2013年09月14日

「すっごく心細い」がピタリとやむ!・読後記



人の心や感情はそのカタチを目で見ることができません。

「でも感情は行動に表れるよ」と言う人もいて

それはあながち間違いではないと思うけど

いったい世の中のどれほどの人が

心の内を素直に表現して生きているものだろう。


いつも笑顔だからといって

その人の心はいつも楽しさで満ち溢れているわけではありません。


この世には、つらい時も悲しい時もまわりに心配させまいと

まわりに気遣いさせまいと、いつも寂しげな笑顔しか見せない人がいるのです。

言いたいことがあっても声には出さず

独りでいる淋しさに人知れず涙を流す人がいるのです。


でも人の心や感情は他人と比べることが出来ないものだから

こんな自分はきっと心が弱く、我慢が足りず、勇気が無く

たぶん幸せにはなれない人間なのだと

そんな自分を呪って生きている人がいるのです。


でもね、どうか自分を呪わないで欲しいのです。

「どうせ自分なんて」と思わないで欲しいのです。


竹内成彦先生の新刊を読みました。


「すっごく心細い」がピタリとやむ!


このタイトルが本当なら、まさに魔法のような本でしょう。

でも、この本はあなたに魔法をかける本ではないのです。

あなたを前向きなポジティブ人間に変える本ではないのです。


もっとポジティブになれば何もかもが上手くいく。

もっと前向きになればきっと幸せになれる。


そう信じては裏切られ続けてきたなあなたこそ

ぜひこの本を手にとって、そしてゆっくりページをめくってください。

最後のページを閉じたとき、あなたはどう感じているでしょう。


「ネガティブのままでも幸せになれるんだ」


私はそんなあなたの言葉を聴かせて欲しいと願っています。


「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本 [単行本] / 竹内成彦 (著); すばる舎 (刊)

「すっごく心細い」がピタリとやむ!


この本の著者心理カウンセラー竹内成彦先生

述べ12,000人を超えるクライエントへの思いを込めて

筆を執ったのだと思わずにはいられません。


そしてまだ見ぬクライエントであるあなたへの思いを込めて・・・


いつも「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」を読んでくれてありがとう。
どんな記事でも一生懸命に書いています<(_ _)>



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posted by おやじカウンセラー at 21:00 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする