2009年09月01日

「第1回、カウンセリング中級講座」募集予告

皆さん御期待の「第1回、カウンセリング中級講座」の詳細が発表されました。
正式な募集は9月13日の午後からとなっておりますが、まずは詳細をご確認いただきたいと思います。

講師を務めていただく「心の相談室with」の竹内成彦先生のブログから、こちら→http://www.kokorowith.com/with/kouen/kisonaka.htmのご案内をご覧いただけます。

これまで足かけ8年に及ぶ「竹内先生のカウンセリング基礎講座」を受講された多くの卒業生の皆さん、さらにはGWT、傾聴トレーニング等を受講された多くの方々から、竹内先生や竹の子会に対して、さらに上のレベルの勉強会を望む声が数多く寄せられ、それに応える形で今回の「第1回、カウンセリング中級講座」が開催される運びとなりました。

どんな講演会、勉強会でも決して手を抜かず、常に全力で取り組んでおられる竹内先生ですが、この「第1回、カウンセリング中級講座」に対する意気込み&チカラの入れようは半端なものではありません!!

もちろん私(おやじカウンセラー)も、主催スタッフとして、また受講生として参加させていただくつもりですが、う〜ん・・・講義についていけるかなぁ・・・少々心配ですモバQ

ただ、いつも優しく温厚な竹内先生が一度くらいは「そんな事もわからずにカウンセラーになれると思っているのか、バカタレexclamation×2」と怒るところを見てみたいような気も・・・るんるん
まあ、そんな事は絶対にない(たぶんね・・・)と思うのでご安心下さい。

いずれにしても、9月13日の募集開始後は、早めの満員御礼が予想されます。
募集開始の案内を見落とさないように、竹内先生のブログ『カウンセラーの憂鬱』と私のブログ『おやじカウンセラーの夢ゆめ日記』→(アドレスはこちらです、☆お気に入り登録していただくと嬉しいです)→http://counselingbox1960.seesaa.net/のチェックを怠り無く。

では、11月からの「第1回、カウンセリング中級講座」でお会いしましょう手(パー)
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posted by おやじカウンセラー at 13:02 | 🌁 | Comment(1) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党惨敗・政権交代へ

昨日の昼過ぎ、地元の小学校で衆院選挙の投票を済ませ会場を出ると、テレビ朝日の出口調査を受けました。
「本当にやってるんだ…」と感心しながらアンケートに記入して家に帰りました。

普段あまりテレビを見ない私ですが、今回ばかりは各局の選挙特番についつい見入ってしまいました。

結果は皆さんご存じのように「民主党の圧勝・自民党惨敗・政権交代実現」という、多くの方が予想した通りの結末に終わりました。

それにしても不思議なのは、どうして自民党はこんな状況になるまで、思い切った党内改革をしなかったのだろうか…、ということです。
既に自浄能力を失っていたのでしょうか。
どう考えても「自滅した」としか言いようがありません。

議員の皆さんはプロの政治家なわけですから、個々の議員としては相当に問題意識を持っていたはずだろうし、何とかしないとこのままではダメになる、という思いもあったはずです。

そうした個々の思いも、組織に組み込まれてしまうと、例え自滅の道だと分かっていても、どうしようもなく突き進んでしまうのでしょうか…

もう一つ今回の選挙で気付いたのが、自民と民主の候補者の年齢層の違いです。
きちんと調べた訳ではないのですが、候補者の平均年齢が随分違うように感じたのですが?
当然、民主党の候補者の方が若いということです。

メディアによって[自民党のベテラン議員VS民主党の若手新人]という構図が強くアピールされたせいもあると思いますが、実際に民主党政権となって、議員の若返りが図られたことは間違いないと思います。

有権者は、地元のベテラン議員の実績を、むしろ古いしがらみから脱却できないマイナスと捉え、未知数でも若さによる変革に期待した結果が、今回の政権交代へとつながったような気がします。

かつて小泉元総理は「自民党をぶっ壊す!」と発言して国民の高い支持を受けましたが、本当にぶっ壊れてしまいました。
本来であれば、ぶっ壊して新しい自民党をつくらなくてはならなかった訳ですが、ぶっ壊した本人は息子に椅子を譲って引退してしまい、誰も新しい自民党をつくらないまま終ってしまったのが今回の惨敗の原因でしょうね。

何かが変わる時にはエネルギーが必要です。
ましてや政治が変われば国が変わるわけですから、それにはとてつもなく大きなエネルギーが必要となります。

これから民主党が日本をどう変えてゆくのか…

ぶっ壊れた自民党がどのように再生するのか、あるいはしないのか…

政治はテレビの向こう側ではなく、まぎれもない現実の社会で行われるということを、今回の選挙に票を投じた多くの国民(7割近い投票率だったようです)が実感したのではないでしょうか。

政権交代という事実以上に、初めて国民自身の手で政治を変えようとしている事の方が、大きな意味を持つように思います。

と、なんだか政治評論家のようなことを書いてしまいましたが、普段の私は特に政治に強い関心があるわけでもなく、ぼんやりと毎日を過ごしています。
ただ、これだけ景気が悪く、年金支給問題等の先行き不安があると、そうそうぼんやりもしていられず、今回の選挙に臨んだわけです。
私のような人は結構多かったのではないでしょうか・・・

愛知選挙区で民主党が完勝したのも、自動車産業等のしゃれにならないほどの低迷が影響していたのは間違いないところだと思います。


ここ最近、朝夕はめっきり涼しくなりました。
夏の暑さで挫折していたのですが、明日から自転車通勤を再開しようと思います。
この夏、マイカーの最低燃費はリッター4kmでした・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ちなみに愛車は10年落ちのトヨタのミニバンです。
若手新人のエコカーに政権交代してもらいたいところですが、我が家も赤字財政で非常に厳しい状況なのです。
しばらくは、新人候補者のように自転車でくるくると走り回って、景気の回復を待ちたいと思います。
まぁ、別に車を買い替えたいわけではないんですけどね車(RV)

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posted by おやじカウンセラー at 02:26 | 🌁 | Comment(4) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする