2013年09月13日

「すっごく心細い」がピタリとやむ!を読みました

本日、仕事から帰ると竹内成彦先生の新刊【「すっごく心細い」がピタリとやむ!】がアマゾンから届いていました。

「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本 [単行本] / 竹内成彦 (著); すばる舎 (刊)

とりあえずご飯を食べて一服してから風呂も入らずに読み始め、嫁と私の性格診断テストもやり、そのまま一気に読み終えて、その勢いのままアマゾンのカスタマーレビューを先ほど書き終えました。

ハァ〜〜〜、疲れた(-。-)y-゜゜゜

ブログには改めて感想を書こうと思っていますが、さすがに今夜は無理かなぁ・・・

ちなみに私の性格診断結果は『 ポジネガティ 』つまりポジティブとネガティブの両面を持つタイプらしいです。

実は自分では超ネガティブ人間だと思っていた時期が長かったのですが、最近はちょっと違うかも知れないと思い始めていたのです。
ですから、ネガティブとポジティブの両面を持っているというのはかなり納得です。

しかもそれがかなり極端に現れるような気がします。
振れ幅が大きいというか、変動が激しいというか・・・

自分のネガティブな部分は、生まれつきの性格に加えてこれまでの人生での体験や自分自身が持つコンプレックスなどの影響が強いような気がするのですが、もしそれらの影響が少なくて、よりポジティブな性格が強かったとしたら、そうとう思い込みが強く意味もなく自信家で周りにとって少々やっかいな、大人タイプの性格になっていたような気がします。

普段の生活でそうした面が現れることはほとんどない(つもり)ですけどね(^_^;)

竹内先生の本に関しては、上手くいけば一気に売れるような気がします。
何かのきっかけでメディアに取り上げられるようなことがあると、それこそベストセラーになる可能性が大です。

書店の仕事をしていた経験から言わせてもらうと、毎年たくさんの本が出版されますが、売れる本が必ずしも良書ではありません。
くだらない、読むに値しないような本でもベストセラーになることはよくあります。
まあ、具体的には言いませんが、例えば子沢山家族の元嫁が書いた(たぶん自分では書いてないけどね)本とか。

逆にいえば素晴らしい良書でも、残念ながら全然売れない本もたくさんあるのです。

このあたりは出版社の戦力と戦略にかかっているのですが、ネット社会の現代では素人でも多くの人に情報を発信できるので、なにがどう転ぶか予測できないところがあります。

とにかく私が応援できることはそんなにありませんが、早めにこのブログで感想文を書いて、皆さんに記事を読んでもらいたいと思っています。

※あらためて読後記を書きました。
ぜひ読んで下さい。
  

いつも「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」を読んでくれてありがとう。
マイペースですが、少しだけ頑張って記事をアップしていきます。



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posted by おやじカウンセラー at 00:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする