2013年09月01日

静かな夏の夜に雨音を聞きながら

こんばんは<(_ _)>おやじカウンセラーです。

またまたカウンセリングに関係のない話題で恐縮です。

「昨日あたりから雨が降る降ると言っていたのに、なかなか降らないなぁ・・・」と思っていましたが、私の住む愛知県豊田市では今日の夜になってようやくザーザーと雨が降り出しました。
静かな夜にぼんやり雨音を聞いているのも悪くないものですね。

夏の雨の思い出といえば、やはり夕立です。

私が子供の頃は、夏休みになると平日はほとんど学校のプールに通っていました。
今と違って土、日やお盆以外は毎日のようにプールで泳げたのです。
学区ごとに時間が分かれていて、最後の時間帯になると終わりが午後3時を過ぎていたように思います。

一人でとぼとぼと通学路を歩き、プールで泳いだ後はいつも図書室で本を選ぶのが日課でした。
大好きなプールと大好きな本がある図書室。
誰もいない通学路、誰もいない図書室。
なぜだかいつも一人ぼっちだったような気がします。

時間をかけてその日に読む本を選び、待ちきれない私は二宮金次郎のように本を読みながら田圃道を歩いて帰ったものです。
時には突然の夕立に見舞われて慌ててビニールのプールバックに本を突っ込み、どしゃ降りの雨の中を走って帰ったことも。

夕立で薄暗くなった子供部屋で二段ベットに寝そべり、借りてきた本を読みながら物語の中に入りこんでゆくひと時が、なにより強く夏の思い出として心に残っています。

特別な出来事ではなくごくごく日常の風景ですが、いつまでも忘れられられない夏の思い出なのです。

いつも「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」を読んでくれてありがとう。
残暑に負けずに秋の訪れを楽しみに待ちましょうね(^_^)/



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posted by おやじカウンセラー at 00:48 | 愛知 ☁ | Comment(5) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする