2009年10月20日

怒涛のブログ第6弾!!『中級講座はオーラが違う!』

18日の日曜日から『竹内成彦先生のカウンセリング中級講座』が始まりました。

カウンセリング中級講座@.JPG  カウンセリング中級講座A.JPG

足かけ8年にわたって行ってきた『カウンセリング基礎講座』の卒業生の皆さんからの「さらに上の勉強会」を強く望む声に後押しされるように、竹内先生と竹の子会が満を持して開催したのが今回の『中級講座』なのです。

こうした講座の始めには竹の子会の副会長として、私が簡単なご挨拶をさせてもらうのですが、いつも適当な事を話して笑いを取ったり、スベったりしながら「では竹内先生お願いします」となるのです。
今回もいつものように始めの挨拶をしようと前に立ったのですが…

うっ!何なんだ…この張り詰めた雰囲気は(;一_一)

受講生の皆さんの姿勢も目つきも顔つきも…全てが違うのです。

ふと横を見ると、竹内先生もスーツにネクタイ着用ではありませんか!!

一瞬、受講生の皆さんが発するオーラに飲み込まれそうになった私ですが、すぐに気を取り直しました。

「だって私が講師を務めるわけじゃないんだもんね〜(^.^)/」

ということで、いつものように脱力感満載の適当な挨拶をしてすぐに竹内先生にお任せいたしました。

それにしても今回の受講生の皆さんの中には、ただ者じゃない雰囲気を醸し出している人もちらほらと…(この人何者?って雰囲気です)。

始まる前には、以前東京で竹内先生の研修と懇親会にご一緒させていただいた、女性カウンセラーのK先生に挨拶してもらいました(^^)v この講座を受けに、東京からわざわざ来て下さったのです。
最後列でゆっくりと扇子を煽ぎながら静かに前を見据えるその姿からは、この日一番のオ〜ラが漂っていたように感じたのは、私の気のせいでしょうか(?_?)

次回も皆さんお気をつけていらっしゃって下さいね。
私も皆さんに負けないように気合を入れて挨拶しようと思っています。


ふ〜っ『怒涛のブログ』も何とか第6弾まで来ましたか…(^。^)y-.。o○

『怒涛シリーズ』…なんか意味あるのかと言われたら、特にないです。
まぁ、しいて言えば、自分に勢いをつけるため…ですかね。

ではまた明日 眠い(睡眠) 夜

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posted by おやじカウンセラー at 01:17 | 🌁 | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒涛のブログ第5弾!!『高所恐怖症と高所恐怖癖の違いとは?』

仕事の昼休みに近くのコンビニへ買い物に行く途中に、ふと見上げると○△電力の方たちが鉄塔の上で作業をしていました。

高所作業の人たちA.JPG  高所作業の人たち@.JPG

★やや分かりにくいですが何人かの方たちが鉄塔の上で作業しています

高いところが苦手な私は、見ているだけで力が抜けそうになってしまいました(~_~;)
それにしても仕事とはいえ感心してしまいます。
まさに命がけのプロの技といったところですね〜(^u^)

ところで、遊園地の観覧車に乗っても足がすくんでしまう私は、自分のことを[高所恐怖症]だと思っていたのですが、改めて考えると「恐怖症」というからには立派な「心因性の心の病」なわけです。
自分は高いところが苦手であることに間違いはないのですが、はたしてそれが病的なものかと言われると…(?_?)(?_?)(?_?)

そう思って少し調べてみると、どうやら私のようなタイプは「高所恐怖癖」といって病気ではないようなのです(やっぱりね(^。^)y-.。o○)
高い場所で本能的に危険を感じ、怖がるのは人間の本能として正常な反応なのです。

では、本当の「高所恐怖症」はどうなのかというと、一般的に見て殆ど危険と感じられない高さや状況でも恐怖を感じ、社会生活に困難を生じる状態…というのが正しいようです。
こういった真正の「高所恐怖症」の場合、普通の階段も上がれなかったり、数10pの高さでも恐怖にかられてすくんでしまったりパニックに陥るケースも少なくないようです。

しかし「高所恐怖症」については、他の神経症(ノイローゼ)のように何らかの心因的な要因(精神的な葛藤や環境など)が原因としてあるものと違い、危険に対する防衛本能が何らかの体験(高い所から落ちそうになったとか)をきっかけに過剰に反応するようになっただけのケースが多い、という考え方もあるようです。
その場合は≪訓練を繰り返して少しづつ慣れる≫という対処が非常に有効なのだそうです。

やはり心の病といっても簡単に一くくりに出来るものではないようですね。
当然、その対処の仕方も様々だということです。

近頃は、高層マンションで育った子供などには「高所平気症」といって、危険な状況を危険と感じない症状も見られるそうです。
平気ならいいじゃん(・・?と思いがちですが、実際には「高所平気症」の方がずっと危険で、実際に事故につながることも少なくないそうです。

★ヘビやカエルなどのヌルヌル系爬虫類がメチャメチャ苦手な知人がいるのですが、以前ふざけて小さなヘビの死骸を投げつけたら、本当に腰を抜かしてしまい、逆に私が驚いたことがあります。
良い子の皆さんは決して真似しないようにね(^_-)-☆

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posted by おやじカウンセラー at 00:13 | 🌁 | Comment(1) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする