2009年12月19日

映画『2012』を観ました

☆ネタバレありです ご注意ください!☆

「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」などの監督である、ローランド・エメリッヒの最新作『2012』を観てきました。


これまでの作品で、宇宙人(UFO)の襲来や、突然の氷河期突入?といったパニック大作を撮ってきた監督ですが、今回もまたまた人類を滅亡の危機に陥れちゃってます(-。-)y-゜゜゜

マグニチュード10以上の大地震や、地球内部のマグマが至る所で噴出して大噴火!最後には高さ1500mもの大津波で大陸のほとんどが水没…って、「監督〜、ちょっとやりすぎでしょ(^_^;)」

しかし、さすがに金かけてるだけあって相当な迫力であることは間違いないです(ほとんどCGですが)。
迫力ありすぎて、観終わった後はぐったりしてしまいました(結構長い映画だしね)。

こんなド迫力な映画でも、描かれているのは人類愛だったり家族愛だったりするのも、いつものお約束ってとこですね。

それにしてもこの手の映画に出てくる人達は、やたらと「パパはおまえを愛してるよ〜」とか「あなた愛してるわ〜」とか叫びまくりですねぇ(^^)
アメリカ人て普段からやっぱり「愛してるよ、愛してるわ」とかって言ってるんでしょうね。

まぁ、主人公だけはメチャメチャ危険な状態でも絶対に危機一髪で助かったりして(しかも何度も何度も…)、突っ込みどころ満載の映画ですが、気がつくと思わずウルウル(*_*;していたりして、娯楽映画としてはなかなかの出来なのではないでしょうか。
こういう映画はやはりハリウッドならではですね(^.^)お金のかけ方が違いますもん。

ところで、ふと思ったのですが、感情表現が豊かなアメリカ人のカウンセリングって、やっぱり日本のカウンセリングとはずいぶん雰囲気が違うのでしょうかねぇ…?
アメリカはカウンセリング先進国だと思うのですが、実際はどんなものなのかちょっと気になりますね。
「オーマイガーッ」とか言っちゃってるのかなぁ…

あんまり話が脱線しすぎないうちに、終わりにします
                   (^。^)y-.。o○
にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:11 | 🌁 | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする