2020年02月21日

友達ってなんだろう?

今週末、土曜日は10数年ぶりにメッチャ仲良かった友人に会う。

そして日曜日はカウンセリング関係の友人とお茶を飲む。

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独りも好きだが友達と会うのもいいものだ。

ところで「友達」ってなんだろう?

私にとって「友達」の定義はかなり幅が広くてゆるい。

嫌いじゃなくて、一緒にいて楽しいと感じる人は皆友達なのだ。

でもって、私の良いところは(自分で言うけど)嫌いな人があんまりいないこと。

自分が相手のことを嫌いじゃないってことは、相手も自分を嫌いじゃないってこと。

そんなはなはだ自分勝手な都合のいい理屈で生きている。

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人間関係で大切なのは、人に好かれる能力よりも、人を好きになる能力を磨くことなんじゃないかなぁ。

もちろん私だって皆に好かれていると勘違いするほど、お花畑の脳みそは持っていない。

だけどわざわざ「オマエのことが嫌いだ!」と言ってくる人はそうそういない。

言われもしないのに「アイツは俺が嫌いなんだ」という人は、そもそも自分がアイツを好きじゃないんだろう。

自分が好きじゃないアイツに好かれようというのは無理があるというものだ。

世の中に嫌いな人がたくさんいる人は、自分は正しい、自分は特別、自分は各上、って気持ちが心のどこかにあるのかもしれない。

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そろそろ梅の花の季節になるね🎵

今月末には友達と梅の花を見に行く予定。

ん・・・?

もしかして断りにくいから渋々付き合ってくれるのか?

ふざけんなよ!

せっかく誘ってやってんのに!

そう。

他人のことがあんまり嫌いにならない私は、実は自分が一番大好きなバカなやつなんです(笑)

それでいいのだ。

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2020年02月19日

還暦に感激


去年の大晦日以来のブログ更新。

この一月半、いろんなこと(遊んでばかり)がありました。


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山歩きをして、喜多方ラーメンを食べました。

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初詣に行き、映画を観たり、

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またまた映画を観て、肉を食う日もあった。

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Tシャツ20枚一気買い、変な恰好でアメリカの農夫に挑戦か!?

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映画を観た後のビールと餃子はサイコー🎵

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大坂でサメに食われそうになったが逆に食ってやったぜ!

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ここはどこだぁ・・・?千畳敷海岸なのだ。

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生まれて初めてパンダを見て喰った。

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玄関に鍵の無い古民家に泊まって震えた夜もあった(;゚Д゚)

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本の写真をのっけておけば馬鹿がバレないのだ。ふふふ(^^♪

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令和2年も、天気が良い日は山登りに限るなぁ。

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今年4本目の映画はピーナッツバターファルコンってやつ。

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そして天理ラーメンと真っ赤なケーキを食べたら還暦になった。


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60歳になったからといって特に感慨はないが、よくここまで無事に生きてこれたという思いはある。

秀樹もさくらももこも死んでしまったしね。

なので、いろんな人やいろんなことに感謝しつつ、残りの人生を全うしようと思う。

昨日、10年ぶりくらいに古い友人(親友だね)に連絡を取った。

そして今週末に会うことになった。

生きてることに感謝しつつ、あいかわらずの馬鹿話に花を咲かせようと思う。



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posted by おやじカウンセラー at 21:26 | 愛知 ☀ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

冬季うつ

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いよいよ令和元年も終わりです。

今年はなにもカタチになるようなことはせず、仕事以外のエネルギーと時間と多少のお金を遊びに費やした一年でした。

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先日は今年の目標だった本宮山の参道コースを登りました。

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やっぱりキツかったですが、遠くに富士山を眺望でき良い山でした。

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今年は映画もたくさん観に行きました。


ところが12月も下旬になってから、なんとなく心身の調子がよくありません。

特に身体より気分の方がスッキリせず、連休になってもずっと家でぼんやり過ごしています。

困ったものです・・・(*_*;

冬季うつは、@過眠、A過食、B体重増加といった症状が多くみられるそうですが、かなり当てはまります。

昼間から布団に入ったり、食欲もないのに何かを食べてばかりです。

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山歩きも映画も何もする気がおきません。

やばいなあ・・・

このままでは最低な年末年始になりそうです。

たぶんそうなる。




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2019年12月11日

令和元年の〆の映画

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今年は例年以上によく映画館に足を運んだ。

何本観たかなー?

思い出すのが面倒なので考えるのはやめておこう。

たぶん20数本だと思うけどね。


その中でも印象深いのはやっぱり「ジョーカー」だった。

なにしろわざわざ2回も観に行ったからね。

賛否両論があった作品だったけど、個人的にはとてもよかったと思う。

暗くて重くて邪悪な人の内面をとことん映像化したって感じ。

私の心の中に潜む破滅願望をそそられたのかもしれない。


で先日、今年の〆に観た映画がこちら。



監督は「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。

これ、いろんな意味で面白かった。

まず、ハリウッドの特殊技術でロバート・デ・ニーロはじめ主要な登場人物が若返ってるんだよね。

だいたい皆、実年齢は70代後半なんだけど、30代後半くらいからの物語なので、それに合わせて自然に歳を重ねている感じで違和感がなかった。

しかもこの映画、すごーく長い。

3時間30分もあって、もうほとんど半日がかりで観た感じ。

さらには、けっこう往年の大スターによる共演で、前評判が高かったにもかかわらず、配給会社との契約やらなんやらで世界中でも上映館が少なかったみたい。

愛知県では2館のみの上映で、たまたま豊田KITARAでやっててよかったよ。

内容はまあマフィア映画なんだけど、けっこう地味というか、しみじみとした話でしたね。

ひとことで言えば、大人の映画、男の映画、おじさんの映画・・・でした。

なので、おじさんの私にとっては、今年の〆に相応しい心に沁みる映画だったのです。


最後にもうひとこと加えるなら、デ・ニーロってけっこう笑顔が似合うんだなあ。

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あっ!間違えた。

こっちでした。

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劇中では人殺しなのに、本当にいい笑顔するんだよねー🎵




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2019年12月10日

人間関係で疲弊しない生き方・独りぼっちのススメ

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私はこれまで常に何がしかの組織に属して働いてきました。

組織に属さないフリーランスの人でも、人と関わらずに生きることは出来ません。

これは仕事のみならずプライベートでも同様です。

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そうした周りの人たちと、いつも仲良く、いつも理解し合えて、いつも良い関係でいられればいいのですが、なかなかそういうわけにはいきませんね。

家族や身近な人を含む人間関係に疲れている人は少なくありません。

ただ、そうした人間関係のストレスは、現実の人間関係のトラブルよりも、自分の心の中でつくった他人の声から齎されることが多いようにも思います。

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他人が自分のことをどう思っているか。

他人のリアクションにどんな意味があるのか。

それらは他人の声でありながら、実際には自分がつくりあげた他人の声に他なりません。

そしてその声は、突き詰めると「自分が自分をどう思っているのか」が大きく影響しているように感じます。

こうあるべき、こうするべき、こうしなければならない・・・

自分が自分自身に背負わせている条件が重ければ重いほど、他人との関係においてもより多くのものを要求し、また要求されていると感じるのでしょう。

結果的に人との関係に疲弊してしまい、自分との関係もうまくいかなくなるという悪循環に陥ることになります。

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人は皆、似ているようで違います。

にも拘らず、人に合わせたり、また人に合わせてもらいたかったりするのは限界があるのです。

その限界を超えて過剰な要求を他人と自分に求めることで、人間関係に疲れ切ってしまうのです。

そうした人間関係で疲弊している人に必要なのは、独りぼっちの時間だというのが私の思いです。

独りぼっちの時間を過ごすことで、心の中の他人の声から開放されて、自分自身としっかり向き合うことができるのです。

独りぼっちの時間を過ごす方法はいくつもあります。

静かな場所で独り本を読む

自然の中を独りで歩く

平日に空いている映画館で独り映画を観る

落ち着いた雰囲気の喫茶店で独りお茶を飲む

静かな場所で独り瞑想をする

夜中に独りで静かに過ごす

独りで海を見に行く

独りでドライブをする

独りで旅に出る

・・・

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独りぼっちは寂しいという人がいますが、それは違います。

いくら周りに人がいても、誰も自分のことをわかってくれないという気持ちが寂しさを感じるのです。

まずは自分自身が自分のことをわかってあげないと、いつまでたっても寂しさから抜け出すことは出来ません。

独りにならないと気づけないこともあるのです。






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posted by おやじカウンセラー at 00:08 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

おやじの夜なべ仕事

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冬は夜なべの季節です。

母さん(嫁)は夜なべ仕事をしてくれないので自分でします。

デイバックやウエストバックの修理、加工をしてみました。

実は今年の春に大きすぎたり、使い勝手が悪かったりで2つのバックを捨てました。

今の手持ちバック類はこれ。

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小型のキャメルバックは水がチューチュー吸えるやつです。(笑)

なんでこんなにバックがあるんだか自分でもよくわかりません。

一番右のティンバックのメッセンジャーバックは今年の春ごろに買ってから一度しか使ってませんし。(笑)

[ティンバックツー] ショルダーバッグ クラシックメッセンジャー M Arcade (2019年モデル)
[ティンバックツー] ショルダーバッグ クラシックメッセンジャー M Arcade (2019年モデル)

まあ好きなんですね、この手のバックが。

今回の夜なべ仕事は青いウエストバックの修理と、黄緑のリュックの加工です。

手芸屋さんで丈夫な針と糸を買ってきてせっせと頑張りましたが、なかなか骨が折れる仕事です。

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10年くらい前に買った老眼鏡を用意しましたが必要ありませんでした。

当時は本を読むときなどに使っていたんだけど、そのうち必要なくなっちゃったんですよね。

なんでかなー?

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ナイロンベルトは固くてラジオペンチでぐいぐい縫い合わせます。

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黒い部分が全部加工したところです。

二晩かけてようやくイメージ通りに出来あがりました。

リュックサックはチェストベルトとウエストベルトをつけて山歩き仕様にしたのです。

専用のヤツを買えば済むんですが、これ以上バックが増えても使い切れないですしね。

ちなみにリュックや肩掛けバックが好きな人の心理は、自由を愛する人であり、マイペースで自我が強い人だそうです。

確かにリュックサックは、両手が自由になるし、旅人、さすらい人のイメージがありますもんね。🎵

よし、今年最後の山歩きには夜なべでカスタムしたリュックを背負っていこう!



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2019年12月08日

ネット通販でトレッキングシューズを買う

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ほぼ週末毎に低山や自然道を歩いています。

ずっとトレラン用のシューズを使っていましたが、ようやくちゃんとしたトレッキングシューズを買いました。


[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 100(グレー) 30 cm 3E
[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 100(グレー) 30 cm 3E


[キャラバン] トレッキングシューズ C6_02 0010602 227(ピンク) 22.5 cm 2E
[キャラバン] トレッキングシューズ C6_02 0010602 227(ピンク) 22.5 cm 2E

私はバカの大足、嫁はマヌケの小足というヤツなので、スポーツ用品店ではまず在庫がありません。

試着して買うのが基本ですが、仕方なくネット通販で購入することに。

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嫁は22cmでぴったりでしたが、私は30cmでは大きすぎて返品。

あらためて29cmを買い直しました。

靴はメーカーによってもサイズや形状が違うので難しいです。


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さっそく近場の低山を歩いてみました。

慣れないと重く感じますが、しばらく使っていれば馴染んでくると思います。

それよりも、履いている本人が雪だるまのようで気になります。⛄

年内にちょっとキツメの山に登って今年の歩き納めにしたいと思っています。



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2019年12月03日

エビデンスでやんす

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エビデンス

この言葉を初めて耳にした(あるいは目にした)のはいつ頃だろう。

よく覚えていないがせいぜいここ2〜3年前だと思う。

その時は意味が解らないながらも話の流れで(あるいは文脈で)何となく「こんな意味なのかなぁ?」とあたりをつけて、後から調べたら概ねその通りだった。

とは言え、その後エビデンスに触れる機会が増えていったが、その度に「確かこんな意味だったなぁ」とぼんやり理解するに留まって今に至る。

そもそもエビデンスとは「証拠・根拠、証言、形跡などを意味する英単語 "evidence" に由来する」らしい。

それならば普通に日本語の「裏付けとか、証拠とか、証明など・・・」を使えば分かりやすいのにと私などは思ってしまう。

最近はビジネス用語などでやたらと横文字を使う風潮があって、そういうのを見聞きするたびに「俺の時代は終わったのだ」と軽い失望感に襲われるのだ。

「自分は賢いと思ってる嫌な奴ほど、この手の横文字を得意げに使ってみせるのだ。」

などと僻み(ひがみ)根性まで出てきて、さらに気分を落ち込ませる。


なにより困ったことはエビデンスという言葉を初めて聞いた時からずっと私の頭の中には、あるイメージがこびりついてしまっているのだ。


「エビデンスでやんす」である。

絵に描くとこうなる。

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これはなんなのだ?という人と、これはもしかしてアレか?という人もいるかもしれない。

そう、あれのアレなのだ。

稀代のナンセンス漫画家赤塚不二夫先生の傑作「もーれつア太郎」のキャラクター、ケムンパスなのだ。

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エビデンスと聞くと、自動的に頭の中で、ケムンパスの決まり文句「ケムンパスでやんす」が浮かび「エビデンスでやんす」に変換されてしまうのだ。

特に意味などあろうはずはない。

壊れかけたPCのように、ただただ誤変換されてしまうのだ。


ついで言わせてもらうと、今どきのデキル奴はノートPCの操作にマウスを使わない人が多い気がする。

タッチパッドというらしいが、あのキーボードの下の四角い部分を指でなぞりながらサクサク動かしている。

あれを見ると「俺の時代は完全に終わった」と深い喪失感に襲われつつ、ものは試しとマウス無しで操作してみると、まともに文字も打てないことが判明した。

そして行き着くところは「パソコンだのネットだのソフトウェアーだのを開発するような人間は、どうせ○×△☆♯●□▲★※なヤツに決まってるんだ!」

などと、ここではとても書けないような減らず口を叩いて、時代から取り残されつつある自分を慰めている。

最後には完全に開き直って、バカボンのパパの決まり文句をつぶやきながら、今夜も酒を飲んで熟睡するのだ。

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2019年12月02日

年の瀬を迎えて・おやじのニヒルな一日

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ここ数年毎年訪れている、知る人ぞ知る紅葉の名所。

愛車カブ号にSHAD(シャッド) SH26 トップケース 無塗装ブラック SH26 SH26
SHAD(シャッド) SH26 トップケース 無塗装ブラック SH26 SH26を取り付けたので、試走を兼ねてツーリングに来てみたのだ。

自販機も無いような辺鄙な場所だけど、何人かが立派な一眼レフカメラで熱心に撮影していた。

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もう12月なので今年の紅葉もこれが見納めだろう。

巷では忘年会のシーズンに入るが、私はここ数年まともに忘年会に参加した記憶がない。

以前は毎週のように忘年会で吞んだくれていた頃もあったのだけどね。

年々誘われることが減り、逆に誘われても行かないことは増えた。

気が向かなかったり、面倒だったり、億劫だったり、がその理由。

ま、この時期は仕事の繁忙期で慌ただしいということもあるけど、それを理由に断ることの方が多いかな。

昨年の暮れは独り忘年会と称して、大晦日に人里離れた某所でソロキャンプをした。

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たぶん今年もするだろう。

考えてみれば寂しいものだが、大勢と飲んで騒いでいても孤独を感じる人もいる。

人生は悲喜交々(ひきこもごも)というが、仲間との忘年会もなく独り山奥で凍えながら焚き火をすることを、悲しいととるか喜びととるかは人それぞれだ。

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まあ仮に寂しく悲しいとしても、それはそれで味わい深いものではないかなあ・・・



今日はツーリングの帰りに下山のドライブインに立ち寄って遅い昼食を取った。

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独りだと特にすることもなく話す相手もいないので、しばし持参した文庫本を読む。

今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫)

中島らももかなりの破滅型だが、こういう生き方はどこか人を魅了するものがある。

不健全、不健康、不真面目・・・

過度の飲酒で心身を壊し、あげくに飲み屋の階段から転げ落ちて死んでしまった。

そういう死に方もありかもな・・・

ふとそんなことを思いながら、事故に遭わないようにやや飛ばし気味の安全運転で帰路についた。



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2019年11月30日

エヴァを見た!

晩秋の休日、いつものように私と嫁は近場の低山を求め、西尾市の山中を徘徊していた。

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低山とはいえ急な登りが続き、息を切らせてストックを突く二人。

ふと気がつくと、先ほどまで祁魂しい(けたたましい)ほど鳴いていた鳥の声がぴたりとやんでいる。

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横を見ると人工的に作られたであろう怪しげな滝。

何やら不気味な感じさえするではないか。

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と突然、森の奥からバキバキッと立木が折れる大きな音!

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驚いて振り向いた私の目に飛び込んできたものは!?

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えっ、なに・・・

声を失う私の横で嫁が叫んだ!

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エヴァよっ!なんでこんなところにエヴァがいるの!?


エヴァをよく知らない私はただ茫然と立ちすくむしかなかった・・・



温暖な気候、矢作川がもたらす豊かな土壌と川霧に恵まれた西尾は全国生産量約20% を占める日本有数の抹茶の里なのです。




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