2011年12月08日

「大学1年生採用」の衝撃

ユニクロが、またまたやってくれました。

ユニクロが検討する「大学1年生採用」の衝撃

まあ、詳しい事は記事を読んでもらうとして、ユニクロの柳井会長(兼社長)は面白い事考えるね〜(^.^)

頭が柔らかいっていうのは、こ〜ゆ〜人の事を言うんだね。


社会の仕組みもずいぶん昔とは変わってきて、派遣社員だの外国人労働者だのリストラだのと、

私が社会人になった頃では、考えもしなかったような今の世の中。


だいたい、高卒にしろ大卒にしろ、新卒者が正社員になれない世の中なんて、ど〜かしてるぜ!!

そんな、ど〜かしてる世の中になってしまったのに、新卒者の就職のシステムだけが旧態依然というのは、

やっぱり無理があるんだろうね。

そういう意味では、ユニクロがやろうとしていることも、時代の必然ということなのかなあ。


高校生の就職でも、基本的に学校が窓口になるわけだけど、本人が自由に志望できるわけではないんだよね。

成績が良い子から、順番に志望先を決めていくというのが一般的なやり方。

「落ちても良いから、あの会社を受けてみたい」ってのが許されないのもおかしな話だと思うけどね。


だいたい学生の就職に、第三者の意向や都合が優先されるのは間違っていると思うよ。

自分の人生は、最終的には自分で判断して自分で責任をとるものだから・・・。


ユニクロは、社会を変えようとしてるんじゃなくて、社会の変化に合わせて自分も変わろうとしているんだね。

そうやってどんどん変化できるところが、ユニクロの強みなんだと思う。


だけど、ユニクロには言いたいことがあるんだよ。


もっとデカいサイズを作ってくれ!!


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posted by おやじカウンセラー at 22:26 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする