2019年12月31日

冬季うつ

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いよいよ令和元年も終わりです。

今年はなにもカタチになるようなことはせず、仕事以外のエネルギーと時間と多少のお金を遊びに費やした一年でした。

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先日は今年の目標だった本宮山の参道コースを登りました。

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やっぱりキツかったですが、遠くに富士山を眺望でき良い山でした。

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今年は映画もたくさん観に行きました。


ところが12月も下旬になってから、なんとなく心身の調子がよくありません。

特に身体より気分の方がスッキリせず、連休になってもずっと家でぼんやり過ごしています。

困ったものです・・・(*_*;

冬季うつは、@過眠、A過食、B体重増加といった症状が多くみられるそうですが、かなり当てはまります。

昼間から布団に入ったり、食欲もないのに何かを食べてばかりです。

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山歩きも映画も何もする気がおきません。

やばいなあ・・・

このままでは最低な年末年始になりそうです。

たぶんそうなる。




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posted by おやじカウンセラー at 09:33 | 愛知 ☁ | Comment(4) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

令和元年の〆の映画

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今年は例年以上によく映画館に足を運んだ。

何本観たかなー?

思い出すのが面倒なので考えるのはやめておこう。

たぶん20数本だと思うけどね。


その中でも印象深いのはやっぱり「ジョーカー」だった。

なにしろわざわざ2回も観に行ったからね。

賛否両論があった作品だったけど、個人的にはとてもよかったと思う。

暗くて重くて邪悪な人の内面をとことん映像化したって感じ。

私の心の中に潜む破滅願望をそそられたのかもしれない。


で先日、今年の〆に観た映画がこちら。



監督は「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。

これ、いろんな意味で面白かった。

まず、ハリウッドの特殊技術でロバート・デ・ニーロはじめ主要な登場人物が若返ってるんだよね。

だいたい皆、実年齢は70代後半なんだけど、30代後半くらいからの物語なので、それに合わせて自然に歳を重ねている感じで違和感がなかった。

しかもこの映画、すごーく長い。

3時間30分もあって、もうほとんど半日がかりで観た感じ。

さらには、けっこう往年の大スターによる共演で、前評判が高かったにもかかわらず、配給会社との契約やらなんやらで世界中でも上映館が少なかったみたい。

愛知県では2館のみの上映で、たまたま豊田KITARAでやっててよかったよ。

内容はまあマフィア映画なんだけど、けっこう地味というか、しみじみとした話でしたね。

ひとことで言えば、大人の映画、男の映画、おじさんの映画・・・でした。

なので、おじさんの私にとっては、今年の〆に相応しい心に沁みる映画だったのです。


最後にもうひとこと加えるなら、デ・ニーロってけっこう笑顔が似合うんだなあ。

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あっ!間違えた。

こっちでした。

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劇中では人殺しなのに、本当にいい笑顔するんだよねー🎵




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2019年12月10日

人間関係で疲弊しない生き方・独りぼっちのススメ

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私はこれまで常に何がしかの組織に属して働いてきました。

組織に属さないフリーランスの人でも、人と関わらずに生きることは出来ません。

これは仕事のみならずプライベートでも同様です。

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そうした周りの人たちと、いつも仲良く、いつも理解し合えて、いつも良い関係でいられればいいのですが、なかなかそういうわけにはいきませんね。

家族や身近な人を含む人間関係に疲れている人は少なくありません。

ただ、そうした人間関係のストレスは、現実の人間関係のトラブルよりも、自分の心の中でつくった他人の声から齎されることが多いようにも思います。

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他人が自分のことをどう思っているか。

他人のリアクションにどんな意味があるのか。

それらは他人の声でありながら、実際には自分がつくりあげた他人の声に他なりません。

そしてその声は、突き詰めると「自分が自分をどう思っているのか」が大きく影響しているように感じます。

こうあるべき、こうするべき、こうしなければならない・・・

自分が自分自身に背負わせている条件が重ければ重いほど、他人との関係においてもより多くのものを要求し、また要求されていると感じるのでしょう。

結果的に人との関係に疲弊してしまい、自分との関係もうまくいかなくなるという悪循環に陥ることになります。

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人は皆、似ているようで違います。

にも拘らず、人に合わせたり、また人に合わせてもらいたかったりするのは限界があるのです。

その限界を超えて過剰な要求を他人と自分に求めることで、人間関係に疲れ切ってしまうのです。

そうした人間関係で疲弊している人に必要なのは、独りぼっちの時間だというのが私の思いです。

独りぼっちの時間を過ごすことで、心の中の他人の声から開放されて、自分自身としっかり向き合うことができるのです。

独りぼっちの時間を過ごす方法はいくつもあります。

静かな場所で独り本を読む

自然の中を独りで歩く

平日に空いている映画館で独り映画を観る

落ち着いた雰囲気の喫茶店で独りお茶を飲む

静かな場所で独り瞑想をする

夜中に独りで静かに過ごす

独りで海を見に行く

独りでドライブをする

独りで旅に出る

・・・

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独りぼっちは寂しいという人がいますが、それは違います。

いくら周りに人がいても、誰も自分のことをわかってくれないという気持ちが寂しさを感じるのです。

まずは自分自身が自分のことをわかってあげないと、いつまでたっても寂しさから抜け出すことは出来ません。

独りにならないと気づけないこともあるのです。






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2019年12月09日

おやじの夜なべ仕事

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冬は夜なべの季節です。

母さん(嫁)は夜なべ仕事をしてくれないので自分でします。

デイバックやウエストバックの修理、加工をしてみました。

実は今年の春に大きすぎたり、使い勝手が悪かったりで2つのバックを捨てました。

今の手持ちバック類はこれ。

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小型のキャメルバックは水がチューチュー吸えるやつです。(笑)

なんでこんなにバックがあるんだか自分でもよくわかりません。

一番右のティンバックのメッセンジャーバックは今年の春ごろに買ってから一度しか使ってませんし。(笑)

[ティンバックツー] ショルダーバッグ クラシックメッセンジャー M Arcade (2019年モデル)
[ティンバックツー] ショルダーバッグ クラシックメッセンジャー M Arcade (2019年モデル)

まあ好きなんですね、この手のバックが。

今回の夜なべ仕事は青いウエストバックの修理と、黄緑のリュックの加工です。

手芸屋さんで丈夫な針と糸を買ってきてせっせと頑張りましたが、なかなか骨が折れる仕事です。

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10年くらい前に買った老眼鏡を用意しましたが必要ありませんでした。

当時は本を読むときなどに使っていたんだけど、そのうち必要なくなっちゃったんですよね。

なんでかなー?

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ナイロンベルトは固くてラジオペンチでぐいぐい縫い合わせます。

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黒い部分が全部加工したところです。

二晩かけてようやくイメージ通りに出来あがりました。

リュックサックはチェストベルトとウエストベルトをつけて山歩き仕様にしたのです。

専用のヤツを買えば済むんですが、これ以上バックが増えても使い切れないですしね。

ちなみにリュックや肩掛けバックが好きな人の心理は、自由を愛する人であり、マイペースで自我が強い人だそうです。

確かにリュックサックは、両手が自由になるし、旅人、さすらい人のイメージがありますもんね。🎵

よし、今年最後の山歩きには夜なべでカスタムしたリュックを背負っていこう!



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2019年12月08日

ネット通販でトレッキングシューズを買う

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ほぼ週末毎に低山や自然道を歩いています。

ずっとトレラン用のシューズを使っていましたが、ようやくちゃんとしたトレッキングシューズを買いました。


[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 100(グレー) 30 cm 3E
[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 100(グレー) 30 cm 3E


[キャラバン] トレッキングシューズ C6_02 0010602 227(ピンク) 22.5 cm 2E
[キャラバン] トレッキングシューズ C6_02 0010602 227(ピンク) 22.5 cm 2E

私はバカの大足、嫁はマヌケの小足というヤツなので、スポーツ用品店ではまず在庫がありません。

試着して買うのが基本ですが、仕方なくネット通販で購入することに。

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嫁は22cmでぴったりでしたが、私は30cmでは大きすぎて返品。

あらためて29cmを買い直しました。

靴はメーカーによってもサイズや形状が違うので難しいです。


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さっそく近場の低山を歩いてみました。

慣れないと重く感じますが、しばらく使っていれば馴染んでくると思います。

それよりも、履いている本人が雪だるまのようで気になります。⛄

年内にちょっとキツメの山に登って今年の歩き納めにしたいと思っています。



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2019年12月03日

エビデンスでやんす

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エビデンス

この言葉を初めて耳にした(あるいは目にした)のはいつ頃だろう。

よく覚えていないがせいぜいここ2〜3年前だと思う。

その時は意味が解らないながらも話の流れで(あるいは文脈で)何となく「こんな意味なのかなぁ?」とあたりをつけて、後から調べたら概ねその通りだった。

とは言え、その後エビデンスに触れる機会が増えていったが、その度に「確かこんな意味だったなぁ」とぼんやり理解するに留まって今に至る。

そもそもエビデンスとは「証拠・根拠、証言、形跡などを意味する英単語 "evidence" に由来する」らしい。

それならば普通に日本語の「裏付けとか、証拠とか、証明など・・・」を使えば分かりやすいのにと私などは思ってしまう。

最近はビジネス用語などでやたらと横文字を使う風潮があって、そういうのを見聞きするたびに「俺の時代は終わったのだ」と軽い失望感に襲われるのだ。

「自分は賢いと思ってる嫌な奴ほど、この手の横文字を得意げに使ってみせるのだ。」

などと僻み(ひがみ)根性まで出てきて、さらに気分を落ち込ませる。


なにより困ったことはエビデンスという言葉を初めて聞いた時からずっと私の頭の中には、あるイメージがこびりついてしまっているのだ。


「エビデンスでやんす」である。

絵に描くとこうなる。

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これはなんなのだ?という人と、これはもしかしてアレか?という人もいるかもしれない。

そう、あれのアレなのだ。

稀代のナンセンス漫画家赤塚不二夫先生の傑作「もーれつア太郎」のキャラクター、ケムンパスなのだ。

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エビデンスと聞くと、自動的に頭の中で、ケムンパスの決まり文句「ケムンパスでやんす」が浮かび「エビデンスでやんす」に変換されてしまうのだ。

特に意味などあろうはずはない。

壊れかけたPCのように、ただただ誤変換されてしまうのだ。


ついで言わせてもらうと、今どきのデキル奴はノートPCの操作にマウスを使わない人が多い気がする。

タッチパッドというらしいが、あのキーボードの下の四角い部分を指でなぞりながらサクサク動かしている。

あれを見ると「俺の時代は完全に終わった」と深い喪失感に襲われつつ、ものは試しとマウス無しで操作してみると、まともに文字も打てないことが判明した。

そして行き着くところは「パソコンだのネットだのソフトウェアーだのを開発するような人間は、どうせ○×△☆♯●□▲★※なヤツに決まってるんだ!」

などと、ここではとても書けないような減らず口を叩いて、時代から取り残されつつある自分を慰めている。

最後には完全に開き直って、バカボンのパパの決まり文句をつぶやきながら、今夜も酒を飲んで熟睡するのだ。

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2019年12月02日

年の瀬を迎えて・おやじのニヒルな一日

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ここ数年毎年訪れている、知る人ぞ知る紅葉の名所。

愛車カブ号にSHAD(シャッド) SH26 トップケース 無塗装ブラック SH26 SH26
SHAD(シャッド) SH26 トップケース 無塗装ブラック SH26 SH26を取り付けたので、試走を兼ねてツーリングに来てみたのだ。

自販機も無いような辺鄙な場所だけど、何人かが立派な一眼レフカメラで熱心に撮影していた。

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もう12月なので今年の紅葉もこれが見納めだろう。

巷では忘年会のシーズンに入るが、私はここ数年まともに忘年会に参加した記憶がない。

以前は毎週のように忘年会で吞んだくれていた頃もあったのだけどね。

年々誘われることが減り、逆に誘われても行かないことは増えた。

気が向かなかったり、面倒だったり、億劫だったり、がその理由。

ま、この時期は仕事の繁忙期で慌ただしいということもあるけど、それを理由に断ることの方が多いかな。

昨年の暮れは独り忘年会と称して、大晦日に人里離れた某所でソロキャンプをした。

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たぶん今年もするだろう。

考えてみれば寂しいものだが、大勢と飲んで騒いでいても孤独を感じる人もいる。

人生は悲喜交々(ひきこもごも)というが、仲間との忘年会もなく独り山奥で凍えながら焚き火をすることを、悲しいととるか喜びととるかは人それぞれだ。

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まあ仮に寂しく悲しいとしても、それはそれで味わい深いものではないかなあ・・・



今日はツーリングの帰りに下山のドライブインに立ち寄って遅い昼食を取った。

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独りだと特にすることもなく話す相手もいないので、しばし持参した文庫本を読む。

今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫)

中島らももかなりの破滅型だが、こういう生き方はどこか人を魅了するものがある。

不健全、不健康、不真面目・・・

過度の飲酒で心身を壊し、あげくに飲み屋の階段から転げ落ちて死んでしまった。

そういう死に方もありかもな・・・

ふとそんなことを思いながら、事故に遭わないようにやや飛ばし気味の安全運転で帰路についた。



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2019年11月30日

エヴァを見た!

晩秋の休日、いつものように私と嫁は近場の低山を求め、西尾市の山中を徘徊していた。

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低山とはいえ急な登りが続き、息を切らせてストックを突く二人。

ふと気がつくと、先ほどまで祁魂しい(けたたましい)ほど鳴いていた鳥の声がぴたりとやんでいる。

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横を見ると人工的に作られたであろう怪しげな滝。

何やら不気味な感じさえするではないか。

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と突然、森の奥からバキバキッと立木が折れる大きな音!

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驚いて振り向いた私の目に飛び込んできたものは!?

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えっ、なに・・・

声を失う私の横で嫁が叫んだ!

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エヴァよっ!なんでこんなところにエヴァがいるの!?


エヴァをよく知らない私はただ茫然と立ちすくむしかなかった・・・



温暖な気候、矢作川がもたらす豊かな土壌と川霧に恵まれた西尾は全国生産量約20% を占める日本有数の抹茶の里なのです。




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2019年11月29日

わくわくする社会見学

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この季節、勤め先では社会見学の小学生が連日のように訪れます。

社長と私の二人で割り振って対応していますが、今週は私だけでも3校のちびっ子たちの見学案内をしました。

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少し前には一日で4回もやった日があり、メリハリをつけて声を張るように話すので、終わった時にはもうヘトヘトでした。

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子供たちは正直なので、つまらないとすぐに飽きてよそ事やお喋りを始めます。

付き添いの先生が厳しいと表向きは大人しくしていますが、興味がないのは表情や態度に現れます。

そのあたりは子供は本当にシビアではっきりしていて分かりやすいですね。

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自慢じゃありませんがもう長年ちびっこ達の相手をしている私は、例えて言えば「鉄板ネタを話すベテラン漫談家」のようなものです。(笑)

まず始めに見学のルールを守ることを厳しく伝えます。

話は一方的にならないように、問いかけやクイズを取り入れて工夫します。

あれこれ難しいことよりも大切な伝えたいことだけしっかり話します。

五感を使った体験的な見学を心掛けます。

ときには子供たちが自由に騒いで解放させることも必要です。

騒がしいときは「静かにしてー」とか「話を聞いてー」ではなく「全員口を閉じて!」「はい、こっちを見る!」など具体的に指示をします。

そして最も大切なのがユーモアですね。🎵

学校という日常を離れて、わざわざ観光バスや電車でやってくるのですから、子供たちに楽しい体験をさせてあげなければ意味がありません。

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今では子供たちの反応を見ながら臨機応変にネタを変える余裕も出てきました。

もちろん最初の頃は苦労もありました。

あまりに言うことをきかないので、つい大きな声で叱りつけたこともあります。

この私の風貌で叱るのですから、さすがの子供たちも一瞬で静かになりました。

その時は、後で校長先生から「よくぞ叱ってくれました。ご迷惑をおかけしますが来年もよろしくお願いします。」と会社に連絡があったそうです。

有難い言葉ですが、大声で叱らなくてはいけなかったのは、当時は私が未熟でつまらない見学だったからだと思います。

最近は見学の後で握手を求められたりハイタッチしてくる子供もいます。

クラスで作文や文集を綴じてお礼に送ってきてくれることもよくあります。

大人が日々の生活で辛いこと、悩み事が尽きないように、子供だって楽しいことばかりではありません。

自分が子供の頃もそうだったと思います。

そんな子供たちが、私の話を真剣に聞いてくれて、大笑いしてくれて、帰りには手を振ってくれて・・・

とても有難いことだと感じます。

これからも漫談家(・・?としての腕がもっと上がるように、見学案内の仕事をさせてもらえる間は努力を続けたいと思います。(笑)




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2019年11月24日

映画館でノリノリになった話

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これからはスマホでブログを書くのだ!

そう宣言した舌の根も乾かぬうちに、早くもPCでこの記事を書いている。

編集のしやすさ、文字の打ちやすさ、その他もろもろで、PCの方が便利なのだ。

と言っても、せっかくスマホで書くことも覚えたので、あまり固く考えずに柔軟に対応しようと思う。


今年は例年以上に映画館に通っている。

先日はこんな映画を観た。⇒【ガリーボーイ】




インド映画をスクリーンで観たのは初めてだ。

全く期待してなかったが、思いのほか良かった。

こういう作品に出会えるので映画は楽しいのだ。

格差社会のインドのスラムでくすぶる若者の物語。

今年の話題作で私も2回映画館に足を運んだ「ジョーカー」が、社会と自分の運命を呪い、闇の世界へと落ちる映画ならば、「ガリーボーイ」は希望の光を信じて運命を切り開く映画なんだと思う。

いつでも主人公の彼を慕い、支え、愛する人達の存在があることが、ジョーカーとは違うのかもしれないな。

地味な学生がラッパーになる話だが、髪形も服装も妙にダサいのが面白い。



普段の私は歌も楽器も馴染がなく、これと言って好きな歌手やバンドもいない。

ましてやラップなどまともに聴いたこともなかった。

そんな私でも、たまたま上映スクリーンが『重低音✕振動シアター』だったことも相まって、ラストのラップバトルの場面では気分はノリノリ(心の中で)でとても楽しかった。


俺もお前も裸で生まれた!俺の時代がやってきたー!ってね。


残念ながらこの佳作映画は、愛知県では安城コロナでしか上映せず、しかも既に上映終了になってしまった。

私が観たときも客は僅かに5,6人だったけどね。


東海地区では四日市と伊勢の映画館でもうしばらく上映が続くらしい。

ぜひノリノリになりたい人は観に行ってね。

きっと誰も行かないだろうなあ・・・。(笑)

希少な体験ができた私は運が良かったんだな。




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posted by おやじカウンセラー at 22:19 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする