向だったせいか、80年〜90年代のバイクブーム、アウトドアブームにもそれほどメジャーになることがなかったのはちょっぴり残念でした。
個人的には今でも大好きなあこがれのライダーです。



おまけ  



おやじはこんな旅がしてみたいのです


先日、ブログ村の心理カウンセリング部門で第位となりました。
いつもいつも訪れていただきありがとうございます<(_ _)>
そろそろ息切れしそうですが、これからも頑張って更新します。


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posted by おやじカウンセラー at 22:26 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行方不明になったメール


送ったはずのメールが届いていない。
アドレスも間違っていないし、履歴も送信済みになっている。

「母さん、ぼくのあのメール、どこへ行ったのでしょうね・・・」

なんて言っている場合じゃないです。
困るんですよ、本当に。

それに気になるんです。
どこか知らない人に届いてしまったのか。
いやいやそんなことはない、たぶんネット回線のどこかに引っかかっているのだとか。

そんな訳がわからないことまで考えて、どうにも落ち着かない気分なのです。

まあ、そんなこともたまにはあるよ、それがインターネットというやつだよ。
などとは絶対に考えられないので、原因が究明できるまで気になって仕方がないのです。
でも原因は分からないのです・・・たぶん。

そして出た結論は・・・

パソコンもインターネットもこの世から無くなってしまえっ(-_-メ)

半ば本気でそう思う、おやじカウンセラーなのでした。




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posted by おやじカウンセラー at 19:48 | 愛知 ☀ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

自転車通勤の夜


仕事帰りに遠回りして100円ショップに寄り道しました。
100円ショップに行くのは年に2〜3回ぐらいです。

田舎町でも幹線道路はけっこうな交通量です。

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たまにしか行かない100円ショップですが、いろんなものがあってなかなか楽しいものですね。
今日は自転車のライト用にボタン電池を買いました。
どうせ消耗品なので安い方がいいのです。

私の自転車には5個のライトがついています。

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フロントには前照灯が2個と点滅ライトが1個。

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リヤには点滅ライトが2個取り付けてあります。
これぐらいでないと、暗い田舎の道を安心して走れません。

となり町も、そのまたとなりの町も・・・、子供の頃は自転車でどこにでも行っていました。
大きくなってバイクに乗るようになり、クルマを持つようになると、自転車のことなど忘れてしまいました。

30歳になった時になんとなくもう一度自転車に乗りたくなって、当時流行り始めていたMTBを買いました。
それからは乗ったり乗らなかったりしながらも、ずっと自転車が身近にある生活をしています。

クルマもバイクも大好きですが、自転車は一番自由な乗り物だと感じています。
スポーツとして汗を流しながら走るのも楽しいですが、今夜のようにのんびりと道草がてら走るのはいいものですね。

慌ただしく忙しい毎日ですが、自分だけの自由な時間を過ごせた仕事帰りのひとときでした(^^)


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2013年11月18日

初冬の休日


年々、春と秋が短くなってきたような気がします。
秋の清々しい空気を感じたのもつかの間、すでに冬の空になっていました。

今朝も何となく曇り空のような気分で目が覚め、このままぐだぐだと休日を過ごすのも悪くないかと思いましたが、次の土、日は仕事だったことを思い出し、シャワーを浴びて出かける準備をしました。

愛車のCBX125カスタムは長男が昨夜から友人宅に乗って行ってしまったので、久しぶりにスズキラブで出かけることにしました。

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コースは走りなれた下山〜作手村への道です。
車が少なく景色もいいのでお気に入りのツーリングロードなのです。

スズキラブは最高速が50q/hほどですが、のんびり初冬の風景を眺めながら走るのは気分がいいものです。
コンビニも無い田舎道の自販機で買った缶コーヒーは、普段飲むやつとは味が違う気がしますね(^.^)

しばしバイクを走らせ、目的地の道の駅『 つくで手作り村 』に到着しました。

バイクも車も多く、なかなかの人出で賑わっていましたが、原付バイクは殆んどなく、皆さん大きくて立派なオートバイばかりですね。

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このあたりまで来ると、ずいぶん紅葉が始まっています。
枯れ葉を踏みしめて、奥の売店に行ってみました。

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メニューに「しか汁」とあったので、五平餅と一緒に頼んでみました。
鹿の肉が入った豚汁のようなものですが、具沢山でなかなか美味しいです(^_-)-☆
焼きたての五平餅もまずまずの味でしたが、もう少し焦げ目がある方が私の好みかな。

しか汁で身体が温まったところで道の駅をあとにしました。

この日は夕方から近くの市民プールに行って水泳をしました。
下手くそな平泳ぎで1000m、その後おまけに下手くそなクロールで50m泳ぎましたが、クロールはこれぐらいが限界です。
昔はクロールが得意だったのに、体力がついていかないですね(^_^;)

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この施設は息子たちが小学生の頃、週に2回の柔道教室に通っていたところです。
あの頃は私も道着をつけて、中学生や高校生の練習相手として汗を流したものです。

高校生相手でも力負けはしませんでしたが、続けて乱取りをするとスタミナ切れでバテてしまい、けっこう強い子に投げられて年甲斐もなく悔しがったりしていました。
それでも今思うと当時40代半ばだった私は、まだまだ元気で体力もあったのですね。

ひとりで駐車場に向かって歩きながら、当時の活気にあふれた道場や子供たちの姿を思い出して、なんとなく感傷的な気持ちになりました。

初冬の季節だからなのか、ここ最近はなんとなく寂しいような、もの悲しいような気持ちになることが多く、少しだけ夏の暑さを懐かしく思ったおやじなのでした。


おやじカウンセラーの推薦図書

さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫) [文庫] / 椎名 誠 (著); 新潮社 (刊)

さらば国分寺書店のオババ

言わずと知れた椎名誠の作家デビュー作です。
私の本棚も「椎名本」がずらりと並んでいた時期もありましたし、講演を聞きに行ったこともありましたね。
実物の椎名誠は驚くほど真っ黒に日焼けして、白いシャツにジーンズ、白いスニーカー、おまけにロン毛と、いかにも女性にモテそうなおじさんでした(^.^)
最近は週刊文春のエッセイも終わってしまったようだし、私の本棚からも椎名本はすっかり消えてしまいました。
久しぶりに読んでみようかなぁ・・・(-。-)y-゜゜゜



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2013年11月17日

眠れない夜に


ここのところ何をするわけでもなく、ついつい夜更かしばかりして、床に就くのが毎日夜中の1時過ぎ。
仕事中に眠たくなることはないけれど、やはり寝不足なのか最近は体調も今一つです。

今日も仕事だったので休みは明日の日曜だけ、今夜こそ早めに就寝して明日は朝から活動しよう・・・
そう思っていたのですが、なんとなく眠る気になりません。

眠れないわけではなく(布団に入ればだいたいすぐに寝てしまうので)その気になれないのです。
ブログを書いたりネットを見たりしながら、ブラックコーヒーをがぶがぶ飲んだせいかもしれないね。

こんな時はいろいろぼんやり考え事をするわけだけれど、だいたいロクなことは思わないわけで、何だか気が滅入るようなことばかり頭に浮かぶのです。

これまでに、何度こんな夜を過ごしたことでしょうか。

楽しかったことより辛かったこと。
嬉しかったことより悲しかったこと。
上手くいったことより失敗したときのこと。
元気だった人よりなんだかつらそうだった人のこと。

何があるわけでもないけれど、どうにもこうにもこんな夜がたまにはあるのです。





明日はやっぱり、身体を動かして汗を流そうと思います。

なんだかしょんぼりした記事でした夜


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posted by おやじカウンセラー at 00:01 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

なかなか痩せないなぁ・・・


先月の人間ドックで「生活習慣病」を指摘されて以来、まずは食生活の見直しをしています。

玄米を食べ、蒸し野菜を食べ、めざしを食べ、リンゴを食べ・・・
そして間食とラーメン定食をなるべく食べないようにして、そこそこ痩せてきたような気がします。

そう思って、久しぶりに体重計に乗ってみると・・・(期待(^.^))

な〜〜んだ・・・がっかりです(-_-;)

お腹周りもけっこう絞れた感じがしていたのですが、全然です(T_T)

やはり若い頃のようにすんなり痩せませんね。
これが新陳代謝が落ちている、ってやつですか。

しかし、ここであきらめたら何も始まりません、まだまだこれからですよ。
そう思って引き続き食生活の改善と、そろそろ運動も始めようと思います。

今日は土曜なのに仕事だったので、休みは明日しかありませんが、頑張って運動したいと思います。

でも、ちょっと疲れ気味だしのんびりしたい気持ちも・・・

まあ、無理せずぼちぼちとやればいいんですよね(=_=)


おやじカウンセラーの推薦図書

閑話休題 『 読書の弊害について 』

「本を読むことは楽しいよ」ってことを伝えたくて始めたこのコラムですが、読書は良いことばかりなのか?という疑問もあります。

私の周りには、日頃からほとんど本なんか読まないという人も少なくありません。
というより、そんな人の方が多いかも(私の嫁とか)。
でも、それで何か困っているかというとそんな様子もありません。

私の場合は親父が本好きだったせいか、自然と読書をするようになり、最近はそうでもありませんが、以前はいわゆる「活字中毒」って感じでした。

そこで良く考えてみると、本をたくさん読んだおかげで良かったことももちろんありますが、逆に弊害もあるような気がします。

それは『 理屈っぽくなった 』ことと『 物事を考え過ぎるようになった 』こと。

理屈はよく分かっていても、なかなか行動が伴わないというわけですな(^_^;)
どうやら子供の頃から本ばかり読んでいて、気がつくと頭でっかちになってしまったような気がしています。

もちろん凄い読書家で、尚且つ行動力がある人もいるわけなので、単純に読書量と行動力を結び付けるのは無理があると思います。

でも、やっぱり私の場合は、本ばかり読んでいたことがかなり影響していると思えてなりませんね。

私が憧れる人は、やっぱり行動力がある人なのです。



ずいぶん寒くなりましたが、皆さんも風邪などひかないように暖かくして下さいね(^_^)/


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posted by おやじカウンセラー at 18:42 | 愛知 ☀ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

悩みとの付き合い方


いつも思うことですが、本当に悩みというものは尽きることがないなぁ・・・、ということ。

一つの悩みが片付くと(解決したり終わったりではなく片付くという感じ)もう次の悩みが芽を出している。
いつもそんな感じで生きています。
わざわざ悩みの種を見つけているように感じることもありますが、気がつくとそうなっているので困ったものです。
悩むこと自体は仕方がないのですが、それに捉われてどんどんと深みにハマるのが困るのです。

考えても仕方がないことは悩まないようにしたり、少しでも解決の糸口があれば行動すればいいのですが、いったん悩みだすとそこから動けなくなり、ただただ悩むといった状況になることも少なくありません。

悩みを抱えていても前に進める人と、目の前の悩みを見つめたまま動けなくなってしまう人の違いはなんなのでしょうね。

だいたい悩みのほとんどが、よくよく考えると自分自身の「非論理的な思考」にあることが多いのです。
しかしそれがわかっていながら、どうしても悩みを手放すことが出来ないのがいつものパターンなのです。

カウンセリングを学んで、いろんなことが理屈では理解できても、いざ自分のことになると全く上手くいかないというのは、何とも情けないものですね。

そんなことを考えながらも、毎日の生活を何とか送っているおやじカウンセラーなのでした。


おやじカウンセラーの推薦図書

太宰治「正義と微笑」

パンドラの匣 (新潮文庫) [文庫] / 太宰 治 (著); 新潮社 (刊)

◎こちらの文庫に収録されている中編小説です


私はそれほど太宰治に熱中していたわけではありませんが、まあ、人並みに作品は読んでいます。
有名な人間失格のように、読めば読むほど救いのない気分になるようなものと、走れメロスのような、希望の光を感じる作品がありますが、この正義と微笑は後者の方でしょうね。
これを読んだ時に、なんだか元気が出て楽しい気分になったことを覚えていて、私の太宰治に対するイメージを変えた作品です。
太宰自身も闇の中で生きながら、なんとか希望の光を見出そうともがき続けていたのかも知れません。
太宰治の作品の中で、私は一番好きだなぁ(-。-)y-゜゜゜



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posted by おやじカウンセラー at 23:05 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

終わりなき食品偽装・おやじがモノ申す

有名ホテルのレストランから始まった「食品偽装問題」ですが、終結するどころか、ますます広がっていますね。

百貨店のレストランや、あのコメダ珈琲もやっていたとはびっくりです。

実は私は、カウンセリングは竹の子会の活動や自分自身の勉強で関わっているだけで、普段は食品会社のサラリーマンです。
ちなみにに私が勤める会社は、こんなことや、こんな活動もしている小さな伝統食品メーカーです。

そんな私から言わせてもらえば、今回の食品偽装問題

み〜んな確信犯としか思えません。

誤表示とか、表示を怠っていたとか、うっかりしていたとか、認識が甘かったとか、いろんな言い訳をしていますが、絶対にそんなことはあり得ません!

個人でやってる小さな食堂や、超零細食品会社なら、もしかしたら「知らなかった」ということがあるかも知れませんが(もちろんあってはいけないことです)、今回のように一流ホテルだとか、大手百貨店だとか、全国展開の喫茶店チェーンが、知らずにそんなことをするとは考えられません。

通常の食品には必ず、原材料、容量、保存方法、賞味期限などをまとめて表示してあります。
これを一括表示といいますが、食品の種類によって表示の規格が決まっていて、様々な法令に則った規則通りに間違いのない表示をしなければなりません。
もし間違いがあればその程度にもよりますが、市場に出てしまった商品を回収することも珍しくはありません。

私の勤め先では、商品の製造に輸入原料と国産原料を使用しています。
輸入原料が良くないということは全くありませんが、国産原料はそれだけで付加価値があり、実際に原料価格も高いので自ずと商品自体も高くなります。
よく商品に「国産◎◎使用」とあるのはそのためです。

ですからもし、輸入原料を使った商品を、国内産原料使用と表示して高く売ったとしたら、それは詐欺以外の何物でもないのです。
意図的にそんなことをするのは問題外ですが、間違っても表示と異なる原料が絶対に混入したりしないように細心の注意を払うのが普通です。

私の会社には取引先である問屋さんや、メーカーさんから定期的に品質管理の点検が入ります。
現場の衛生環境などを見られるのは当然ですが、一番厳しくチェックするのが、原料の生産段階から仕入れ、加工、商品製造、出荷物流、消費、といった流れについてです。
これをトレーサビリティ(追跡)といいます。

簡単にいえば、どこの産地のものをいつどれだけ仕入れたか、それを使っていつどれだけ加工したか、それでいつどれだけの商品を作ったか、それをいつどこにどれだけ売ったか、について、きちんと書類で証明が出来るようにしておけ、ということです。
定期的な品質管理の点検では、現場を回りながらこの書類とつきあわせて、このトレーサビリティを徹底的に確認されます。

そのためには、常に各作業ごとのチェックシートや作業日報をきちんと書いて、いつでも確認が出来るようにしておかなければいけません。
面倒なように思うかもしれませんが、まともな食品メーカー(食品以外のメーカーでも)では、ごく普通で当たり前のことです。

ですから今回の食品偽装問題で、私が一番驚いたのが、大手酒造メーカーの富久娘です。

醸造用アルコールを使った酒を「純米酒」として販売するなど、特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造酒)に該当しない酒を表示違反したまま、販売していたと発表。

富久娘酒造のHPを見ると「今後はチェック体制の一層の強化を図る」とありましたが、なぜ純米酒に醸造用アルコールが入ったのかについてはコメントがありませんでした。

なんと回収対象商品は50数種類にも上りますから、膨大な数量になるでしょう。
しかも今年の10月以前に製造したものすべてが対象です。
ということはこれまでずっと純米酒米と水だけを原料とすることが法律で決められています)に、醸造用アルコールを入れ続けて売っていたということ?

富久娘ほどのメーカーが、長い間こんなミスに気がつかずに大量の商品を製造し続けるなんて、どう考えても納得がいきません。
何らかの理由で意図的に醸造用アルコールを混入させていたといわれても、返す言葉がないのではないでしょうか。

こんなことしててよく会社が潰れないなぁ・・・

というのが正直な私の気持ちです。


今日はとある小学校の5年生のクラスが、バスに乗って我が社に見学に訪れ、私が2時間ほど案内をして、食に関するいろいろなこと学んでもらいました。

そうした子供たちに私いつも「 みんなの命をつなぐ大切な食べ物を、手間と時間をかけて育てているんだよ 」と言っています。

自動車や電化製品なども生活に無くてはならない大切なものです。
でも「食べるもの」は人の命に関わる、絶対になくてはならないもの。
だからこそ、簡単とか便利とか安いとか言う前に、まずは安心で安全であることが大切なのですね。

我々のような食品をつくる側はもちろん、それを消費する側も、食べることの意味や原点を、もう一度よく考える必要があと思います。

今日、会社に学びに来た子供たちも、家に帰っていろんなことを話してくれているといいなぁ・・・


う〜〜ん・・・、今日はすっごく真面目な記事を書きました。
でも食に関わる人間として、昨今の食品偽装問題には一言語らずにはいられなかったのです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

ネタがないので50の質問に答えてみました

Q : お名前はなんですか。(ハンドルネーム可)
A : おやじカウンセラーこと、川畑ひさしです。

No.2
Q : 血液型は。
A : A型です。

No.3
Q : 性別は。
A : バリバリの男です。

No.4
Q : 趣味は。
A : 自転車、バイク、散歩、読書、映画鑑賞、格闘技、料理などです。

No.5
Q : 好きな食べ物は。
A : 最近はめざし蒸し野菜です。

No.6
Q :お住まいはどこですか。都道府県ていどで。
A : 愛知県豊田市になります。※生まれは兵庫県西宮市

No.7
Q : 性格を一言でいうと。
A : 神経質で大雑把、心配性、朗らか、明るくて暗い・・・かな?

No.8
Q : わりとがんばっている方ですか。
A : ほどほどには。

No.9
Q : 利き腕は。
A : 右利きです。

No.10
Q : 好きな番組は。
A : う〜〜ん・・・ニュースとか?

No.11
Q : 最近、どのようなことで笑いましたか。
A : よく笑うので忘れた。

No.12
Q : 尊敬する人物を教えてください。
A : こつこつ頑張る人。

No.13
Q : 買ってしまったけど、失敗したなーというものは。
A : 通販で買ったけどサイズが合わない服。

No.14
Q : 今までで1番高い買い物は。
A : 家。まだローンが残ってます・・・(=_=)

No.15
Q : 自分を動物にたとえると。
A : わからない。

No.16
Q : 春・夏・秋・冬どれが好きですか。
A : 涼しい〜寒い時期ならいつでも。

No.17
Q : その理由は。
A : 汗かきで暑さと湿気に弱いから。

No.18
Q : 憧れの職業は。
A : 格闘家と漫画家、あとは無職。

No.19
Q : 生まれ変わったら、男の子と女の子どちらになりたい。
A : どちらでもいいです。

No.20
Q : その理由は。
A : 専業主婦になってみたいから。

No.21
Q : 旅行したいところはどこですか。
A : 旅行しなくていいです。

No.22
Q : 口癖はありますか?
A : 「悪いけど」とか「ちょっといい?」です。

No.23
Q : どのようなアルバイトをしたことがありますか。
A : 郵便配達、土木作業員、工場の保全。

No.24
Q : 今日の気分を天気で言うと。
A : 曇りで雨が降りそう。

No.25
Q : いま一番欲しいものは。
A : スリムな身体。

No.26
Q : 「あ、ワン、あ、ツー、あ、ワンツースリーフォー」の「あ」をどう思いますか?
A : 恥ずかしいので絶対に言わないね。

No.27
Q : ジャージで町を歩けますか。
A : べつに平気だけどジャージでは町を歩かない。

No.28
Q : ところで、今何時。
A : 午後7時15分です。

No.29
Q : 髪の毛の色は。
A : あんまり無いけど黒と白。

No.30
Q : 小学校のときに好きだったテレビ番組は。
A : ウルトラQ、鉄人28号、その他シャボン玉ホリデーとか。

No.31
Q : 印象に残っている映画は。
A : 高峰秀子主演の「二十四の瞳」

No.32
Q : お酒は好きですか。
A : 飲めば飲むし、飲まなきゃ飲まない。※たぶん好き

No.33
Q : ネットをどのように利用していますか。
A : いろんなブログを見る、中古バイクを探す、おバカな動画を見る。

No.34
Q : あなたのブログのセールスポイントは。
A : 特にないね。

No.35
Q : 昨日の夕食に何を食べましたか。
A : 助六寿司とおでん(おでんは私がつくりました(^_^)/)。

No.36
Q : 今日の朝ごはんは。
A : 昨夜のおでんの残りです。

No.37
Q : 平均の睡眠時間は。
A : 5〜6時間です。

No.38
Q : 昨日何時に寝ましたか。
A : 1時ごろです。

No.39
Q : で、何時に起きましたか。
A : 6時です。

No.40
Q : 小学校の給食で好きだったものは。
A : ソフト麺、粉末のコーヒー牛乳、ストーブで焼いた食パン。

No.41
Q : 同じく、嫌いだったものは。
A : 豚肉の脂身。

No.42
Q : 親友に一言お願いします。
A : 最近ご無沙汰だねぇ〜、たまにはお茶でもしようか。

No.43
Q : では母親にも。
A : わがまま親爺のお世話ご苦労様です。

No.44
Q : 小さいころ何をしていましたか。
A : 本を読んで絵を描く

No.45
Q : 苦手なことは。
A : 煙草をやめることと、こつこつ地道に頑張ること。

No.46
Q : 得意なことは。
A : 家庭料理。※今夜も肉みそ炒めと塩麹のきのこ汁を作りました。

No.47
Q : あ、目の前に宇宙人が・・・
A : 戦う!

No.48
Q : お化けを見たことがありますか。
A : 写真なら撮ったことがあるよ。

No.49
Q : 携帯電話はメール派?電話派?
A : たぶんメール派です。

No.50
Q : お疲れ様です。最後に一言お願いします。
A : 最後まで見てくれてありがとう(^_^)/これからも、皆さまに愛されるブロガーになるよう努力します。


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posted by おやじカウンセラー at 19:33 | 愛知 ☀ | Comment(4) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

竹の子会の会員学習会・ロールプレイ


本日は竹の子会の定例会と『 カウンセリング中級講座』 の初回でした。

定例会では、今後の活動予定の確認や、内容の検討を主に話し合いました。

まだ少し先になりますが、来年の2月23日(日)には『傾聴トレーニング講座』の開催を予定しています。
カウンセリングの知識が全くない方でも『 傾聴の基本 』について、実技の体験を主体に講義を進めますので、安心して参加頂けると思います。
詳しいご案内と募集につきましては、今しばらくお待ち下さい。


さて、定例会の後は、会員学習会としてロールプレイの実技を行いました。
竹の子会のロールプレイは、20分のセッション(けっこう長いです)の後、振り返りには十分に時間をかけるようにしています。
よく勘違いされることがありますが、ロールプレイはカウンセラーの上手い下手の評価をする場でも、クライエントの話(相談)を、皆で解決する場でもありません。
何を観察してどうフィードバックするかがもっとも大切なのです。

今日も、カウンセラー役、クライエント役、観察者、そしてファシリテーター役の、全ての参加者がそれぞれの立場でしっかり学ぶことが出来たのではないかなぁ・・・。

ロールプレイはカウンセリング実技の体験学習としてよく知られていますが、皆さんが思っている以上に難しい勉強方法だと思います。

まず、安全で安心できる場であることが大切ですが、それには有能で場のコントロールが出来るファシリテーターの存在が必要不可欠です。

そのうえで、参加者がのびのびと実技を行い、それぞれの立場で自分の意見を言える場であることが大切なのです。

さらには全員がある程度は、ロールプレイの目的を正しく理解し、カウンセリングの知識や技術を有していることが、正しく学ぶロールプレイの条件だと思います。

これはあくまで個人的な意見ですが、実技実習にしっかりと時間を割いている『 産業カウンセラー養成講座 』の実技学習は、少しばかり指導者(ファシリテーター)のコントロールが強すぎて「自由にのびのびと参加できる」という部分に疑問符がつくような気がします。※もちろん個人差はあります。

ただ、初めてカウンセリングを学ぶ人が多く、まずは基本をしっかりと(頭と体に)理解させるということと、そしてなによりも場の安全を優先させた場合、あのような指導方法になるのも仕方がないとは思います。

最近はそうでもないようですが、かつての自動車教習所の指導員がやたらと厳しく、口うるさかったのと同じかも知れませんね。※人の命に関わることですから厳しい指導も必要ですね。

竹の子会の学習会では、もともとお互いの信頼関係もあり、しばらく前からロールプレイの経験を重ねてきたこともあって、最近は本当に良い学びの場になってきているように感じます。

今回から新しく3名の方が入会され、ここ最近やや減少傾向にあった会員数が少しだけ持ち直しました。
会長として、嬉しい限りです<(_ _)>

今日から始まった『 カウンセリング中級講座 』の受講生の方たちには、3月の講座修了のタイミングで、あらためて竹の子会の入会案内をさせて頂こうと思っていますので、その節はよろしくお願いします。

以上、真面目な話題でした。


随分と冷え込むようになりました。
風邪などひかないようにクリックをお願いします(^_^)/

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posted by おやじカウンセラー at 21:41 | 愛知 ☁ | Comment(1) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

スマホを捨て、書を読もう


先ほど、長々と書いた文章が「あっ!?」という間に、時空のかなたに消えて行きました(T_T)

まあ、よくあることです(+_+)

てことで、内容を大幅に省略して再度挑戦です。

つまり(なにがつまり?)、最近世の中でスマホ依存症が増えてきているらしいのです。
確かにやたらとスマホを指でピヨピヨしている人たちを見かけることが多いですね。
フェイスブックやラインなどを利用する人も急増してるらしいけど、あんなもの何が面白いのでしょうかねぇ・・・でも面白いからやってるんでしょうねぇ・・・

ガラケー愛好家で、頭の中もガラパゴス状態のおやじには縁のないことだけど、ちょっとだけ気になります。

やっぱりネットの普及ってのは、功罪相半ばするというのが本当ですね。
簡単で便利で早くて楽しくて・・・ばかり追い求めるのはそろそろ考えた方がいいと思うなぁ。
お手軽便利なことばかりでは、薄っぺらで想像力のない人間になっちゃう気がするけどね。

これを読んで「ふざけんな(-"-)」って人もいるだろうけど、頭がガラパゴス&サハラ砂漠状態の、おやじの戯言なので許してね(^^)

個人的には若い人たちには、もっともっと本を読んでもらいたいものですね。
本を読むってことは、想像力を育てるということなんだと思うから。

物語の風景を思い浮かべ、自分自身を登場人物に置き換えて本の世界に入り込み、いろんな感情を味わうことが、感受性や想像力を育てるんだと思います。

活字の世界がフルカラーの映画のように感じられるのが、本を読む醍醐味なのですよ!

ああ、そうそう、子供の頃から本を読んでなくて、本を読むのがどうにも苦手な大人の人に一言。
残念だけど実用書とかはともかく、歳くってから読書の楽しさを得るのは至難の技です。
無理せず他の楽しみを見つけましょうね、詩吟とかさ(^_^)/


う〜〜ん、今日の記事はいまひとつ面白くないなぁ・・・(-"-)
でもせっかく書いたからアップしとこ。


つまんなくてもつまんなくなくてもつまんなくなくなくても・・・?
ちゃんとクリックしてね(^_-)-☆

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と、愛犬ハナちゃんと雀のピッピも言っておりますのでよろしく<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 19:43 | 愛知 ☁ | Comment(4) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

心配するのは誰のため


世の中には自分のことだけではなく、人のことをいろいろ心配してくれる人がいます。
きっとそういう人は心優しく面倒見が良い人なのだと思います。
困っている人や悩んでいる人をみると、気になってほっておけないのでしょうね。

ただ、私がちょっと困るなぁ・・・と思うのが、自分が誰かのことを心配しているということを、当人や第三者に伝えずにはいられない人。

「私はあなたのことが心配なの・・・」と言われて、有り難いとか嬉しいとか感じる人もいるのでしょうが、私はそうではないのです。

私は人に心配されると「心配させて申し訳ない、心配させないようにしなくちゃ」と思って、重荷に感じてしまうのです。
さらに言えば、心配するだけで何もしてくれないなら、時には迷惑とさえ感じることもあるのです。

人のことはほっといて欲しい」と思う私は、人の親切がわからない冷たい人間かもしれません。

もちろん、人のことを心配するのは悪いことではありません。
私も家族や友人や仲間や、ときには赤の他人のことを心配することもあります。
人並みに、あるいはそれ以上に心配性な私なので、人のこともいろいろ心配してしまいます。

でも、それを相手に伝えたり、他の誰かに「あの人が心配だけどあなたはどう思う」などと声に出して言うことには、とてもとても慎重になります。

なぜなら、心配することはあくまで自分の勝手な感情なので、それがそのまま相手の援助に繋がるとは思えないから。

家族の場合は、事と次第によってはとことん面倒をみる覚悟があるので、自分の心配な気持ちを伝えることも少なくありませんが、相手が他人の場合は自分の感情を心にしまっておく、ということも大切だと考えています。

「あなたが心配でしょうがないの」とわざわざに言葉に出さずとも、その気持ちを心に抱いて、優しく温かい心で見守っていれば、自然に相手に伝わるような気がします。

当然「自分はそんなふうには思えない」という人もたくさんいるでしょう。
その人たちに私の考えを押し付けようなどとは、夢にも考えてはおりません。

ただそれでも私は、あえて心配な気持ちを口には出さずとも、誰かが本当に辛い気持ちにある時に、私の顔が思い浮かぶような、そんな人になりたいものだなぁ・・・といつも思っています。



おやじカウンセラーの推薦図書

二十四の瞳 (角川文庫) [文庫] / 壺井 栄 (著); 角川書店 (刊)

今さら「二十四の瞳」なんて、と思うなかれ。
暗い時代に翻弄される大石先生と十二名の教え子たち。
いつもそばにいて手を差し伸べることは出来ずとも
人が人を思う気持ちがあれば絆は切れないのですね。
初冬の夜長に一人涙を流すのもいいものですよ。



長々とお付き合い頂きありがとうございます<(_ _)>
ついでにクリックして頂けるとさらに有り難いです。



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2013年11月04日

おやじの一汁一菜・清貧のススメ


昨日は終日カウンセリングの勉強で、ずっと椅子に座りっぱなしでした。

おまけに昼はベトナム料理店でランチを食べ、夜は飲み放題の宴会とくれば、おやじでなくても太らないわけがありません。

今日は仕事でしたので、多少は身体を動かしたのですが、どう考えても摂取カロリーが消費を大幅に超えているのは間違いありません。

ということで、今夜の晩御飯はこちら・・・

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玄米、味噌汁、納豆、梅干し、めざし三匹、の清貧メニューというわけです。
ちなみにおやじ以外の家族は、嫁がつくった豚丼を美味そうに食べておりました。

ご存じの方は少ないかと思いますが、第4代経団連会長であった、メザシの土光こと土光敏夫氏の食事を真似てみました。

まあ、いつもこんな食事をしていれば、私も今のようなだらしない身体にはなっていないわけで、改めて普段の不摂生と食べ過ぎを反省しています。

お腹いっぱいに食べることがクセになると、眠くなるばかりで気持ちもだらけてしまうのです。
プロカウンセラーの竹内先生南波先生は、普段はほとんど昼食を取らないそうです。
なんでも満腹だと、緊張感を持って臨床に挑めないからだとお聞きしました(違ってたらゴメンなさい)

食べることは凄く手軽で、かつ効果的なストレス解消法ですが、食べることだけに依存するとストレスに比例して、どんどん太ってしまうので注意が必要です。

天候などの都合もあり自転車通勤が滞りがちでしたが、明日からまたペダルをガシガシと漕いで、帰宅時の道草トレーニングを開始しようと思っています。


おやじカウンセラーの推薦図書

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん) [大型本] / ロバート・サブダ (著); 大日本絵画 (刊)

不思議の国のアリス (とびだししかけえほん) [大型本]

これ、自分へのクリスマスプレゼントにいかがっすか?
子供には勿体ないくらい、凝ったしかけが満載です\(-o-)/



ど〜してもクリックしたいっていうならしてもいいよ<(`^´)>

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posted by おやじカウンセラー at 21:34 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする