2013年01月11日

「いい人」って、どうでもいい人?


仕事始めから一週間

「仕事をせずに一生遊んで暮らす妄想」から脱却しつつあります。

ようやく現実社会に戻ってきたのでしょうか(^.^)

年が明けてからは、年末の忙しさから解放されて、毎日早めに帰宅できるので幸せです。

早くお盆休みにならないかなあ・・・

※ゴールデンウィークはそれほど休みがないので無視です。




さてさて、「いい人」の話。

「いい人」という言葉をよく聞きますよね。

褒め言葉といえばそうなのでしょうが、けっこう曖昧な言葉です。

基本的に、他人に対して害を与えない人。

優しい人、頼みごとを断らない人、怒らない人・・

でも「いい人」と周りから言われる当人は、それほど得するわけでもないようです。



無理な頼み事も断れず

腹が立っても顔に出せず

辛くても作り笑顔を絶やさず

けっこうストレスをため込んだりするタイプが「いい人」なのかも知れません。



「いい人は」おそらく、「NO」と言うことに罪悪感を抱いてしまうのでしょうね。

その罪悪感が、かえってストレスになるという人もいると思います。

「いい人」はある意味、周りの空気を読み過ぎる人であり

自分自身が傷つきやすいがうえに、人を傷つけることに過敏過ぎる人なのだと思います。



「NO」と言うことは、必ずしも相手を傷つけることにはならないし

空気は読むものではなく吸うもの(^。^)y-.。o○



たまには「いい人」でいることをお休みしてもいいんじゃないかなあ・・・



周りを見るといますよね

常にマイペースで、言いたいようにやりたいように生きてる人が。

それでいて、何となく憎めなくて愛されている人。



そうそう

女性から「すごくいい人なんだけど・・・」とか

「いい人過ぎて私なんかには・・・」なんて言われることがありますが

その場合の「いい人」っていうのは

「どうでもいい人」ってことだそうです(=_=)



う〜〜〜ん

納得(^_^;)




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posted by おやじカウンセラー at 21:40 | 愛知 ☀ | Comment(3) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする