2009年11月23日

三日坊主

去年の11月末から始めたこのブログですが、三日坊主の私には珍しく何とか細々と続いています。
これまで日記など書いたこともなかったのですが、こうして日々の出来事やその時々の自分の思うことなどを駄文に残してみると、恥ずかしいような気もするのですが、ブログを始めて良かったという思いもあります。

スタッフとして関わっている竹の子会の主催する研修などで、まれに参加者の方から「ブログ見ていますよ(^^)」などと声をかけていただくこともあり、そんな時は素直に喜んでいます。

竹内先生のブログ→「カウンセラーの憂鬱」を拝見させていただくと、単なる日記だけではなくカウンセラーとしての学びに繋がるような記事がふんだんに書かれてあり、いつも感心してしまいます。
と同時に自分のブログを振り返って、あまりの違いに気落ちする事も少なくないのですが、何とか続けているのが本当のところです。

約1年前に、自宅からほど近い愛知環状線の三河上郷駅前ロータリーのクリスマスイルミネーションの写真をアップしたことがありましたが、今年も同様にアップしておきます。

それにしても、あっという間に1年が経ってしまったなぁ…(゜゜)〜

駅前の風景A.JPG 駅前の風景.JPG


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posted by おやじカウンセラー at 23:41 | 🌁 | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沈まぬ太陽

気になっていた映画『沈まぬ太陽』を観てきました。

やはり評判通り見応えのある作品でした。
途中で10分間の休憩が入るほど長い映画だったのですが、飽きることなく最後まで観ることができました。

ただ、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、航空機の墜落事故で愛する家族を失ってしまった遺族の方々の悲しみや苦悩が、あまりにも生々しく描かれており、映画を観終わってもそのことが私の心に深く残ってしまったようです。

全体の感想としては、ストーリーもキャストも素晴らしく、わざわざ映画館に足を運ぶだけの価値がある映画であると感じました。

しかし、いくらフィクションであると言ってもあの悲惨な大事故をモチーフにしていることは間違いのない事実であるだけに、あれから25年あまりの月日を、被害者遺族の方たちはどんな思いで生きていたのだろうかと、映画とは関係のないことばかりが気にかかってしまい、少しばかり観たことを後悔している私です。

人の死をリアルに描いた映画が苦手なおやじカウンセラーでした。

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posted by おやじカウンセラー at 23:12 | 🌁 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする