2011年11月11日

「渡辺会長が人事不当介入」 巨人・清武球団代表が批判

「独断でコーチ人事」渡辺恒雄氏を批判 巨人代表が会見

批判されたのは、あのナベツネです。


それにしても、前から思っていました。

「あそこまで横柄な態度をとるのはなぜだろう・・・?」と。

地位も権力もあるのだから、上から目線でものをいうのは当然だと思っているのでしょうか。


しかし、あれだけエラそうに一方的なことばかり言っていては、嫌われて当然という気もする。

ずいぶん敵も多いだろうし、そのあたりは全く気にならないのだろうか?


私のように立派な肩書も権力もない人間には、ナベツネのマネは絶対に無理だね。

きっとものすごく自分に自信があるんだろうなあ・・・(-_-)

「自分以外はみんな馬鹿」って思ってるんだろうなあ・・・(-"-)


地位や肩書が立派な人が、必ずしも人格者だとは限らないのだと、つくづく思う。

まあ、なんとなく子供の頃からそう思っていたけど。


本当に人間として素晴らしい人は、人知れず真面目にこつこつと働き、

ささやかな幸せに感謝しながら、一生懸命に生きている。

そんな人なんだろうと思う。




宮沢賢治 「雨にも負けず」


雨にも負けず、風にも負けず

雪にも、夏の暑さにも負けぬ、

丈夫な体をもち

慾はなく、決して怒らず、

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と、味噌と、

少しの野菜を食べ

あらゆることを、

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし、分かり、

そして忘れず

野原の、松の林の陰の、

小さな、萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば、

行って看病してやり

西に疲れた母あれば、

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば、

行って、怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば、

つまらないからやめろと言い

日照りの時は涙を流し、

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなに、木偶坊(でくのぼう)と呼ばれ

褒(ほ)められもせず、苦にもされず

そういうものに、私はなりたい



最後まで読んでくださって、どうも有難う  <(_ _)>

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:46 | 愛知 ☁ | Comment(4) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする