2009年09月06日

夏の終わりと秋の始まり・其の一

暦のうえでは秋なのですが、今日のように天気がいいと、まだまだ夏の日差しを感じます晴れ

今朝は7時前に、一人でサイクリングに出かけました。
今日は天気も良く、体調もまずまずで午前中は特に用事も無いとくれば、自転車に乗って季節を感じるのが一番です。

通勤用のMTBではなく、ツーリング専用のロードバイクに跨って、ひたすら田舎道を走ります。
行きはほとんどが緩やかな登りになっているので、汗だくになりながらひたすらペダルを回します。
今日はちょっと気合を入れて、じてんしゃ創庫モックさんオススメの『二畳ヶ滝ツーリングコース』を走りました。

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何とか往路を登り切り、復路の下りを快適にとばしていると、逆方向から走って来た6名ほどの、カラフルなサイクルウェアのサイクリスト達(レーサー達といった方が正しいですね)とすれ違いました。

と、その瞬間、彼らが同時に右手を挙げて(しかも同じ形に)、声を合わせて「シャ〜ッ」だか「サ〜スッ」だかの声をかけてくれました。

ツーリングの最中に、すれ違うサイクリストに挨拶をすることは珍しいことではなく、知らん顔ですれ違うことの方が少ないくらいなのですが、だいたいは軽く頭を下げるか片手を上げる程度で、たまに「こんにちは!」と声をかけてくれる人もいます。
ちなみに私は、軽く頭を下げて(登っている時に声を出す余裕はないのでたらーっ(汗))挨拶しています。

今日のように、集団で同時に同じ格好で(しいて言えば、ショッカーの「イ−ッ」のポーズをこぢんまりとさせた感じです…、本当ですよ!)、しかも元気よく挨拶されたのは初めてだったので少し驚きましたが、何だかとても嬉しく感じましたわーい(嬉しい顔)

統一されたウェアといい、かなりのスピードでしかも等間隔で連なって走る様子から、本格的に練習しているクラブチームのような人達だと思います。
私は下りだったので、それなりのスピードで走っていたのですが、もし登りの時にすれ違っていれば、あまりの遅い走りに少し恥ずかしい思いをしたかもしれませんたらーっ(汗)

今朝は彼らが走り去った後も、たくさんのサイクリスト達とすれ違いました。
来週の日曜日に、岡崎市が主宰する「第6回岡崎市サイクリング大会@ツール・ド・三河湖」が開催されるので、その練習だったのかもしれません。
ついでなので少し話しておくと、この大会には私も過去に2回参加して80qコースを走り切りました。
ただ、おかざき世界子ども美術博物館をスタートして20qほど走った後に、くらがり渓谷からさらに6kmの田原坂を登るのですが、それが半端なく辛いです。
自転車を降りて押して歩いている人も珍しくなかったです。

これまでにこの大会も含め、3度この坂を登ったのですが「うう〜っ、つ…つらい、もう押して歩こうか…、でももうちょっと頑張ろう…、でも、うう〜っ、つ…つらい……もうやだ〜(悲しい顔)」という思いが、エンドレスで頭の中をぐるぐる回っているうちに何とか登り切ったという経験をしています。

しかし、自転車好きの人達には、こんな坂道が大好き揺れるハートと言う人が少なくなく、今ではそういった坂バカ(尊敬の意味をこめてあえて書きました)のために、130qのエキスパートコースが新設され、大人気だそうです。
まあ、私が死ぬ思いでよろよろになりながら登っていた時、笑顔で行ったり来たり(つまりいったん登った道をわざわざ下ってまた登ったり、と言うことです)していたサポートスタッフを見ているので、理解は出来ますが…いい気分(温泉)、自分で走る事は絶対にないですね。
だって、130qですよ、しかも凄い坂道のexclamation

大会のHPには、このように書いてありました↓↓↓

岡崎市サイクリング協会スタッフがお勧めする素晴らしい風景を満喫しながら走れる超上級者コースです 最大20パーセントの傾斜と長い登り坂は登り好きのサイクリストも満足させます ここのコースは80kmでは物足りない!そんなサイクリストたちのための超上級者コースです、走りに自信のある方のみ参加してください
注:サポートカーによるサポートはありません参加者自身でトラブルは対応してください


興味がある方は、来年チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ずいぶん話が脱線してしまったので、この続きはまた明日書くことにします。

予告としてこの写真を貼っておきます。

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では、お休みなさい眠い(睡眠)
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posted by おやじカウンセラー at 21:57 | 🌁 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶飲み友達

今日は会社稼動日で出勤だったのですが、少し前に半日休んだ残りを午後からの有給休暇としてお休みさせていただきました。
豊田市にある会社なのですが、自動車産業とは無縁の我が社も不況の影響か、例年よりのんびり(はっきり言えば暇…)な日々が続いています。
これから涼しくなると需要期に入るので、何とか回復していきたいものです。

さて、午後から頂いたお休みですが、前もって予定を入れていました。
カウンセリングのボランティア仲間であり、山歩きの友であり、茶飲み友達でもあるSさんと、行きつけのマガジンカフェでお昼ご飯を食べながらの座談会です。
同学年の二人なので共通の話題も多く、時々こうして茶飲み相手になってもらっているのです。

先日、それぞれに『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』を観ていたこともあり、原作はまだ読んでいないというSさんがカフェの棚からコミックを持ち出して、映画の感想や原作漫画との違いなどについてしばし語り合いました。

Sさんは、映画のせりふやストーリーをしっかり覚えていて、作者の意図することや結末の意味などをSさんなりの解釈で語ってくれました。
話を聴きながら感じたのは、同じ映画でも自分とは随分と違う受け止め方をしているんだなあ、と言うことです。

さらに言えば、きちんとストーリーを追って、登場人物のせりふや画面の情景なども緻密に観ているSさんに対し、私の方は全体の雰囲気を感じられれば他の細かい部分は随分と適当に観ているという感じです。

細かい部分で多少の整合性(辻褄が合うこと)がとれていなくても私は気にしないのですが、そのあたりは自分のいい加減な性格が出ているのだと思います。
そのくせ妙に几帳面できっちりしないと気が済まないところもあってややこしいのですが…(^^)

実はSさんと私は、二人が所属するカウンセリング関連のボランティア団体の会長(Sさん)と副会長(私)の関係なのです。
きちんと計画立てて実務をこなすSさんに対し「それでいいんじゃないですか〜るんるん」などと適当に相づちを打つばかりの私、という構図は、それなりに何となくバランスがとれていて良いコンビなのかも知れません。

その後も映画の話題から離れて、コーヒーをお代わりしながら色々とよもやま話をしました。

Sさんは以前からとあるカウンセラーの先生の下で、パステルアートを学んでおられたのですが、近々指導員の資格を得ることが出来るそうです。
他人のことなので勝手にあれこれ言うことは出来ませんが、Sさんは若かりし頃にかなり本格的に美術を学んできた人なのです。

せっかく学んだパステルアートを、ぜひ何らかの形で具体的な活動につなげてみては…アート
という気持ちから「Sさんのブログでどんどん作品を紹介して、その作品についての思いなどを書けばいいじゃないですか…」と提案してみました。

今後のことはSさん次第ですが、ブログを書く意味として、人に迷惑をかけない範囲であれば、良くも悪くも書き手の個性が出なければ面白くない、というのが自論なので、アートを前面に出したSさんのブログをぜひ見てみたいものだと思います。

そんな話も含めてしばらく語り合った後「また涼しくなったら竹内先生も誘って山歩きにでも行きましょう」と言って別れました。

以前から仕事の愚痴などもよく聴いてもらっていて、Sさんに対しとてもありがたい思いがあるのですが、なかなかお返しする機会がありません。
せめてこうしてお茶を飲んだり、山歩きにつき合ってもらうことで少しは楽しんでもらえればいいのですが…。

結果的にはいつも自分の方が楽しんでしまう、おやじカウンセラーなのでした。

Sさんのブログ『人生50/50(フィフティー・フィフティー)でヨシ』はこちらです→http://cocoronodiary.jugem.jp/


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posted by おやじカウンセラー at 01:12 | 🌁 | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする