2011年10月06日

人の心配をする人はウザい人?


「あれこれ聞かれて、心配されるのは本当にウザい(-"-)」

と、ある知人が言っておりました。


あれは大丈夫なのか?それはどうなっているのか?心配だ、心配だ。

そんなことばかり言われるとイライラするそうです。


確かにそうかもしれません。

何か助けになることをしてくれるならともかく、

ただ心配ばかりされても困りますよね。


だいたいそういう人は、自分が安心するために、自分の興味を満足させるために、

そうやって根掘り葉掘り聞いてくるケースが少なくないです。

しかもそのことに気づかずに、自分はこんなにも心配してあげてるのに・・・

と思っていることがほとんどです。

いらぬお節介で心配されるより、黙ってほっておいてくれる人の方がずっと有難いことが多いです。


求められてもいないのに人の心配をするよりも、

悩みがある人から「ちょっと話を聞いてくれる?」と、

相談されるような人になりたいものです。


いずれにしても、自分が何をしてあげられるのか?

何をしてあげられないのか?


そのあたりを良〜く考えてから、

人の心配をしたり、相談に乗ってあげる、


それが大切じゃあないかと思います。


私は、心配されるよりも、

黙ってお金をくれる人がいいなあ・・・(^。^)y-.。o○


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posted by おやじカウンセラー at 22:17 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バスの旅

昨日は三重県に業界の日帰り研修旅行に行ってきました。

8時45分に金山駅南口のボストン美術館前集合だったのですが、

朝の通勤電車の混雑に、早くもすでにグロッキー気味・・・(*_*;

毎朝、豊田市の片田舎の会社までスクーターで僅か5分の通勤の身には、

通勤ラッシュはまさに苦行以外の何物でもありません。

よくよく見れば乗車中の皆さん、目をつぶって悟りの境地のように見えたのは、

きっと毎日の苦行の成果なのでしょうね(^_^;)

本当に本当にご苦労様です。

早めに金山に到着したので、構内のロッテリアで朝マックならぬ朝ロッテで一服。

ここのロッテリアは喫煙コーナーがあるので、愛煙家の私にはとても有難いのです喫煙

その後、集合場所からバスに乗り込みいざ三重県に出発進行〜バス

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と、何気に元気が良さそうですが、実際には我が社からのもう一人の参加者の工場長以外に顔見知りもおらず、

けっこう満員のバスにもかかわらず、私の近寄るなオ〜ラのせいか隣の座席は空席のまま、

ひとり窓の外を見ながら無言のバスの旅となりました。


この研修旅行は、業界団体の親睦を兼ねた勉強会のようなもので、

この日は三重県の食品メーカー2社の工場見学が目的です。

我が社と同じような小規模の会社と、業界でも大手の会社を見学しました。


私は普段、品質管理や衛生管理の仕事に関わっているので(もちろんその他の山のような仕事の合間にです)

特に、人員も予算も限られる中小企業がどのように品質管理を行っているのか興味がありました。

我が社と同規模の小さな老舗の食品メーカーは、古いながらも建物も設備もきちんと手入れがされていて、

普段からの管理が行き届いていることが良くわかりました。

若社長に、そのあたりのコツを質問したところ。

「とにかく小さなことからコツコツ積み重ねる以外にありません」

という、ごくごく真っ当な、あたり前の答えが返ってきました。

そうですよね・・・、なんか手軽なコツがあるかと考えた私自身が恥ずかしいです・・・反省<(_ _)>


お昼に、名前だけのささやかな松坂牛のランチをいただいて、午後からは業界大手の工場を見学しました。

決論から言えば、規模も設備も何もかもが違いすぎて、参考になるようなならないような???

実は食品会社の一番の問題は、いかに異物の混入を防止するかということなのですが、

この会社では、そのために金属探知機はもとより、X線異物検出機(レントゲンです)を導入していました。

これだと金属以外の異物も感知できるので、異物の除去に非常に効果があるんですよね。

そのかわり、ものすご〜く高価な機械です。

まあ、他にも工場自体が限りなく自動化されており、

とにかく、極力人が関わる部分を減らすことを目標にしているのです。


ただ、これはあくまで私の個人的な感想なのでが・・・

正直に言って、こういう大きな会社は苦手です(^_^;)

なんというか、独特の閉塞感というのか、雰囲気というのか・・・

広い敷地が囲まれていて、外の社会と隔離されているような感じがすごく苦手なのです。


今の勤め先は、給料もそれなりで仕事も便利屋のように何でもしなければいけないのですが、

やはり人間味が感じられて、私には合っているのかも知れません。


帰りの高速道路を走るバスの窓から、ぼんやり雨の景色を眺めながらそんなことを考えていました。


ところで、私のことを見かけによらず優しくて愛想が良い人、と思っている方もいるかも知れませんが、

この日は結局、ほとんど一言も、誰とも喋りませんでした。

やや寝不足で疲れていたのと、人混みが苦手な私は朝のラッシュでうんざりしていたので、

ずっと黙って景色を見たり、会社見学をしていました。

普段は確かに愛想は悪くないのですが、別に無愛想なコワい奴と思われても全然気にならないタイプなのです。


帰り道に立ち寄った、御在所サービスエリアの立派なトイレに感心し、

名物の赤福をお土産に買って家路についた、ちょっと疲れた久しぶりのバスの旅でした。


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posted by おやじカウンセラー at 21:35 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする