2009年05月27日

インターネットをADSL回線から光ファイバーに替えました

先日、自宅のインターネットをADSL回線から光ファイバーに替えました。

今年の春先に、6年間ほど愛用していたパソコン(初めて買ったパソコンでした)が壊れてしまい、修理に8万円もかかると言われて、家電量販店で買い替えたのです。
その際に値引きの条件として、光インターネットの申し込みと、指定のプロバイダーに加入したのです。

パソコンが苦手な私は、何となく面倒な気がしてあまり気が進まなかったのですが、パソコンのセットアップも無料サービスでやってくれると言うので契約したのです。

それから2カ月以上が経って、ようやく回線工事が終わり(最近、光ファイバーへの切り替えが多く、業者さんはとても忙しいそうです)パソコンのセットアップに来てくれました。

担当者は私と同年代に見えるおじさんだったのですが、手際よく機械の設置や配線を済まして、パソコンの画面を開くと素早くセットアップの入力を始めました。

その間、いくつか気になっている事を質問したのですが、丁寧に分かりやすく答えてくれたはずです…バッド(下向き矢印)

と言うのは、説明された時は、「なるほど〜」とか、「あ〜、そういう事ですね」等と返事をしていたのですが、業者の方が帰った後で自分でやってみようとすると、どうにも上手くいきません。
どうやら、教えてくれた事の半分も理解していなかったようです。

情けない事に、インターネットは高速の光ファイバーに変わっても、自分の頭の回線は、糸電話並みの情報伝達能力のままだったようです。

こんな私でも、メールをしたり、簡単な書類を作成したり、こうしてブログを書いたりしているのですから不思議なものです。

ブログを始めてから、デジカメを使う機会が増えました。
操作が分からなくて、仕方なく取扱説明書を開いてみるのですが、ちゃ〜んと必要な事が書いてあるんですね〜ひらめき

活字中毒で、何か文字の書いてあるものを読んでいないと気が済まないのですが、取扱説明書だけは読む気になれない、おやじカウンセラーでした。
にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:00 | 🌁 | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする