2013年08月08日

自己肯定感が強い人

自己肯定感が弱い」ことで生き辛さを感じたり心にひずみを抱えている人のことは、カウンセリングを学ぶうえでよく取り上げられます。
では逆に「自己肯定感が強い人」はどうなんでしょうね・・・
自己肯定感が強い人は自信過剰で自分が大好きな人っていう印象がありますが、自分の短所もしっかり認識できていて、尚且つ自己肯定感が強い人が理想なのかな。
たぶん自己肯定感が強くても弱くても、そのことを自分自身で良く解っていて感情のコントロールというか、気持ちと行動のバランスがとれていれば良いのではないかと思います。
ただ、往々にして自信過剰で自分大好きの勘違い人間の方が、必要以上に控えめで自分に自信が持てない人より、生き生きと楽しそうに(あくまで本人は)生活しているような気がするなぁ・・・
まぁこれも自己肯定感が弱いがうえの、僻み、妬み根性なのだろうね(=_=)
そういえばずいぶん昔の知り合いで、仲間と焼き肉屋に行くと自分の食べたい肉だけ好き勝手にどんどん食べて、お腹がふくれると「オレもうお腹いっぱい、あと食べていいよ」と悪びれもせず言ったやつがおりました(-_-メ)
あいつもいつも自信満々で、自分の事を省みて凹むことのなさそうなタイプだったなぁ・・・(^_^;)
なぜだか市川ABゾ〜をテレビで見ると、あいつの事を思い出すおやじカウンセラーでした。


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ダメおやじのひとりごと

まだまだ暑いね〜〜〜(*_*;
朝からセミは鳴きまくってるし、犬もハァハァ舌を出すし、オヤジは仕事行きたくなくなるし・・・
まあ、仕事に行きたくないのは年中無休だけどね(^^)
ところで社会人になってずいぶん経つし、仕事もいろいろやってきたけど(転職は2回です)世の中年々厳しくなってきてるね。
最近はもうね、常に全力で必死で仕事して当たり前って感じです。
「オレは出世しなくていいからマイペースでやるよ」なんてことは許されません!マジで居場所がなくなります。
昔はどこの職場でもけっこうそんな人がいて、多少はバカにされたりすることはあっても、それなりにちゃんと居場所があったものです。
バブルがはじけるまでは、その気になりゃあ食うための仕事ぐらいなんとでもなりましたからね。
その点、今の若い人は本当に大変です。
高度成長期も、夢のバルブ(あの頃はあれで楽しかったので)も経験することなく、いきなり不景気な世の中で社会人のスタートを切るのはかなり厳しいものがありますよ。
それでも選ばなければなんとか仕事はあるだろうし、これから先に経済が上向くこともあるかもしれないけれど、これだけは言えます。
これからはますます弱肉強食の世の中になるんだろうなぁ・・・(-_-;)
弱者を食おうとは思わないけど、せめて食われないように自分の身を守る努力はしないとね。
なんだか、やな世の中だね〜〜〜〜〜(=_=)


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posted by おやじカウンセラー at 19:52 | 愛知 ☁ | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする