2009年10月07日

会議では喋りすぎない!!

今日は午後3時から7時頃まで仕事の会議でした。
月に一度の定例会議なのですが、議題が多くちょっと長くかかってしまいました。

実は会議の時にいつも気を付けていることがあります。
それは[あまり喋りすぎないこと]です。

カウンセリングの勉強で[聴くこと]を学んでいる私ですが、本当は話す方が好き…というより、どちらかというと口が達者な方なのです。しかも本来は相当理屈っぽいです。

口が達者な方が仕事上では有利なのでは…、と思われる人もいるかもしれませんが、そうとも言えるし、そうでないとも言えます。

仕事では(仕事以外でも)、いくら口が達者でも行動や結果が伴わなければ「あいつは口だけのヤツ」とみなされます。

また、口が達者で理論家の人は、ついつい相手をやりこめて自分の意見の正当性ばかりを主張したがりますが、いくら論理的に正しいようでも結局その人の主観でものを言っているので「私にとって正しい事は、誰が考えても正しいはずだ」という、相手の立場を無視した独りよがりな意見になり易いのです。

さらに言えば、上司は自分より口の上手い部下は使いづらいと思っていることがほとんどです。
私自身も自分のことは棚に上げて、やたらと口が達者な人間を見ると「信用出来ねぇな、コイツ…」とか思ってしまいます。
だから、なるべく余分な事は言わず必要な事だけ単刀直入に話すように心がけています。

とは言うものの、会議などで話し始めるとついつい言葉が続いてしまい、話しながら自分で「あ〜ぁ、またペラペラしゃべってるよ…オレ…」と思ってしまうこともしばしばなのです(-_-;)

やたらと饒舌な人よりも、少したどたどしいくらいの話し方の方が、聴く人の心に響くような気がするのですが…

こうして文章を書いていても、なんだかくどくど長ったらしくて嫌になりますね〜(*_*;
「よ〜し、添削して余計な文章をそぎ落とすぞ!」と思ったのですが、全部どうでもいいことばかり書いている事に気づいたので、添削するのはあきらめます。

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posted by おやじカウンセラー at 22:09 | 🌁 | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする