2010年08月04日

メールと手紙


昨日、仕事から帰ると一通の手紙が届いていました。

差出人は女性の名前です。


ふふふ…、もしかしてラブレターかも…(;_;)/~~~

って、さすがに私もそこまでおめでたくはありません。

何となく心当たりがあったので、さっそく封書を開けてみるとやはり予想していた方からのお手紙でした。

先日のグループワークでご一緒させていただいた、同じグループのIさんからの手紙でした。

中には、その時に写していただいた写真が二葉と、皆さんのアドレスと住所の名簿…、そして直筆のお手紙が添えてありました。

綺麗な文字で、さらりと書かれたお手紙は、なんだかしみじみと心に沁みるようで、ラブレターと同じくらい嬉しいものでした。

Iさん、本当にありがとうございました。


それにしても、こうして直筆の手紙をいただくのは本当に久しぶりです。

携帯電話やパソコンで、メールのやり取りが当たり前になってしまい、私自身も手紙を出すことなどめったに(というより絶対に)ありません。

もし、書いたとしても筆不精のうえに悪筆の私は、直筆の手紙などなかなか出す気にはなれないでしょう。

でもこうしてお手間をかけて、ご自身で書かれた手紙をいただくと、何か文面以上のものが伝わってくるようです。


暑い暑い、とぼやいてばかりの毎日ですが、なんだか清々しい気持ちになれた、嬉しい手紙のお話でした。


それにしても、同封していただいた写真…(-_-;)

爽やかな笑顔を見せる皆さんの真ん中に、一人の相撲とりがまぎれこんでいるではありませんか…(*_*;

さっきまでの清々しい気持ちが、一気にどよ〜んとした重苦しい気分に…

やっぱりガリガリ君は、一日一本までにしようっと(^^)

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posted by おやじカウンセラー at 22:51 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする