2010年02月28日

二月の終わりに考えたこと

昨日からの雨も午前中で止み、晴れの一日となりました。

ここ数日は、春のようなポカポカ陽気だったのですが、まだまだ日が暮れるとそれなりに冷え込むようですね。

今日の日曜日は、特に予定もなかったのでのんびり休養していました。

本当は、朝から山歩きか自転車に乗ろうと思っていたのですが、朝方まで雨が降っていたのと、少々膝の調子が悪いようなので、無理をせずに身体を休めることにしたのです。

独りでお茶を飲みに行ったり、本屋をのぞいたり、車を洗ったり(洗車機です)、自転車の整備をしたり…、何かと暇なようでもやることはあるものです。

夕方前に、カメラを片手に自転車で散歩に行きました。

明日から3月なので、あちらこちらに春の気配が感じられるかと思ってヨロヨロと自転車で走ってみたのですが、まだ少し早かったようです。

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これからの3月、4月の時期は、何かと生活に変化がある季節でもありますね。

変化するということは、期待もあり、不安もあり、で人によっては心のバランスを崩しやすかったりもするようです。

特に生活環境の変化を極端に恐れる人は、ストレスを抱えやすく心身の調子に影響が出やすいのかもしれません。

もしかしたらそういう人たちは、変わるのではなく変えられてしまうという意識があるのかもしれないですね。

現状が落ち着いていればいるほど、変わりたくないのは私も同じなのですが、現実には否応なしに変わらざるをえないものです。

子供は大きくなるし、自分も歳をとるし、車は故障するし、家の網戸は破れるし、身体にガタは出てくるし、貯金は減って行くばかりだし…(T_T)

まあ、嫌でもどんどん変わってゆくことに間違いはないわけです。

ただ、どうせ変わるのなら変えられるのではなく、自分自身で変えてゆきたいと思っています。

どんな人生を送っても、ゴールは皆同じわけですから、どうせならコンベアーに載せられて勝手にゴールまで運ばれるよりも、自分で好きな道を歩いてゴールにたどり着きたいものですね。

最も私の場合は道草ばっかりくっていて、どこに行こうとしていたのか時々忘れてしまったりしてしまうのですが…(^_^;)

でも、道草がまた楽しいんですよねぇ(^.^)

最近は身体を使ってばかりで、脳味噌が少々退化してきたような気がしている、おやじカウンセラーでした。

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2010年02月26日

「辛い?楽しい?」おやじの柔術日記

愛知県岡崎市の総合格闘技・ブラジリアン柔術アカデミー「スプラッシュ」に通い始めて3週間ほどが経ちました。
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何事も「無理せず楽しく」が長続きの秘訣なので、マイペースでぼちぼちやっています。
昨日は新調したミズノの柔道着を着て、練習に参加しました。

私がメインに参加している「ブラジリアン柔術クラス」では、ブラジリアン柔術の基礎やさまざまなテクニックを学ぶことができます。

実際に学んでみると、思っていた以上に奥が深く、すべての動きや技が理にかなったものであることに驚きます。

私の場合、基本的な体力不足や柔軟性が足りないことは言うまでもないのですが、どうしても力任せの寝技になってしまい、経験者の方を相手にすると全く通用しないのです。

色帯(青帯、紫帯、茶帯、黒帯)の方のスパーリングを見ていると、上手い人(強い人)ほど無駄な力を入れず、流れの中で技をかけていることが良く分かります。
もっとも、見て分かるのと実際に使えるのには、天と地ほどの開きがあるのですが、個人差はあるにせよ真面目に練習すれば少しづつでも身についてくるような気がします。

この日は、KB師範を含め4人で柔術の基礎練習を行いました。
KB師範とマツモトさんとクボタさん.JPG
左から、いつも一緒に練習する空手経験者のマツモトさん、師範のKB先生、若い柔道家のクボタさんです。

KB師範は何度もお手本を見せてくれるので「なるほどなるほど…」とわかったような気になるのですが、自分でやってみると上手くいきません。

それでも何度かアドバイスを受けているうちに、何となくそれらしい動きができるようになってきます。
いくつになっても、新しいことを学ぶのは楽しいものです(^.^)

もちろん思うように身体は動かないし、すぐに息が切れるし、若い人に体力負けすると悔しいやら情けないやらで…、おまけに筋肉痛にはなるし…(>_<)

しかし、よくよく思い出してみると、かつて柔道を始めた時もろくに運動経験もなかった私は、毎日の練習についていけず辛い思いをしながらも、それでも何とか頑張っていたのです。

頭を使うということは、仕事でも普段の生活でもそうなのですが、何となく実態がないというか、手ごたえがないというか…(・・?
上手く言えないのですが、自分自身を実感しにくいところがあるような気がします。

そのあたりが、身体を動かす(使う)ということは、まさに自分自身を体感(からだで感じること。また、からだが受ける感じ。)するわけで、とても充実感が得られやすいような気がします。

私達の基礎練習が終わる頃には、色帯の方や女性も含めてたくさんのジム生がスパーリング練習の参加にやってきました。
これからがいよいよ本番なのですが、私はしばし観戦のあと軽い筋トレをして帰りました。

私はまだまだ新入会員なので、できるだけ長く続けることが目標なのですが、この「スプラッシュ」はとても雰囲気が明るくて、先輩会員の皆さんも優しい方ばかりです(^.^)
寝技で耳が潰れたりしている人もいるので、一見すると怖そうですが、初心者にはいろいろアドバイスしてくれたりする親切な人が多いように思います。

もちろん私も見かけどおり??(ちょっとデカくてハゲでヒゲづらで顔が怖いだけです(T_T))優しいのでこれから入門する人も心配しないで下さい。

きっとKB師範の人柄が雰囲気の良いジムにしているのでしょうね(^^)


そんな「スプラッシュ」から3月7日に行われる格闘技イベントのお知らせです。


この大会は、ブラジリアン柔術ではなくグラップリング(道衣を着用しない寝技の格闘技)の試合が行われるようです。

水曜日に一緒に練習をしたクボタさんもエントリーしているそうなので、応援がてら観戦に行こうと思っています。

観戦は無料だそうなので、興味のある方は会場の岡崎中央総合公園(ここがまた広くてキレイで美術館やハイキングコースなんかもあって楽しめる公園です)まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

では、夜中になってしまったので、ここらでお休みさせていただきます。
夜  眠い(睡眠)
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2010年02月25日

春はのんびりサイクリング

先日の日曜日に、久し振りに自転車創庫モックさんに顔を出しました。
自転車創庫モックさん.JPG

こちらの大将と奥さんには、かれこれ20年近くお世話になっています。
私はもちろん、二人の息子の通学自転車もモックさんで購入しました。
私のMTB(マウンテンバイク)は10年、長男の通学自転車は5年乗り続けていますが、調子が悪くなるとモックさんに持ち込んで、しっかりメンテナンスしてもらっているので、いつも絶好調なのです(^.^)

この日も何人かのお客さんが、店内の自転車を眺めたり、大将にいろいろ訊ねたりしていました。
きっと春に向けて、自転車生活を始めようとしているのでしょうね(^_-)-☆

これから4月の初めにかけては、中高生の通学用自転車の需要期なので、連日の徹夜仕事になるほど忙しくなるのです。

大将のお話では、すでにメーカーの在庫が品薄になってきてるものもあるそうです。
パナソニックやブリジストンなどの国産メーカー通学用自転車は、安売り店の自転車よりもお値段は高いかもしれませんが、品質や盗難対策の面では比較になりません。

自転車は自分の命を預ける乗り物ですから、品質のよいものをアフターフォローのしっかりしたお店で買っていただきたいものです。
そうすれば決して使い捨てではなく、きちんと手を入れながら5年、10年と乗り続けてもらえると思います。

モックさんの大将は、職人肌で手抜きの仕事が大っ嫌いなので、忙しくなると働き過ぎて身体を壊してしまうこともあるほどです。

今でもたくさんのお客さんで大忙しなので、私がお店のPRをするまでもないのですが、春からの通学用自転車やスポーツ自転車の購入を考えていらっしゃる方は、早めに相談してみることをオススメします。

きっとお気に入りの自転車が見つかると思いますよ(^o^)/

そうそう、私も10年選手のMTBをしっかりメンテしてもらいました。

ここ数年はロードレーサーに乗ることが多かったのですが、今年はMTBでのんびりサイクリングを楽しみたいと思います。
スプラッシュ(ブラジリアン柔術&格闘技ジム)に通うのにも、MTBの方が何かと便利ですし。
マイ自転車.JPG MTBナイトライダースペシャル?.JPG

今週末には久々に、独りでサイクリングに行こうと思っています。

気分はすでに日曜日のおやじカウンセラーでした(^_-)-☆

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posted by おやじカウンセラー at 21:36 | 🌁 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帽子を失くしました(>_<) ⇒ 発見しました(^^)v

ここ数年、冬の寒い時期にずっと私の頭部を守ってくれていた、ナイキのニット帽を紛失しました(>_<)

もう何年も愛用していたので、あちこち毛玉だらけで少々色あせてきた黒のニット帽なのです。
しかし、髪の毛が淋しい上に坊主にしている私にとって、このナイキのニット帽は頭皮の一部といってもいいほどに大切なものだったのです。

それほど大事にしていたニット帽が、ここ数日見当たらないのです。

「どこに置き忘れたのだろう…(・・?」

いくら考えても思い出せません。

あたりまえです。
いつ失くしたのかさえわからないのですから、思い出すわけがありません。

床屋に行った後などは、寝る時でさえ被っていたニット帽なのに…(T_T)(ハゲの坊主はかなり寒いのです)

家族に聞いてもみんな知らん顔です。
誰も親身になって探してくれるものはいないのです。
ましてや大切な帽子を失くした私の気持ちを、これっぽっちもわかろうとしてくれません。

「そうだ!!こんなときこそ愛犬のハナちゃんに探してもらおう!!」
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そうです、犬は人間の何十倍もの嗅覚を持っているのです。
我が家の愛犬もきっと麻薬捜査犬や、警察犬のように私のニット帽を探してくれるはずです。
愛犬のハナちゃんは1歳になるメスのチワワで、妻の心を癒すために我が家の一員になっているのですが、私は妻の目を盗んで時々パンくずやキュウリの切れっぱしなどを与えているので、きっと協力してくれるはずです。
さっそく一番怪しい寝室兼なんでも部屋につれてゆきました。

普段は入ったことがない部屋に連れてこられたハナちゃんは、大喜びで布団の上を転げまわっています。
ちっとも私のニット帽を探す気配はありません。
気がつくと私まで一緒になって、布団の上で愛犬のお腹を撫でたり毛布を被って遊んだりしていました。

「ああ…犬と遊んでる場合じゃないのに…(-_-)」

知らないうちにハナちゃんは、勝手に私の部屋(小さな書斎兼パソコン部屋です)に入っていってしまいました。

「ハナちゃ〜んるんるんハ〜ナちゃ〜ん揺れるハート

妻にも言ったことがないような猫なで声で呼んでも、出てくる気配はありません。
仕方がないので捕まえに行くと、狭い部屋の中をぐるぐる走り回っていました。
初めての場所なので興味しんしんのようです。

座卓の下にもぐりこんだハナちゃんを捕まえようと、覗きこんでみると…

exclamation&questionあった…ニット帽があったexclamation×2

ニット帽捜索という本来の目的を忘れ、ただただハナちゃんと遊ぶことに夢中になっていた私の目に飛び込んできたのは、長年にわたって私の頭部を守り続けていた愛するニット帽でした。
ナイキのニット帽.JPG

ありがとう、ハナちゃん_(._.)_ありがとう、ナイキのニット帽(^^)/

ここ数日ずいぶんと暖かくなってきました。
もうニット帽の季節も過ぎたようですが、今年の冬には再び私の頭を北風から守ってもらうために、大切にしまっておきたいと思います。

くだらないブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日は、自転車のお話とブラジリアン柔術のお話を書きたいと思います。

カウンセラーの日記なのに、役に立たないことばかり書いているおやじカウンセラーでした。

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posted by おやじカウンセラー at 00:32 | 🌁 | Comment(4) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

三好町から【みよし市】へ

私の住む愛知県豊田市に隣接する西加茂郡三好町が、今年の1月4日に市制を施行して【みよし市】になりました。

私はかつて三好町に、2歳から11歳まで住んでいました。
子供時代を過ごした、いわば故郷のようなものです。

今でも何かのはずみに、当時の事をふと思い出すことがあります。


夏休みに小学校の図書室から見下ろした、誰もいない校庭の風景

学校でのキャンプ実習で、夜中に見た星空

並べた机をステージに見立てて、流行りの歌を歌っていた女の子



小学6年生の春に豊田市に移り住んだ私は、自分の子供時代が終わったことを何となく感じていました。

それからは、自分自身もまわりの環境も、どんどん変わっていったように思います。

子供時代、少年時代、青年時代、そして大人になった自分…

そんな私が、カウンセリングの勉強をするようになってから、少しづつ子供の頃の自分を取り戻しているような気がします。

取り戻すというより、大人になるにつけ幾重にも重ねていた鎧を、ひとつづつ外してゆくように、自分本来の姿で生きるようになってきたのかもしれません。

大人になるというのは、自分を変えてゆくこと…

そう思って生きてきた私ですが、たとえ変わったとしても、今の自分もあの頃の自分も、同じ私自身だと思えるようになったということでしょうか…

単なるノスタルジーとして過去を振り返るのではなく、子供の頃の自分が、今も私の中にちゃんとあることに気づいたことで、より自分というものがわかってきたのだと思います。

三好町からみよし市へと、例え呼び名は変わっても、私の中にあるたくさんの思い出は、ずっと変わらないのだと思います。

今年の春も、三好池の桜を眺めに行こうと思っています。

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2010年02月16日

全身筋肉痛で誕生日を迎えました

昨日、2月15日は、私の50回目の誕生日でした。

50歳といえば、正真正銘の中高年です。
わざわざおやじカウンセラーなどと名付けなくても、立派なおやじです。

まあ、ここまで無事に生きてこられたことに感謝です_(._.)_

そんな私ですが先週の土曜日は「ブラジリアン柔術ジム・スプラッシュ」で、初の5分間スパーリングを3本やってきました。

基礎練習の段階で体力を使い果たしていたのですが、せっかくなのでスパーリングに挑戦してみました。

1本目は白帯の方を相手に、力まかせに無理やりの柔道技で引き倒し、そのまま上になって、肩固めと腕がらみ風の技でタップを取ることができました(^^)v

しかし、おやじの頑張りもここまででした…

2本目の相手は茶帯先輩です(-_-;)
先日のブログにも書いたように、柔術の黒帯は生半可なことでは取得できません。
ですから、茶帯といっても相当の実力がなければ巻くことは許されません。
なにしろ茶帯にもなれば、道場主やインストラクターとして立派にやっていけるほどなのです。

そんな茶帯先輩を相手に、50歳目前の素人おやじが何をすればいいのでしょうか。
精いっぱいの笑顔で「手加減してね〜」と祈りつつスパーリングが始まりました。

結果は…(-_-)

まあ、相手にならないまでも多少はジタバタできれば、茶帯先輩も相手をしてくれた甲斐があったというものですが、情けないことにまともに動くことすらできませんでした。
技がどうこういう以前に、体力と気力の問題ですね(>_<)
もちろん絞めも関節も極められまくりでした。

最後に、ほぼ同時期に入門で空手経験者のMさんと、3本目のスパーをやりました。

最初こそ、柔道の体落としで投げて上のポジションをとり、そのまま絞めを狙ったのですが、結局極めることはできませんでした。
あとは何とか上をキープするだけで精一杯です。
最後はスタミナ切れでひっくり返されて、そのままタイムオーバーでした。

結果的に白帯のお二人相手には、上のポジションを取ることが多かったのですが、1ヶ月後には逆転されていることは間違いないです(-_-;)
やはり、もっと動ける身体にしないといけませんね。

まあ、そのあたりは楽しみながらぼちぼちやっていれば、少しづつでも動けるようになるでしょう…ならないかな(・・?

50歳からの手習いで始めたブラジリアン柔術ですから、まずは楽しく汗が流せればいうことなしです。

そんなわけで、翌日からは全身の筋肉痛を感じながらの生活が始まり、翌々日に誕生日を迎えたのです。

そしてそんな身体のきしむ痛みに、なんとなく遠い昔を思い出す、50歳のおやじカウンセラーなのでした。

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posted by おやじカウンセラー at 23:34 | 🌁 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「傾聴トレーニング」カウンセリングの基本 聴く技術を学ぶ

昨日は「心の相談室With」室長の竹内成彦先生が講師を務める「カウンセリング中級講座」と、引き続いて午後からの「傾聴トレーニング」が行われました。
午前と午後の、ダブルヘッダーで参加された方も多かったようですね。

「傾聴トレーニング」の内容を簡単に言えば、ロールプレイとその振り返り、そして竹内先生のミニ講座、最後に質問タイム、という流れです。

昨年は、スタッフ参加だった私も、今回は受講生として皆さんと同じようにロールプレイを行いました。
実技好きの私にとっては、ぜひ参加したい講座でしたので、皆さんと一緒に学ぶことができて、とても楽しかったです(^^)

この「傾聴トレーニング」は、毎年2月に行っています。
4月から始まる「カウンセリング基礎講座」や10月からの「中級講座」で学ばれる予定の方は、ぜひ合わせて受講されると良いと思います。

さて、竹の子会の単発講座(2月の傾聴トレーニング、3月のパステルアート体験講座、7月のグループワーク)では、途中休憩の際に、お茶とお菓子の用意をさせていただいています。

昨日は、バレンタインデーということもあり、可愛いきんちゃく袋にお菓子を入れて、受講生全員の方にお配りしました。

Yさんお手製の巾着袋.JPG 巾着袋の中身はお菓子.JPG

これは、竹の子会のYさんが、色々な柄の布地で一つ一つ手作りで用意してくれたものです。

本当は、いつものようにナイロン袋に入れて用意する予定だったのですが、Yさんがこっそり準備してくれていました。

竹の子会のS会長や私は、ご挨拶などで皆さんの前に出ることも多いのですが、実際にはYさんのような裏方のスタッフに支えられて、会は運営されています。

会員の皆さんは、それぞれのスタンスでカウンセリングを学び、活動に参加されています。
そしてどなたもご自分の出来ることで、一生懸命に会に貢献されています。

ちなみに私の役目は、竹内先生の用心棒と会の雰囲気がゆる〜くあり続けるために「適当でいいんじゃないですかオ〜ラ」を出すことでしょうか(^^ゞ

しかし真面目な話、竹内先生と竹の子会の皆さんに出会っていなければ、私はカウンセリングの勉強を続けていなかったかもしれません。

最近では、会の講座や勉強会の際に、顔見知りの方々が挨拶を交わしたり、終了後に互いのアドレスを交換をしているのをよく見かけるようになりました。

竹の子会の講座は、学びの場であると同時に、出会いの場でもあるのだなぁ…、と思います。

今後とも、皆さんが楽しく、そして充実した学びができる場をつくっていけたら、と思っています。

Yさんお手製のきんちゃく袋は、特別に二ついただきました。
一つはデジカメ用に使い、もう一つはタバコ入れにしています。
でも本当は、タバコをやめて飴玉入れにしたいと思っています。

まるで大阪のおばちゃんのような、おやじカウンセラーでした
 (^。^)y-.。o○

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posted by おやじカウンセラー at 22:04 | 🌁 | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセリング中級講座(新クラス)最終回

本日は、竹の子会主催の「カウンセリング中級講座」と「傾聴トレーニング」が行われました。
講師は同会顧問で「心の相談室With」室長の「竹内成彦先生」です。

今日の中級講座は、新クラスの最終講座だったのですが、受講生の皆さんは、全体を通してそれぞれ大きな学びが得られたのではないかと思います。

昨年10月から始まった中級講座でしたが、東京、茨城といった遠方から足を運ばれた方々や、プロのカウンセラーの方々も、多数ご参加いただきました。

裏を返せば、それほど価値のある内容だったということだと思います。

よろしければ、受講の感想などをコメントいただければ、ありがたいなぁ…、と思います。

それにしても、学ぶ動機や目的は違えども、受講生の皆さんから共通して感じられたことは「楽しく参加されている」ということでした。

もちろん、これは私の所感なので、違っているのかもしれませんが、受付や挨拶の際に拝見する受講生の皆さんの表情が、なんとなく「嬉しそう」に感じることが多かったです。

そしてこの「楽しく学ぶ」ということは、とても大切な事ではないのかなぁ…、と思っています。

時として、楽しくなくても学ばなければいけなかったり、我慢してでも学ぶ必要があることも少なくありません。

しかし、本当は「楽しく学べること」が一番なのだと思います。

日々の生活が、楽しいことばかりではないことは、私も皆さんも同じように感じられていることでしょう。

しかし、本来は楽しんでいいはずのことが、楽しめないでいることもあるのではないか、と思うこともあります。

家族と生活ができること、やるべき仕事があること、学ぶべき何かがあること、自分とは違う考え方・感じ方の人とふれあうこと、何かに対して責任を担っていること…

私はそういったいろいろのことが、悩みの種であったり、重荷であったりすることもあるのですが、後になってみると、あの時は辛かったけれど今思うと楽しかった、と思えることもたくさんあります。

後から振りかえってそう思えることが、その時に楽しいと思えるならば、どんなに幸せだろうか…、と思います。

今回の、中級講座を受講された皆さんが、少しでも楽しく幸せな気持ちで学んでいただけたのであれば、この講座に関わったものの一人として、とても嬉しいなぁ…、と思っています。

受講生の皆さん、そして講師を務めていただいた竹内成彦先生、本日はありがとうございました。
また機会がありましたら、竹の子会の講座でお会いしましょう。
といっても、竹内先生には、来月の講座でお会いしますので、よろしくお願いします(^^)

あっ、そうそう(゜゜)
今日の講座で、いつも私のブログを訪れて下さる方に、声をかけていただきました。
なんだかちょっと恥かしいような、照れくさいような気持でしたが、やはり嬉しいものです。

これからも適当に頑張って書き続けたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

では、皆さん、お休みなさい夜

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posted by おやじカウンセラー at 01:28 | 🌁 | Comment(3) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

プロテインと接骨院通い

2月から始めた、ブラジリアン柔術の練習ですが、ひとりで技の練習をしていて(しかも柔術ではなく柔道の内股を)おもいっきり右足を振り上げた瞬間、軸足の左の太ももから「バリバリッ!」と素敵な音が…(-_-;)

パンツが破れた音ではなく、私の太ももの筋肉がちょっぴり断裂した音でした。
「肉離れ」ってやつですね(^^)v

幸いそれほどひどくはないようでしたが、翌日の夕方、以前ひざを痛めた時にお世話になった接骨院に行きました。

診断は「軽い肉離れ」ということで、電気をビリビリかけてもらい、先生のマッサージを受けてテーピングしてもらいました。

軽い運動ならOKということで、その日も息子とスプラッシュへ…

とりあえず柔術の練習はお休みして、軽い有酸素運動と筋力トレーニングをしてきました。

その日、息子はジムで試飲させてもらったプロテインを買うことにしたらしく、KBさんからいろいろと説明を受けて、結局、ゴールドジムの「ホエイプロテインプラスホエイペプチド&ビタミンBミックスベリー風味」というやつを買っていました。
どうやら、大豆たんぱくと乳精たんぱくにイチゴの味をつけたもののようです。

けっこうな値段がする商品なのですが、息子は年末年始の郵便配達アルバイトの給料と、お年玉などの蓄えが相当あるらしく、この不況をよそにバブル景気に浮かれているのです。
そのお金で、アディダスの柔術着と、その下に着るアンダーアーマーのTシャツ(ピッチピチの高機能下着)を買い、さらにエラそうにプロテインまで摂取しようとしているのです。

擦り切れた柔道着を着て、あげくに肉離れを起こして接骨院に通っている私とは大違いです。

家に帰った息子は、さっそくプロテインを200tの牛乳で溶かして飲み始めました。

「…うまい…メッチャうまい…いちごミルクみたいだ(^.^)」

「ほんとか…? オレにもちょっと飲ませろ」

そういって無理やり取り上げて、一口飲んでみると…

「ん…んまい!確かにこれはいちごミルク!」

プロテインは、以前に私も何度か飲んだことがあるのですが、昔のヤツはハッキリいってマズかったような気がします。
プロテイン・ミックスベリー味.JPG

いまどきのプロテインはすごく飲みやすいのには、ちょっとびっくりでした。
息子に内緒で飲んでやろうと思います(-。-)y-゜゜゜

私の肉離れも、だいぶ治ってきたようだし、新しい柔道着も注文してあるので、来週あたりから再び柔術の練習を再開しようと思っています。

今週末は、竹内先生の「傾聴トレーニング講座・聴く技術を学ぶ
に参加します。
今回も早々と定員に達して、キャンセル待ちの方も見えるようです。

4月から始まる「カウンセリング基礎講座」も既に残席が僅かになっているようです。
カウンセリングや心の病などについて学んでみたい方は、早めに申し込んで下さいね。

心も身体も、今の自分の状態をよく知っておくことが、けがや病気の予防につながります。
そして、あまり無理をしないことと、継続的に鍛えることが大切です。

では、皆さんもよい週末を…(^_-)-☆

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posted by おやじカウンセラー at 01:11 | 🌁 | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

トヨタの苦悩

連日のマスコミ報道でご存じのように、日本のトップ企業であるトヨタ自動車が、かつてない苦境に立たされている。

自社のみならず、日本経済にも大きな影響があるだけに、マスコミ報道も過熱の一方だが、ここぞとばかりトヨタ叩きを始めたような気がして、あまり気分のいいものではない。
ハッキリ言うと気分が悪い…(-。-)y-゜゜゜

テレビも新聞も週刊誌も、たびたびヤラセ番組やねつ造記事が問題になったり、どうでもいいゴシップをくどいほど繰り返し報道しているが、基本的にスポンサーあっての商売なので、必ずしも視聴者や読者のために必要な情報を流しているとは限らないのだ。

トヨタに対しても、少し前までは多大なスポンサー料のせいか、ろくにものも言えなかったくせに…、と思っているので、掌を返したようにトヨタの対応の遅さを批判する報道を見るたびに「お前らがあんまりエラそうなことを言うな<`ヘ´>」と思ってしまう。

もちろん、トヨタに非があることは事実だし、批判されても仕方がないだろう。

私は評論家ではないので、不具合に対する対応が遅すぎたとか、問題に対する危機感が足りなかったとか、過度のコスト削減が品質の低下を招いたとか、そんなことを言うつもりはない。

ただ、何となく私が思うのは「少々無理をし過ぎたのではないかなぁ…」ということである。

「トヨタ生産方式」といえば日本のみならず、世界中の企業にとってのお手本のようなものである。
カイゼン、創意工夫、ジャストインタイム、かんばん方式、7つのムダ、等などのトヨタ用語は、もはや一般用語といえるまで広まっている。

これらの考え方を体系化し、しかも徹底的に実践していった結果が今のトヨタである。

しかし、このトヨタ方式というやつは多大な効果をもたらすと同時に、働く者にとっては相当に負荷が高い。
なにしろ、ここまでやれば目標達成、という終りがないのだ。

「乾いたぞうきんをさらに絞る」という言葉があるが、まさにその通りで、いったん目標に到達すれば、既にそれは標準となり、さらなる目標が設定される(あるいは自ら設定する)のである。

トヨタ自動車や関連企業で働く者たちは、それを日々実践しているのである。
もちろん、それはそれで自らの創意工夫や改善が、日々の業務に反映されてゆくという点では、働く意欲の向上につながるし、企業人としての能力も鍛えられてゆくだろう。

でも、乾いたぞうきんは絞れないことは、子供でも知っている。
心構えとしては正しくても、本気でそれを実践したり、させたりするのは無理がある。
何事にも限界はあるのだ。
限界が来たら、違うアプローチをするという見極めが必要なのだ。

組織や企業が最大の力を発揮するには、そこに属する全ての人が、同じ方向を向いて、同じ方角に進むことである。
しかしいったん進み始めると、その軌道を修正することは容易ではない。

それほど組織のパワーというものは、凄まじいものがあるのだ。
何らかの理由で、全体の歩みについていけなくなったものは、その場で倒れこむか、集団からつまはじきにされるかのどちらかだろう。

トヨタや関連企業で働く者たちの多くは、限界近くまで頑張り続けていると思う。
限界を超えてしまった人達も、きっといるだろう。
今回の問題で、トヨタの責任というのは、トップのみならずそこで働く者たちの責任でもあるのかも知れないが、それを問うのは酷というものだ。

なにしろ、社員の多くは、全力で歩き続けることはできても、その方角を決めることは出来ないのだから。

一生懸命に頑張ってきた結果が、今回のようなことになってしまうのは、そこで働く者たちにとっては、本当にやりきれない思いだろう。

トヨタの苦悩は、トップや幹部だけでなく、社員全員の苦悩なのだ。

ものづくりの原点は、社会の人々に幸せを与えられるものをつくる事だと思う。
「トヨタ生産方式」はそのための手段であったはずなのだ。

今回の試練を乗り越えて、これからのトヨタがどのような方角に進んでゆくのかを、豊田市在住のトヨタ車オーナーの一人として、見守ってゆきたいと思います。

堅苦しくて面白みのない記事を、最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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posted by おやじカウンセラー at 23:35 | 🌁 | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

次男の私立高校受験

こんにちは、おやじカウンセラーです。

今日は、我が家の次男の私立高校受験日です。
心配する親を横目に、本人はいたってのん気に見えるのですが、実際はかなり緊張しているのでしょうね。

私立の受験を皮切りに、来週は公立の推薦入試が控えています。
推薦入試は殆ど腕試しのようなもので期待は出来ないのですが、面接が苦手な次男は、中学の面接練習でボロボロだったと落ち込んでいました。

次男は声が低く、しかも滑舌が悪くて早口なので、確かに面接では不利だと思います。
とにかく落ち着いて、ゆっくりと最後まできちんと話すようにアドバイスしましたが、緊張するとついつい早口になってしまうようです。

不思議なもので、2才上の長男は割りとハキハキ喋るので、昔から大人や年上からの受けが良いのです。
勉強の出来はどちらも似たようなものなのですが、喋りが達者な分だけ得をしている感があります。

私が以前、店舗の店長職をしていた頃の話ですが、学生アルバイトの場合、女の子はお客さんとの対応や、電話の受け答えなどもそれなりにそつなくこなせる子が殆どでしたが、男の子は上手に出来ないことが多かったように思います。

もちろん例外はありますが、男の子は意思表示が苦手だったり、表面的な対応(はい、わかりました、少々お待ち下さい、申し訳ありません、ありがとうございます…等の基本的なこと)が下手で、家族や友人との会話と、そうでない場での会話が切り替えられないのかも知れません。
そういう子に限って、仕事ぶりは丁寧で真面目だったりするのですが…

我が家の次男も友人と電話で話す時など「うん…、あぁ…」などとボソボソ喋っていますが、あれでちゃんと話が通じているのが不思議です。
面接試験の場でいつものような話し方をすれば、やはり印象は良くないだろうなぁ…と、親として少し心配になってしまいます。

長男と同じで、どちらかというと私も昔からそつなくハキハキ喋れる子供だったので、ついつい次男にはあれこれ注文をつけたくなってしまいます。
そして後から反省することもしばしばです。

少しばかりカウンセリングを勉強しても、結局は自分を基準にして人を判断していることに気づいて、相手の立場でものを見たり感じたりすることの難しさを改めて知るのです。

今日から始まった次男の高校受験で、学科試験はもちろんですが、面接試験でも、息子の気持ちや言いたいことが、たとえ言葉足らずでも面接官に伝わればいいなぁ…

そんな風に思っている父親の、おやじカウンセラーでした。

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posted by おやじカウンセラー at 16:06 | 🌁 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

親子でブラジリアン柔術を始めました

まいど〜(^o^)/おやじカウンセラーです。

身長179p、体重100〜105kg、体脂肪○△%の、おやじカウンセラーです。

今月から、高2の長男と二人でブラジリアン柔術の修行を始めました。
息子の柔術着.JPG

☆息子の柔術着☆なかなかイカしてます(^^)

長男は柔道の寝技強化のため、私はプロの格闘家を目指して…???
本当は会社の若い社員が昨年から呪術ジムに通い始めていて、やたらと誘ってくるのでついついその気になってしまったというわけです。

お世話になっているのは、昨年の春に岡崎市でオープンしたばかりの、総合格闘技・ブラジリアン柔術ジム「スプラッシュ」さんです。

私はまだ3回ほどしか通っていないのですが、いやぁ〜これがなかなかどうして…(苦笑)

高校時代は、柔道で西三河大会3位の実績(まぁこの程度です)を誇った私ですが、あれから30数年の時が経ち、日々の不摂生と怠惰な生活の賜物か、久々に袖を通した柔道着姿は、まさに天才バカボン!しかもハゲてるし…(>_<)

かつては切れ味鋭い内股で、青畳の貴公子と呼ばれていたのですが(←すみませんウソです)今では軽いウォーミングアップの運動でさえ、私にとっては本当に命がけなのです。

休憩時に暖房器具のまわりで暖をとるジム生達から離れ、私一人が体中から湯気を立てているのはなぜでしょう…(・・?

ハゲ頭からいい気分(温泉)←のような湯気を立てている様は、まさに「ゆでだこ」のようです。

30数年の時が「青畳の貴公子」を「ゆでだこおやじ」に変えてしまったのです…ううっ(>_<)

とはいえ、やはり思いっきり身体を動かして汗を流すのは気持ちいい。
翌々日の筋肉痛と引き換えに得られるものは、決して少なくはないのです。

普段の生活では、肩書だの、立場だの、役割だの、経験だの、責任だのと、随分と余計なものをぶら下げているのですが、ジムで中学生に関節を決められたり、息が上がってマットに大の字になっている自分は、まさに裸の自分自身そのものなのですね。

会社や家庭では時として、偉そうに一人前の口をきくこともあるのですが、裸の自分はただのスタミナ切れでバテバテの「ゆでだこおやじ」ということが、肌身に染みてわかっただけでもブラジリアン柔術を始めた甲斐があったというもの。

だいたい肩書とか立場などというものは、所詮はユニフォームのようなものでしかないのですが、それらを長く身に付けていると知らず知らずに24時間365日、どんな場所でもユニフォームが通用するような錯覚に陥ってしまうのだろうなぁ…。

そういう人は、家庭にまでカイゼンやゲンカテイゲンを持ち込んだりして、家族に煙たがられているのではないかな…?

少々話が脱線したけれど、残業も少なくなってきたことだし、息子が通うならメタボ改善に自分もちょっとやってみるか、といった軽い気持ちで始めたブラジリアン柔術。

バテバテおやじを尻目に、長男はメチャメチャやる気満々です。
「柔術は楽しい(^^)」と言いながら、今日も一人で自転車に乗ってジムに行きました。

このジムの代表でインストラクターも務める木部先生は、総合格闘技、ブラジリアン柔術、グラップリングなど数々の大会で優勝、入賞暦を持つ現役の格闘家で、もちろん柔術の黒帯です。
ちなみに柔術の黒帯は、柔道のそれとは比較にならないほど取得が難しいのです。
頑張って練習を続けても、最低10年はかかるとも言われています。

見た目は普通のスポーツマンのお兄さん、といった感じの木部先生ですが、当然ながら超強いです(゜゜)〜

先日その木部先生と短いスパーリングをさせてもらったのですが、まさに「赤子の手を捻る」とはこのことでした。

もちろん、捻られた赤子は私です(-_-)

といっても、インストラクター経験も豊富な木部先生の指導は、優しく懇切丁寧で、それぞれの体力に合わせた練習をさせてくれるので、初心者でも全く心配いりません。
柔道経験者として言わせてもらえば、寝技中心のブラジリアン柔術は、ケガの心配も少ないのでは…と思います。

ジムの雰囲気も和やかで、小学生や女性のジム生もいますし、各種トレーニング設備も充実しているので、スポーツジムに通うような感覚で始められるのももいいかもしれません。

見学や無料の体験入門も随時受け付けているので(私も体験入門しました)興味がある方は、こちらのホームページをご覧になってみて下さい。


splash_logo.gif


もしジムで「ゆでだこおやじ」を見かけたら、それは私(おやじカウンセラー)です。
見た目は怖いけれど、実力は「赤子同然」のうえ、1分しかスタミナが持たないので、お手柔らかにお願いいたします。

なにはともあれ、親子で始めたブラジリアン柔術を、気長にマイペースで続けていきたいと思っているおやじカウンセラーでした。

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posted by おやじカウンセラー at 23:34 | 🌁 | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

横綱朝青龍引退!!

「とうとう」というか「ようやく」というか…

大相撲横綱の朝青龍が引退を表明しました。

数々のお騒がせ騒動を起こしながらも、ずば抜けた実力とヒール人気?に支えられ、歴代単独3位25回の優勝、という記録を残して、最後はやはり自ら破滅してしまったような感じですね。

朝青龍はガキ大将がそのまま横綱になってしまったようで、それはそれで魅力があったのですが、さすがに今回の「暴行騒動」は度が過ぎていました。

それにしても、先日の「相撲協会理事選挙」での騒動といい、協会のエラい人たちの対応は少々お粗末だと感じてしまいます。

トラブル対応の基本は「迅速な対応」と「問題の本質の改善」が不可欠だと思うのですが、どちらもまったく出来ていないのです。
ですから常に後手後手の対応を非難され、しかも同じような問題が繰り返されるのでしょう。

問題が大きければ大きいほど、都合よく丸く治めようなどと考えず、隠さずにはっきり表に出して、正面から取り組むしかないのですが…

最終的には、それが一番良い結果を生むのだと思います。

しかしあれだけの実力と人気?を持つ朝青龍ですから、今後は格闘技界をはじめ、いろんなオファーが殺到するでしょう。

まぁ、まだまだお金を生む素材であることは確かでしょうが、そういった人たちに食い潰されなければいいと心から思ってしまいます。

テレビやマスコミの勝手さ、いい加減さに比べたら「史上最強のガキ大将・朝青龍」なんて可愛いものかもしれないです。

大相撲の今後については、新理事の貴乃花親方に大きな期待をしているおやじカウンセラーでした。

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posted by おやじカウンセラー at 16:17 | 🌁 | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする