2013年05月04日

平穏な休日「木の根っこ編」

今日は4連休の二日目です。

どこへも出かけずにずっと家で過ごしました。


午前中は小さな庭に生えている、藤と柿と紫陽花の木を処分しました。

二人の息子も車を運転するようになり、おまけに原付バイクが4台と自転車が2台。

プランターならともかく、庭に木など植えているスペースは無いのです。


まずはのこぎりで木を根元から切りました。

どれもそれほど大きく育っていないので、わりと簡単に切ることが出来ました。


しかし問題はここからです。

ツルハシで残った木の根を掘り返そうとしたのですが、予想以上にしっかりと根が張っています。

掘っても掘っても人間のチカラではびくともしません。

人力では無理だとわかり、けん引ロープを巻きつけて車でひっこ抜くことにしました。


それでも一気に抜くことは出来なかったので、車で引っ張りながら根っこを少しずつ切ってゆき

汗だくになりながら、ようやくなんとか根っこの処理が出来ましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)

その後も地面をならしたり切った木の片づけをしたりして、昼過ぎにようやく終わることが出来ました。


いやあ本当に植物の生命力は大したものですね〜(-_-)


17世紀の思想家パスカルの「人間は考える葦である」という有名な言葉があります。


強い風が吹くとすぐにしなって倒れてしまう葦のように、人間というのは弱い存在ではあるが

「考えること」つまり精神を持つことで、自らの運命を切り開く存在へと成りえるのだ。



そんな意味だと聞いたことがあります。


確かにそう言われるとなんとなく納得してしまいますが

「思考」というものを得たことで、動物としての本能的な生命力が弱くなったのでは・・・とも思います。


理屈に基づいて行動するのは人間だけに与えられた能力ですが

理屈抜きでやらなきゃいけないこと、理屈は後から付いてくることもあるんじゃないかなあ・・・


小さな木の根っこすら自力で引き抜くことが出来なかった、おやじの休日でした。


ど〜でもいいような日々の日記ですが、ポチっとして頂くとハゲみになります<(_ _)>



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:11 | 愛知 ☁ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社の仲間とバーベキュー


昨日は勤め先でバーベキューをしました。

ちなみに暦通りの休みなので、4連休の初日です。


以前は幹事として買い出しや当日の準備などをすることも多かったのですが

最近は若い人たちが全部やってくれるので、ただひたすら飲み食いに専念するだけです(^.^)

2013_0503_120851-P1000605.JPG  2013_0503_120744-P1000599.JPG  2013_0503_120811-P1000601.JPG 

小さな会社なので、社長以下、営業も総務も現場も社員の家族も仲良く参加です。

2013_0503_121710-P1000614.JPG   2013_0503_120828-P1000603.JPG   2013_0503_120822-P1000602.JPG

日頃の不平不満はとりあえずおいといて(社長がいるし(^_^;))和気あいあいの雰囲気です。

今回は行楽など他の予定がある人が多く、やや参加者が少なめでしたがけっこう盛り上がりました(^.^)


ただ残念だったのは午後から名古屋のバイク屋に行く用事があったので

食べたかったお好み焼きを食べそびれてしまったことです(>_<)

2013_0503_120919-P1000607.JPG 2013_0503_120802-P1000600.JPG

営業部長こだわりの自家製お好み焼き、食べたかった〜〜〜(>_<)


こんなほのぼの記事ですが、ポチっとよろしく(^^)


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 08:04 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間違ったビリーフ

最近は複数の本を気分によって読み進めています。


その中の一冊がこれです

〈自己発見〉の心理学 (講談社現代新書) [新書] / 国分 康孝 (著); 講談社 (刊)

国分康孝さんの著書は読みやすく、言い分がはっきりしたものが多いので

ちょっとした合間に読んでもわりと頭に入ってきます。


「ねばならぬ思考から抜け出そう!」というのは帯の部分に書かれているようですが

本文には、家庭生活、社会生活、職業生活などでの「ねばならない」が挙げられています。


たとえば

人を拒否するべきではない

自主性・自発性を尊重すべきである

配偶者は優しくなければならない

いばるべきではない



確かに自分も似たようなビリーフを持っています。

他にも「家庭は憩いの港たるべきである」というのがありましたが

まさに私はそれです。


普段はあまり怒ったり頭にくることはないのですが。

仕事から帰った時などに、嫁と子供が揉めていてなんとなく雰囲気が悪いと非常に気分が悪くなります。


「 家庭は癒しの場であり、家族はみんな仲良くすべきである 」

そんなビリーフが自分の中で出来上がっているのでしょうね。


現実に即していない間違った思い込みの事を、イラショナル・ビリーフというのですが

これをもっと現実的で合理的なラショナル・ビリーフへ変えることが大切だという訳です。



家庭が憩いの場であるにこしたことはないけれど、家族といえども衝突することもある


う〜ん・・・確かにその通りだとは思うんですけどね(=_=)


しょっちゅうつまんないことで(私からすればですが)小競り合いをしている家族を見ると

お前ら子供か!バカじゃないか!そんなにヒマなのか!

ついついそう感じて不機嫌になる私も、仲良く小競り合いの渦に巻き込まれていくのでした(^.^)


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 07:21 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする