2012年02月04日

幸せの尺度・其の二

先日のブログの続きです。


世界には、最低限の衣食住すらままならない人達が30億人もいるらしい。

それに比べて、多くの日本人は恵まれた生活をしていると思う。

客観的に見た場合、幸せだと言えるだろう。


しかぁ〜し


どうやらそうでもないらしい。


というのは、ある程度の安定した生活が確保されると、

幸せの尺度は、どんどん相対的なものになっていくそうなのだ。



とある調査では、

周りの人が年収1000万円のなかで、800万円の収入を得ているより、

周りが300万円の年収なのに、自分だけ600万円の収入がある方が、幸せを感じやすいそうだ。



簡単に言えば、幸せの基準が自分自身じゃなくて、人との比較にあるってこと。

しかも、それはお金やモノや、あるいは社会的な地位や立場、肩書といった、

タカチとして比べ安いものになっているってこと。


本来、幸せというものは、その人の感じ方や考え方といった、心のなかで捉えるものだと思うのだけど、

それを、他人と比べられるモノが、幸せの尺度になってしまうというのはおかしな話だね。



いいじゃないか、小さな借家に住んでいたって。

オンボロの軽自動車に乗っていたって。

ブランド品が一つもなくたって。

海外旅行なんか行ったことがなくたって。



6畳間で、小さなちゃぶ台を囲んで、家族でささやかな夕食を食べていた、

あのころを思い出して、しみじみとした気持ちになるのは、

ただのノスタルジーなのか、それとも・・・





きっと、これを観たせいだなあ・・・(^.^)


俺ってホントに単純・・・(=_=)


では 夜 眠い(睡眠)


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posted by おやじカウンセラー at 00:05 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする